Snow in April!!!!!!!!!!!!
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今週末は、キリスト教のイースターのため
グッドフライデーとイースターマンデーで
金曜日、月曜日が休みとなる4連休です。
政府関係や学校はね…。
ぶるちゃんや私が勤める普通の会社は
金曜日だけがお休みの三連休で明日からは出勤です…。
ま、それでもロングウィークエンドは有り難いので
感謝しなければ!
そして、このグッドフライデーの祭日に
今年はユダヤ教のパスオーバー(過越祭)が重なり、
我が家に家族10人が集まってディナーをしました。
毎年ユダヤ教のカレンダーによって日が違うので
平日にあたると準備が大変なのですが
こういう訳で今回は朝からのんびりと掃除をして
午後からは料理をして、と
余裕をもって準備ができました。
Joeyもぶるちゃんに手伝ってもらって
ネクタイを締めます!
なんか、カワイイ!

グランパ、グランマ、
ぶる次兄アレン家族が6時頃に集まりましたが
ユダヤ教での一日は日没をもってはじまるので
それまで記念撮影などして過ごします。
いつもはゲストを呼んだりしていたのですが
今年は家族のみで過ごしてみました。

そして、パスオーバー専用のハガダと呼ばれる
祈祷書を読み進めて行きます。
出エジプト記で起こった、
モーゼとファラオのやりとりや
モーゼがヘブライ人をエジプトから解放した件を
語り継いで行くのです。
この祭りでは特にこどもたちに積極的に参加させて
ハガダを読み進めます。
(ハガダの右側はヘブライ語で、
左側は英語で書かれています。)
我が家の次男、Joey(10歳)。
ヘブライ語学校で学んだヘブライ語で読んでいます。
つたないヘブライ語なのですが
途中でグランマが助けてくれたりして微笑ましいです。

孫の中で唯一のプリンセス、
ぶる次兄アレンの長女、サリーナ(11歳)。

我が家の長男、Solly(13歳)。
昨年、13歳の成人式を迎えているので
宗教上では大人同様です。

我が家の大黒柱、ぶるちゃん。
今回は、メインのローストビーフを作ってくれました。

ぶる次兄アレンの奥様、小学校の教頭先生のトレーシー。
今回は、マッツァを使った
斬新なデザートを作ってくれました。

ぶる次兄でぶるちゃんより6歳年上のアレン。
今回は、サイドディッシュのローストポテトと
グリーンピースを担当してくれました。

ハガダを読み進めて行く中で
特に重要なのがこちら、
マッツァと呼ばれる、種入れぬパン。

奴隷としてのヘブライ人を
解放するのを拒むエジプト王ファラオに対し
モーゼが神がもたらしたとされる、十の災いを臨ませます。
1 水を血に変える
2/3/4 蛙、ぶよ、アブを放つ
5 疫病を流行らせる
6 腫れ物を生じさせる
7 雹(ひょう)を降らせる
8 イナゴを放つ
9 暗闇でエジプトを覆う
10 全て(人間も家畜も)の初子を皆殺しする
最後の災いの時に、
神はヘブライ人たちの家の戸口に
羊の血で印をつけさせ、
その印がついた家は過ぎ越した(Passed Over)、
ということからパスオーバーと言われます。
そして、この無惨な10の災いによって
ようやくファラオはヘブライ人の解放を認めますが
この時に慌ただしくエジプトの地を去ったヘブライ人は
パンに酵母を入れる時間すらなかったということから
種入れぬパンと呼ばれるマッツァを食べ
当時の先祖たちを偲ぶのです。
そして、マッツァとともに
当時のヘブライ人の苦難を象徴する苦菜を
涙と汗を象徴する塩水に浸して食べたり、
奴隷の仕事の一つだったレンガ作りを想像させる、
ハロセス(デーツやナッツを混ぜたもの)と食べ、
追体験をします。


あ〜、長かった…。
これらが終わってようやく晩餐です。
祈祷をしている間にお腹がすくので
アパタイザーとして
ほうれん草やズッキニーのオムレツや
ゆで卵などが用意してあり、適当につまみます。
(結婚当時、まだ慣れていない時に
よくこのおつまみだけでお腹いっぱいになってました…。)

そしてぶる母特製、
マッツァボール入りのチキンスープ!
パスオーバーの一週間は、パンは一切禁止なので
マッツァをいろいろ工夫して食べます。

メインは、ぶるちゃんお得意、
ジューシーで柔らかいプライムリブのローストビーフ!

そしてデザートは、
トレーシーがいろいろとネットで検索して
はじめて挑戦した、マッツァキャラメルクランチ!

ぶる次兄アレンの奥様トレーシーは、
小学校の教頭先生でもある才女でキリスト教徒ですが
数年前までは全くユダヤ教の行事に興味がなく
アレンと結婚したことにより
楽しい行事が増えた、としか認識していませんでした。
数年前のパスオーバーではパンを食べ始めたり
デザートにケーキを持って来たりして
(ふくらし粉が入るため、ケーキ類はNG。)
困ったチャンだったのですが
今回、朝に彼らの家に用事があって行った時に
キッチンにマッツァの箱があったことにまず驚かされ、
そして、今回のデザートは彼女なりに考えて作って来たので
二度驚かされました。
人はいつになっても成長するもんなんですね。
とってもうれしい一場面でした。
もう一つ、うれしい成長が見られたのは、こどもたち。
いつもディナーが終わると
こどもたちは二階か地下に遊びに行っていましたが
今年は大人たちと一緒にデザートを食べ
グランパもこどもたちも一緒になって
ジョークネタを披露してみんなで笑い転げたりとしたのです。




みんな、みんな、成長するんですね。
私も、負けてられない!
この家族で本当に良かったな、と思えた一日でした。
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昨年12月から4ヶ月間フロリダに行っていた、
グランマとグランパが本日帰ってきました!
冬のカナダから脱出して
フロリダで過ごす定年退職後の夫婦は多いのですが
彼らもその一組です。
彼らはもう一軒家は処分して
今はコンドミニアムにダウンサイズして住んでいるので
外回りの管理は一切必要ありません。
一週間に一度、私が郵便物を取りに行って
電気やガス、電話/ケーブル代などの支払いを代行し
家中の水栓を開けて水の交換をするのみです。
金曜日のシャバットディナーの前には必ず電話があり
週末にはスカイプのテレビ電話でおしゃべりしてましたが
やっぱり実際帰って来るとなると
みんなソワソワです♪
フロリダから三日かけて運転してくるのですが
今日には着くとの事で
私とボーイズで「おかえりなさい!」のサインを作って
彼らの家に飾ってきました。
サイン、喜んでくれるかな〜、と
ワクワクして電話がかかってくるのを待ってましたが
どうやら私が昼寝をしている間に帰って来た模様…。
…ということで
夕飯の後に、会いに行ってきました。
手作りサイン、とっても喜んでくれてました♪
これからまた、金曜日には
お互いの家でシャバットディナーを楽しめます。
あ、その前に来週末は、
Passover(過越祭)が控えていました〜!
今年はイースターと重なったので
今週の金曜日はお休みで
パスオーバーは我が家の担当なので
ぶるちゃんとボーイズとで
家を綺麗にしたり、料理したりとする予定です。
とっても楽しみです♪
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我が家の次男、Joeyが毎週土曜日に通っている
日本語学校で毎年恒例の話し方発表会が今年もありました。
Joeyは、現地校では現在4年生ですが
日本語学校では6組(幼稚園年中から1組がはじまる)、
そして光村図書の国語三上わかばを使って勉強しています。
そして、今年の6組のテーマは、
『もし、ぼくが/わたしが、○○だったら…』
です。
自分が尊敬する人や歴史上の人物を選んで
もし自分がその人だったら
どんなことをしたいだろうか、というものでした。
テーマがちょっと難しかったせいか、
クラスのほとんどは、
将来なりたいものとか、
もしこの動物だったら、
…ということで書いていました。
そんな中で、Joey。
今年も堂々と発表してくれました。
*動画が見られない方へ*
『もし、ぼくがヘンリーフォードだったら…』
6組銀河 近藤駿男
二年前の夏休みに家ぞくでヘンリーフォード
ミュージアムに行った。それが、ぼくとヘンリーの
出会いだ。
ヘンリーは、はつめい家で、はじめての自動車、
モデルTを作った人だ。そして、ベルトコンベアー
方式も考えた。
ぼくは、しょう来、はつめい家になりたいと
思っているが、もしぼくが、ヘンリーみたいな
はつめい家だったら、何を作るか考えてみた。
まずはじめは、タイムマシンだ。タイムマシンを
作ったら、み来に行って、地球がどんなふうに
なっているか見てみたい。
次は、動物ほんやくきだ。これをはつめい
できたら、動物たちが何を考えているのか、
何を言いたいのかが分かるだろう。
ヘンリーフォードのような、はつめい家に
なれたら、人生とても楽しいだろうと思う。
この原稿を書くにあたって
「昔の人でこうなりたいな、って思う人はいる?」
…と聞いた時に
尊敬する歴史上の人物って、この年齢でいるかいな、
…と思いながら聞いたのですが
案外簡単にヘンリーフォードの名前が出たので
驚きました…。
実際、ヘンリーフォードミュージアムは
とってもおもしろいものだったし
学んだ事もたくさんありました。
そして、発明家としてのヘンリーを
自分の将来に重ね合わせてこの原稿を書き
イントネーションを私に指摘されながら
読む練習を何回もし、
立派に発表をしたJoey。
でも…。でも…。
ヘンリーフォードって、
反ユダヤ教主義者でとっても有名なんです…。
(私もぶるちゃんも、旅行のあとで知りました…)
そのことを多分Joeyは、知らない…。
ま、今はまだ、いいか。
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日本では、学年末である3月の終わりから
4月の始業式までを春休みとしていますが
北米ではたいてい、3月の中旬に
March Break(マーチブレイク)として
一週間の休みがあります。
私のSkyjackでの勤続5年を過ぎ、
有給も二週間から三週間に増えたので
いつもは夏で使い切っていましたが
今年はマーチブレイクにボーイズと一緒に
三日間お休みしました。
家族によってはバケーションとして
どこかに旅行に行く人たちも多いですが
我が家はステイケーション♪…ということで、
近場でこの三日間を満喫しました!
朝食も凝ってみたり…。
リコッタチーズのパンケーキに
マンゴー、ブルーベリー、ラズベリーを添えて。

ランチにFish & Chipsを食べに行ったり…。
フィッシュ&チップスは有名なイギリス料理。
ボーイズは初体験!

夫婦でやっている素朴なレストランですが
店の中はシーフードということで
青と船に関するもので統一されてます。

ボーイズと映画を観に行ったり…。
Dr. SeussのLorax(ロラックス)。
日本では10月に公開予定とか。

新しい自転車を買ったり…。
Sollyは既に大人サイズの26インチを、
Joeyも24インチにしました。
大きくなったな〜。

一時期逆転されて危うかったけど
同点ゴールを決め盛り上がり、
逆転ゴールを決め更に盛り上がり、
だめ押しゴールも決めて、5-3で勝利!

あっと言う間の三日間でしたが
朝はのんびり寝坊できたし
リラックスできたし
また仕事を頑張ろう!
…という気持ちになって今がんばってます♪
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Sollyが手首を折って早6週間。
(骨折の経緯は、コチラ。)
先日、骨のスペシャリストに行ってきました。
ギプスが外れた瞬間の映像です。
ギプスをしていたところが
ものすご〜く臭くなってて
外した瞬間も臭かったのですが
Sollyはそんなことは気にもせず
外れた快感でご満悦!
この後、レントゲンを撮って
そのレントゲンを
骨スペシャリストの先生に見てもらうまで
ちょっと時間があったのですが
このSollyのうれしそうな顔を見て下さい!
うれしくって、顔がにやけてるし、
足のブラブラもとまらな〜い!
かわいすぎる♪

この後、晴れて
ギプス装着必要なし、と先生に言われ、
病院の外に出た時のSollyの一言…。
"Mom, I can feel the wind on my arm! It's amazing!"
『お母さん、腕に風を感じるよ!すごいよ!』
だって…。
なんて、素直でかわいいのだろう♪
最近は、生意気な事を言ったり
ちょっと反抗して無気力を装ってみたりと
ティーンの要素を見せているSollyですが
まだまだ、やっぱり、かわいいわ♪
あ、そういえば、
今回のこの骨スペシャリストの先生の名前は
Dr. Armstrong(腕強し先生。)で、
ぶるちゃんのこども時代の歯医者さん、
Dr. Sugar(お砂糖先生。)にならんで
よい思い出となることでしょう!
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今年もプーリム祭の時期になりました。
プーリムは、
ユダヤの賢女エステルの故事にちなんだ祭事で
旧約聖書のエステル記に記されています。
何を祝うかを簡単に説明すると
ペルシャ(現在のイラン)に制圧されていたころ、
ユダヤ人虐殺を謀ろうとした高官ハマンを
ユダヤ人王妃のエステルとその伯父のモルデカイが阻み、
ユダヤ人は難を逃れただけでなく
ペルシャ王の許しを得て敵対勢力を打倒した、というもの。
のちに、戦いが終わった日は祝日となり
その日はみな仮装して宴を催しこの故事を祝います。
プーリムの時期には、
高官ハマンが被っていた三角帽にちなんだ、
(又は、ハマンの耳の形にちなんだ)
ハマンタシェンというジェリークッキーを食べます。
ユダヤ教徒が多い地域なら
もちろん、スーパーやベーカリーで買えるのですが
我が家のある街では存在すら知らない人がほとんどなので
毎年ボーイズと一緒に作ります。
今年はJoeyと一緒に作りました。
今年はヘブライ語学校でも既に作ったということで
Joeyの方が上手だったりする…。

仮装というとハロウィーンを真っ先に思い浮かべます。
プーリムの仮装もハロウィーンのようですが
ハロウィーンでは"Trick or Treat"と言って
お菓子をもらって歩き回りますが
プーリムでは反対で、
友人に食べ物が入ったバスケットを届けたり
貧しい人たちに施しをします。
私たちの行っているシナゴグでも
それぞれのメンバーの意思で寄付をして
バスケットが配られました。

さて。
当日の日没を過ぎると
メンバーが続々とシナゴグ(ユダヤ教会堂)に集まります。
この日はメギラと呼ばれるエステル記を読み、
こどもたちだけではなく、大人も仮装して
賑やかにプーリムを祝うのです。
それぞれの章の朗読がはじまる前に
メンバーが代表してイントロダクションを読みます。
今年は、Joeyは我が家を代表して呼ばれ
堂々とみんなの前で読みました♪

さて、メインイベントです!
『悩みが喜びに変わった』ことを最大限に表現するために
十三章あるメギラの中で
“ハマン”という言葉が出てくる度に
グレガーという音を出すおもちゃを回したり
足を床で踏みならして音をたてて
“ハマン”の名をかき消します。
メギラエステル記の第三章から、“ハマン”が登場。
そして、十三章までに合計70回程度出てきます!
このように自由を楽しみながら
エステル記が後代に語り継がれて行きます。
最後はシナゴグメンバーの仮装の一部をご紹介!
最後は、Joey。
エステルの旦那様である、ペルシャの王。
彼は、賢い選択をした、ということで讃えられてます。

ぶるちゃんが若かりし頃、
富士登山をしたときに使った杖で音をたててます。
毎年この役はSollyだったけどSollyは今年はお休みだったので
代わりにJoeyが受け継いでます♪
(この日の朝、Sollyは矯正歯科医でワイヤーを動かしたため
歯が痛くてプーリムどころじゃなかった…。)

Happy Purim!
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今年のカナダは暖冬で雪もほとんどなく
寒さも例年に比べると厳しくありませんが
やはり冬の週末はインドアで過ごす事が多くなります。
そんなカナダですが
先週の週末は
私の同僚の一人である、
スリランカ出身のKavitha(カヴィサ)の家で
同僚5人とその家族、総勢15人での
ポットラックパーティーがありました。
ポットラックパーティーとは
北米ではごく普通に行われているもので
ホストが料理や飲み物を全て用意するのではなくて
参加者全員が1、2品を持ち寄る形式のパーティーです。
ポットラックの語源をたどると
「ありあわせの料理」と出てきましたが
実際はみな自分の得意な料理を持ち寄るので
結構豪華でおいしいパーティーになります♪
メインはカヴィサのローストビーフとなすのパルメジャン、
そして、モナリザのブレディッドチキン。
アボガド、トマトとモッツァレアチーズのサラダは
先月から入ったキャロリンのもの。

料理をしないデニースは、おいしいチーズケーキを。
奥のトライフルは、私です。
バナナ、苺、黄桃、キウイ、エンジェルケーキを
カスタードクリームとホイップクリームで和えたもの。

みんなお腹いっぱいで
話も職場の話からそれぞれの家庭の話、
政治、経済、くだらない話で盛り上がり、
モナリザのベビー、ジャスティンは1歳半で
ベビー大好きのJoeyと追っかけっこして遊んでました。
また、キャロリンの娘たちと我が家のボーイズも
持って行ったジェンガやチャイニーズチェスで
楽しんでました。
ジェンガで遊ぶ、こどもたち。
Sollyとキャロラインの長女、ハナは同い年、
次女のジャスミンは一つ下だそう。

チャイニーズチェス(ダイヤモンドゲーム)で
遊ぶこどもたち。
すっごい美人の姉妹ですよね〜♪

最後はタイマーを使って
15人全員で写真撮影をしました。
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我が家の次男、Joeyが今月9日で
10歳の誕生日を迎えました。
年齢が一ケタから二ケタになるということで
こちらでのバースデーカードやお祝いの言葉に
"Happy 2 digits!"のようなことが
書かれていたり言われたりしたので
なるほどそうだよな〜、
一ケタから二ケタって、人生で一回きりだもんね、
と妙に納得してます。
二ケタから三ケタになる人は滅多にいないでしょうしね…。
…ということで、Joeyのバースデーパーティー。
前回は自宅にマッドサイエンスを呼びましたが
(詳細は、コチラ。)
この年頃の男の子を家に呼ぶと一気に疲れるので
外でやることを希望、
Joeyもレーザークエストでやりたいというので
速攻で電話して予約をとり、招待状を送付。
Sollyと対照的で友だちの多いJoeyは、
招待する友だちたちを選ぶのが大変でしたがなんとか決定、
7人の友だちたちが来てくれる事になりました。
その友だちたちの内訳は、
いとこのアレックス、
学校のクラスの仲間たち、クラス外の仲間、
前の学校からの友だち(実はベストフレンド。)、
そして保育園時代の友だち(学校も学年も違うけど。)と
いろいろです。
さて。
レーザークエストというのは、
レーザーガンを使って室内の会場でバトル対決をするもので
それぞれピンポイントのあるジャケットを来て
そのポイントに命中したら得点となるものです。
バトル終了後にはそれらの点数がデジタルで発表されます。
男の子にはもちろん人気ですが、女の子も見かけるし、
家族で対決している人たちもいます。
また夜には大人たちだけで貸し切って楽しんでいる
マニアックな方たちもいます。
でも我が家の住んでいる田舎町には
レーザークエストがないので
30分ほど行った隣町へゴー。
こどもたちは我が家で集合して
ぶるちゃんと私の車の二台で行ってきました。
バトル開始の為のエントリー待ち。
わくわくです。
ちなみにJoeyのとなりはいっこ下のいとこ、Alex。

とうとう会場に入ります。
お姉さんがこどもたちを盛り上げる、盛り上げる!

中でどんなバトルが行われているのか
私は一回も入った事もないので知りませんが
かなりおもしろいとのことです。
そして、結果発表!
Joeyのパーティー以外に他の人たちも入っているので
今回のバトルは30人以上いたそうです。
一番上は多分、ハイティーン(18、19歳)くらい。
13歳のSollyが一番取ってました。
バトル名は、Ninja Cowboy(忍者カウボーイ)。
彼は知能プレーヤーらしくいつもトップ取ってます。
バースデーボーイのJoeyは10位にランクイン!

二回バトルしたあとは、
予約してあったバースデー会場で
ピザやスナック、ケーキを食べ、
いただいたプレゼントを開けます。


最後に来てくれたみんなに
ルートバックと呼ばれるお返しを渡し、
それぞれの家まで送って
バースデーパーティーも無事終了しました♪
そして、2月9日、誕生日当日…。
Joeyの希望でピザハットのピザと
チョコレートケーキでお祝いしました♪



プレゼントはというと、
なんと、今欲しいものは特にないということで(!)
欲しいものが出来次第買うということになりました…。
欲しいものが特にないって、
ま〜、なんと満ち足りた生活を送っているんでしょう!?
ところで、よく考えると、Joeyは日本で生まれて
出生時間は午前2時21分なので
カナダより13時間早い日本時間を
カナダ時間に直すと
一日早い、2月8日お昼の12時21分には
10歳になっていた訳ですね…。
ややこしや…。
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折れました…。
Sollyの右手首が…。
我が家の長男、Sollyは現在13歳、8年生、
次男のJoeyはもうすぐ10歳、4年生になります。
二人とも父親の影響で柔道を6歳の時から習っています。
(ぶるちゃんは二段の黒帯です。)
Sollyは、『私に似て』、骨太で骨格が大きいため、
去年、青帯をいただいたあとからは
成人クラスで練習を開始していました。
もう身長は161cmの私をとうに越しています。
今では、私がJoeyを青年クラスに
毎週二回、月、火、水曜日の6時45分から1時間15分、
40分離れた隣町の柔道クラブに連れて行き、
ぶるちゃんがSollyと一緒に
毎週二回、月、水曜日の8時から2時間と
土曜日のクロストレーニングへと
道場に練習に通う毎日を過ごしていました。
(ちなみにぶるちゃんは
金曜日のシャバットが終わった後に
13歳から通っているトロントの道場に趣き
昔の仲間たちと一緒に汗を流している、
まごうことなき、柔道おバカ…。)
最近は食べ物にも気を付け始め、
ジャンクフードはほとんど食べず、
タンパク質と野菜をたっぷり食べ、
ご飯は、玄米や麦などが入ったもの、
うどんよりはそば、
白パンよりはライ麦パン、
朝はワッフルをやめてオートミールにする、
…などしていました。
その成果がこちら(↓)の写真。
冗談で年明け頃に撮ったものです。

そんなSollyですが
二日前の水曜日に
Joeyと入れ違いに道場に入り
私とJoeyは先に家に帰ってのんびりしていました。
すると、9時過ぎに電話が…。
こんな時間の電話なんてあんまりないのにな、
…と思いながらとると、それは、ぶるちゃん。
Sollyが一本背負い投げをしたあとに
変な形で手首で着地し
冷やしていたけど腫れがヒドくなって来た、
折れてはいないと思うけど、
念のためにこれからエマージャンシーに連れて行く、
…とのこと。
たいした事ない、という感じの電話だったので
その後私とJoeyは10時ごろに就寝したのですが
ふと目覚めると夜中の1時…。
隣をみると、ぶるちゃんがいない…。
Sollyの部屋をみると、彼もいない…。
『ありゃ〜。こりゃ、折れたかな?』
…と瞬時に察し、メールを開けてみると
案の定、11時過ぎに、
『やっぱり、折れてた。』
…というメッセージが送られてました。
彼らが帰って来たのは夜中の2時過ぎ…。
次の日は起きるまで寝かせてやりたかったので
学校はお昼前に登校したそうです。
本人によると
手首を着いた瞬間に『ポキッ!』と音がしたそうで
泣きはしなかったけど相当痛かったそうです…。
今はケロリとしてますが
利き手がギブスで固められているので
ちょっぴり不便な生活を送っています。
でも、若いので4〜6週間くらいで
ギブスは取れるでしょう、とのことです。
私はちょっとだけパニックになり
ぶるちゃんが怪我をする度にぶる母が
柔道なんてもうやめなさい、
…と言っていた、というぶる母の気持ちも分かり
ぶるちゃんにも
「こんな思いするなら、柔道なんてやめさせたい。」
と口にしました。
でも、柔道おバカのぶるちゃんはひるみもしない。
ぶるちゃんも、彼の柔道人生30年の中で
鎖骨、肋骨を折った経験と
腰と足を痛めた経験があるので
「こんなケガ、たいした事ないよ!
第一、本人がやめたいなんて一言も言ってないし!」
…との事でした…。
私の子育て人生13年でも初の骨折経験でしたが
ボーイズ二人だとこれからもいろいろあるんでしょうね…。
はあ〜。
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今年のお正月は全くと言っていい程、
お正月気分を味わえないお正月…、
…となってしまいました。
なんと言っても、2日から出勤だったからです〜。
かなしい…。
1日はカナダでも祭日なんですが
今年は日曜だったため、
会社によっては振替で
2日も休みのところもあったようですけど
ぶるちゃんと私が働いている会社では
その振替を30日に持って来ていたので
2日から出勤、と相成りました…。
ボーイズは前後一週間ずつ二週間冬休みだったので
元旦以降も休みでした。
なので、私もせめて二日と三日は
有給を取ろうと思っていたのに
同僚の一人が、母親の入院で
急遽フィリピンに帰ってしまったので取れずじまい…。
そんなこんなで年賀状もお節も省略してしまいましたが
元旦のお雑煮と書き初めだけはなんとかこなしました。
ボーイズはチーズ磯辺か
あんころ餅の方が好きなんですけど…。

Sollyは日本語学校にもう行ってないので
今年はJoeyのみ、宿題の一部で書き初めに挑戦!

それからボーイズが楽しみにしていたのは、
もちろん、お年玉!
Joeyなんて、指折り数えて待っていて
もらったとたんにゲームソフトをゲットしてました…。
なんでもゼルダの伝説のナントカカントカとか…。
Sollyは今まで貯めていたお小遣いと合わせ、
今までもっていたDSiを下取りしてもらって
Nintendo 3DSに交換したようです。
3Dに興味があるんじゃなくて、
3DSでしかできないおもしろいソフトがあるんだとか…。
(Wiiだの3DSだのPlayStationだの、
もう私はついていけない…。あ〜あ。)
そして仕事ですが
2日からめちゃくちゃ忙しくてげっそりしてます。
(フィリピンに帰っている同僚の分の仕事も
私がやっているので余計に…。)
でも今年は更に忙しくなるとの事で
我が部署にはもう一人入る事が決定!
23日からとのことですが
その方は私よりも年上の女性ということで
やりにくいかな…、とちょっと心配してます。
ま、心配してもしかたないですけどね、
なるようにしかならんでしょう…。
そんなこんなでストレス溜まりまくりですが
せっかく働いているので
職場ではなんとか楽しくしよう!
…とする私と同僚たち。
そこで、今まで撮って来た写真を使って
今年のカレンダーを作ってみました。
e年賀を作った、smile boxの
カレンダーテンプレートを使って作成、
そして、Stapleという大手文房具やさんで印刷。
私の職場では、アメリカとの繋がりが深いので
アメリカとカナダの両方の祭日、
同僚たちと上司の誕生日、
給料日(二週間に一回)、
各行事の予定なども入れられて
一つ15ドル(1500円くらい)で出来て
みんな、満足してます♪












そして最後に、本日送られて来た
私の姪っ子、繭の成人式の振り袖姿の写真!
(ちなみに、本日13日で二十歳の誕生日を迎えてます!)
この日のために、二年以上も髪の毛を伸ばし続けて
地毛で結ったんだとか!
(今はもうすっきりボブになっているけどね。)
繭が生まれた朝に、
うれしくって、うれしくって、
駅前商店街の知り合いの店に
一軒一軒、報告して歩いたのが
まるで昨日のようなんだけど、
あれからもう、20年か…。
私も年取る訳だ…。
ははは。
…という感じで、1月の風景のあれこれでした!
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早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
クリスマスもボクシングデーも終わり
カナダのお祭りムードが落ち着いた感じですが
ユダヤ教徒の祭りのハヌカ祭も昨日で終わりました。
今年は20日の日没から8日間だったので
28日の日没で終了でした。
第一夜。
平日で仕事も学校もまだあったので
家族で厳かに執り行いました。

毎年ボーイズはヘブライ語学校で
二年間ハヌキヤを作ってきましたが
さすがに今年は別のものにしたようで
Joeyはこんなステキな額を仕上げてきました。

夕飯の後には、シェシペシ(バックギャモン)と呼ばれる
ゲームでボーイズは楽しんでます。

第二夜。
ぶるちゃんがデトロイト出張のため、
Sollyが音頭をとって祈祷をし、Joeyが灯火しました。
Sollyが頼もしく見える!

第三夜。
ぶるちゃんがハヌカに間に合うように
出張から帰ってくるのを待って灯火。

ぶるちゃんとJoeyで
覚えたてのハヌカの歌を歌ってくれました♪
Facebookにアップしたら、
イスラエルの親戚から、
つたないヘブライ語でかわいくてグッド!
…と、好評(?)でした!
第四夜。
金曜日のシャバットディナー&ハヌカ祭で
ラビ家にお呼ばれしました。

いつもは最終夜にもらっていたプレゼントですが
今年はこの夜に渡され、ボーイズは興奮状態!
学校も終わって冬休みになったしね!
Sollyは、Call of Duty MW3仕様のヘッドフォンマイク、
Joeyは、Wiiのハリーポッターとずっと欲しかったゼルダ!

早速PS3で試している、Solly。
本当は、このソフトが出た時に既に購入して
一ヶ月以上私は黙っていたのですが
(詳細は、コチラ。)
欲しそうに話をするSollyに
何度ばらしちゃおうという衝動に駆られた事か!

第五夜。
週末だったので
ハヌカ祭にちなんだお菓子、
スフガニヤをはじめて作ってみました。
いわゆるジェリードーナッツと呼ばれるもので
イーストを入れたドゥを油で揚げて
真ん中にいちごジャムを詰め、
粉砂糖を振ったものです。
ホンモノは一つ一つがもっと大きいのだけど
カロリーがものすごいのと
胃にもたれるのを防ぐために小型にしました。
はじめてにしては、上出来♪

5本目のロウソクの灯火もそっちのけで
ボーイズの目はスフガニヤ一点に集中してます!

第六夜。
恒例のシナゴグ(ユダヤ教会堂)でのハヌカパーティー。
この日は25日の日曜日、
クリスマス当日だったので
ちまたではみな
クリスマスディナーを囲んでいたんでしょうね。
それぞれの家から持って来たハヌキヤに
6本目の灯火をします。
ちょっと長いですが、和気あいあいなメンバーたちです。
次にジェリードーナッツのスフガニヤと
もう一つのハヌカ祭の食べ物、
ラトカス(ハッシュポテト)が出されました。
サワークリームやアップルソースでいただきます。

更に、シナゴグメンバーによるマジックショーと続き
とても楽しい数時間を過ごしました。
ちなみにこのマジシャンは
すぐ近くの大学の先生です。
とっても盛り上がりました♪
第七夜。
月曜日ですが
カナダはボクシングデーという祭日でお休み。
(ちなみに、ボクシングの由来は
闘うボクシングではなくて
箱に贈り物を詰めるの意味のボクシングです。)
Joeyといっしょにハヌカに関する
クッキー型でハヌカクッキーを作りました。
どんな型かというと、左から、
ハヌカ祭の間にこどもたちが遊ぶ
ドレイドルというコマ、
ユダヤ教のシンボルの一つのダビデの星、
そして、ハヌキヤです。

水色のアイシングも手作りして
こんな感じでデコレーションしてみました。
結構かわいいでしょ?

真ん中はヘブライ語の文字で
前出のドレイドルというコマの4側面に書かれています。
"Great miracle happened here/there"という意味で
イスラエル製のコマには"here"が
北米製のコマには"there"が刻印されてます。

あ、もちろん、7本目のロウソクも灯火!
このころになるとご馳走続きだったので
シンプルにシャケの塩焼きでハヌカをしました…。

第八夜(最終夜)。
ぶる次兄のアレン家族を呼びました。
我が家のメインのハヌキヤと
ボーイズが今まで作って来たハヌキヤで
みんなで一つずつ灯火。

仲がいい、従兄弟同士!
左から、Alex(8歳)、Joey(9歳)、
Solly(13歳)& Sarina(10歳)。

スフガニヤ、二回目に挑戦!
そしてぶるちゃんから、最高!
…というお墨付きをいただきました♪
このあと、大人たちはカフェとおしゃべりで過ごし、
アレックスはもちろん、我が家にお泊まりしていきました。
ボーイズとぶるちゃんに
『今年のハヌカはどうだった?』
…と聞いたところ???
THE BEST HANUKKAH EVER!
(今までで最高!)
…だそうです!
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本日、42歳になりました♪
…と言っても、最近は、年ばかり重ねていて
中身がついていっていないことに
多少焦りを感じていますが…。
ま、でも、誕生日は誕生日だ!
祝ってもらえるんだから、ありがたく思いましょう!
2011年12月8日は、
このブログやフェイスブック上で親しい友人からの
オタオメメッセージではじまり、
母や二人の姉、姪っ子たち、
イスラエルの親戚からのメールと続きました。
そして、朝起きて
いつものようにお弁当の支度をしていると
いつもは絶対起きて来ないボーイズが
ぶるちゃんと一緒に階下に降りて来て
"Happy Birthday!"と言いながら、キス&ハグ♪
Sollyはハムエッグの朝食を作ってくれ、
Joeyからは妖しいカードをもらい、
ぶるちゃんはエスプレッソを煎れてくれました。
Joeyからの妖しいカード…。
この方程式には、どんな意味があるのか???

それからいつものように会社に行くと
会社の同僚からのプレゼントが待ってました。
会社での昼寝用の枕、"M"型のチョコ、
そして、おいしいステーキレストランのギフト券!

ランチにはSwiss Chaletという
チキン料理で有名のレストランから
各自で好きなものをオーダーしてデリバリーしてもらい、
食後には、チーズケーキでお祝い♪

仕事中にはメールでも電話でも
トイレに行く道すがらの人たちにも
"It's my Birthday today! Wish me luck!"
(今日は、私の誕生日なの!幸運を祈ってね♪)
…と自分からアピールして(!)、
たくさんの人から祝っていただきました〜。
更に、フロリダにて湯治中のグランパとグランマは
職場にオタオメの電話をかけてきてくれました!
そして、家に帰ると、
『お母さん、はい、これ。』
…と、Sollyが↓をくれました…。
日本語で『愛』と書かれると
Loveより深い意味があるような気がするのは、
私だけ???

何枚も書いて、
一番いいのをもってきてくれたんだって。
いつもなら学校から帰ったらゲームに夢中なのに
今日は私のために時間を割いてくれたんだ♪
…と思うと、とってもハッピーな気持ちになります。
そうこうしている内に、
ぶるちゃんが帰って来ました。
でも、"Don't look! Close your eyes!"
…と言われ、ぶるちゃんはガサゴソと何かを冷蔵庫の中へ。
(何だか分かってるけどさ!)
夕飯を済ませると
とたんにボーイズ三人でワサワサしだし、
JoeyとSollyは冷蔵庫に直行、
ぶるちゃんは地下へ何やら取りに行く…。
そして、もう、見てもいいよ〜、
と言われてみると…。
じゃ〜ん!
かわいい、バースデーケーキと
前からほしかった今流行りのカフェシステムが!
きめ細かな泡がたって香りもすっごくいい!
スタバに行かなくてもおいしいラテ等が楽しめます♪
いろんな種類の味のカプセルもあって
見てるだけで楽しい〜!

最後は、ぶるちゃんがボーイズを
ヘブライ語会話教室に連れて行ってくれた間に
のんびり一人でネットを開けてみると
フェイスブックに
イスラエルの親戚や、ぶる家の家族から
あふれんばかりのメッセージが届いていました。
誰かに祝ってもらう誕生日って
やっぱい何歳になってもいいものですね。
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Sollyは3年生から7年生まで5年間日本語学校に通い
昨年辞めましたが
Joeyは幼稚園からはじめて現在もまだ通っています。
今年で6年目になります。
今は現地校では4年生ですが
日本語学校の教科書は
光村図書3年生の上「わかば」を使っています。
(中学3年生までに
小学校6年の下までを終了する学校です。)
Sollyは4歳まで日本にいたので
結構語彙はあるし会話力もある方だと思いますが
3年生まで読み書きをさぼってしまったので
読み書きが苦手。
Joeyは生後5ヶ月でこちらに来たので
語彙や文法力はあまりありませんが
そのかわりSollyが3年生で通い出したのと同時に
日本語学校に行きだし
はじめの幼稚園から通えたので
ひらがな、カタカナ、今までの漢字と順調に来ています。
読みも結構上手です。
こんな兄弟ですが
最近のJoeyの日本語学校での作品と作文をご紹介!
まずは、光村二年下「赤とんぼ」から
『こんなお話を考えた』という単元。
じゅんばんをどう並べるか、
はじめ、中、終わりはどうするか、
どんな題名をつけるか、は、それぞれの自由です。
そのお話が、トロント新移住者協会が発行している
『にゅうすれたあ』に
彼のクラスの中から5つ選ばれて掲載されました。
Joeyのは一番短いですが
なかなか奇想天外な発想でおもしろいです♪
(クリックすると大きくなります。)

<画像が見えない方のために>
はんてん世界
近藤駿男(9歳)
きつねのコンコンとうさぎのシロは、いつも世
界のためにたたかっている。
かれらは、はんてん世界でたたかうミッションに
行くことになった。かがみをのぞいてはんてん
世界へしゅっぱつだ。
はんてん世界は、げんじつ世界のはんたいが
わにある。ていじゅうりょくなので、フワリ
フワリとジャンプしながら歩く。
コンコンとシロはきょ大なグロップとたたかっ
た。グロップは岩のようにかたくて、とてもつよ
かったが二人で力を合わせた。
ミッションはせいこうした。
コンコンとシロはつかのまの休そくだ。つぎの
ミッションまて…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
続いて、光村3年上「わかば」から
『よい聞き手になろう』という単元。
お話タイムというのをクラスで設けて
好きなテレビ番組、夢中になっていること、
大切にしているもの、得意なこと、
大人になってやってみたいこと、
などから選んで発表します。
Joeyは『大切にしているもの』という題で
発表しました。
(クリックすると大きくなります。)

<画像が見えない方のために>
ぼくの大切にしているものは
なんだと思いますか?
みんなももっているものです。
それは、ぼくの家族です。
家族がいるから、
ぼくはひとりぼっちじゃないし、
家族といっしょだと楽しいことが
たくさんあります。
でもけんかしたり、おこられたりすると
ちょっとかなしいけどね。
ぼくの子どもやまごで家族が
もっとふえるといいなと思います。
う〜ん、なるほど〜。
大切にしているもの、は、
モノで来ると思ったけど
家族できたか〜。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後にJoeyの
『クリスマスウィッシュリスト』
ならず、
『お年玉ウィッシュリスト』!
こちらのこどもたちは
クリスマスにほしいものリストを書いて
サンタさんに送る習慣があるのですが
いつの間にかJoeyの部屋に
こんなもの↓が貼られてました…。
クリスマス おとしだまほしいものリスト
なにやらゲーム関係のものが
どっちゃり書いてあるう〜。

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冬到来です…。
最近は朝起きると霜が一面に降りているし
初雪も既に体験済み…。
こんなカナダですが
前回の
『最近、ボーイズがハマっていること。』、
Solly編に続き、今回は、Joey編です。
Joeyが最近、ハマっていること。
それは、いろんなクリエーション。
…って、カレとしては今に始まった事じゃないですけれどね。
友だちとのお泊まりがない日で
スクリーン(ゲーム、パソコンなど)が禁止の夜になると
彼のクリエーション能力が目を覚ますようで
最近は特に、お菓子作りにハマっています。
まずは、ガミー(グミ)。
その中でも、ワームガミーと言われている
ミミズのようなグミ〜。
続いて、ダブルチョコレートマフィン〜。
マフィンが食べたいと言って
マフィンミックスを見たら
オートミールマフィンがほんの少ししかなくて
じゃ、今度にしようか、と言ったら
それに、オートミールとココア、
チョコチップを足してやってみる!
…ということで、ちゃんとできました!
更に、ダディと一緒に
ホワイトチョコレートチップクッキーにも挑戦!
本当にマイペースで
いつも何かをぼ〜っと考えている彼。
好きな時間は何?…と聞いたら
Day Dreamingをしているとき、とのこと…。
変わったヤツだなあ、
…と我が子ながら思っているのですが
やっぱりJoeyは変わったヤツのようです…。
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日本では紅葉がいい感じの季節でしょうね。
11月の日本、何年体験してない事か…。
こちらでは木々は全てハゲ坊主、
毎朝霜が降りています。
そして、雪がちらつく事も時たまあって
冬はもうすぐそこ、という季節です…。
ぶる父母たちは今月末には
毎年恒例のフロリダ湯治の旅に出かけます。
今回は今までで一番長く、4ヶ月以上滞在し、
帰ってくるのは4月の最初の週とのことです。
金曜日のシャバットディナーや
会社にかかってくる、
『○○を作ったから家に届けておくわ。』
…という電話がなくなって寂しくなるな…。
さて。
最近我が家のボーイズがはまっていることを書きます。
まず、長男のSolly。
Sollyが今夢中になっているのは
PS3の新発売のゲーム、Call of Duty MW3です。
戦争もののゲームですが
男の子はある程度の闘争本能があるのは普通なので
Sollyとはキチンと話し合ってルールを決めて
やってよし、ということになってます。
このソフトが発売になったのは、11月8日(火)のこと。
このソフトでは三本目で
とても人気があるゲームなので予約してありました。
もちろん、Sollyが貯めたお小遣いで
カレが払いました。
発売は8日になった直後から、つまり夜中の12時です。
前回の発売日には夜中の12時まえから
長蛇の列ができたとのことで
今回の発売にもきっと
同じような現象ができるだろうとのことでした。
Sollyはまだ13歳なので夜中に並んで手に入れて
そのまま徹夜で楽しむ、というオトナの楽しみはできない、
また、予約してあると言っても
学校から帰って来てゲーム屋さんで手に入れる事は
18歳未満の彼にはムリなので
私が会社から帰る時にピックアップする、
…と言う事になってました。
それでも前日からソワソワして落ち着かないSollyに
いっちょ、サプライズ〜&ブログネタに、という事で
ワタクシが夜中の12時ちょっと前に出向いてみました!
12時前なのに、既に100人くらいが並んでました〜!
(店の中にも列が出来てます!)

そして、並んでいるのは見事メンズのみ!
女子は私一人!
しかも、パジャマで並んでいるのも私一人!
(パジャマの上からコート着てましたけどね!)

家に帰ったのは夜中の1時過ぎでしたが
(仕事あるのに〜、あ、お肌にも悪い〜。)
イケメンズたちや、セキュリティのメンズと
おしゃべりをしながら待っていたので
結構楽しかったです♪
それをSollyのベッドの近くに置いて寝たのですが
朝、6時に起きてもまだSollyはぐっすり寝ていて
気付いていなかったので
寝込みを襲ってカレのベッドに潜り込んでみました。
(かれこれ数年ぶりですよ。普段はやってません!)
私に気付いたカレは、
"Get out from my bed, Mom!"
(オレのベッドから出てけ〜!)
…と言ってましたが
私、全くひるむことなく…。
『え〜、そんなこと言っていいの〜?♪
ベッドの横、見てご覧〜?♪』
ベッド脇に目をやり、しばらく、沈黙のSolly…。
そして、マンガのようにガバッ!と起き上がり
ソフトを手にし、凝視!
その後、にやにやしている私を振り返り、一言。
"You are the BEST MOM!!!!!!!!!!"
ひひひ。
そう言われたくて、がんばったのさ!
その後、朝ご飯時の合い言葉は、下記で
私は一人悦に浸っておりました…!
私: "Who is the best Mom in the world?"
ボーイズ: "YOU~!"
実は、同じ時に限定もので発売になった
ヘッドフォンも買ってあるのですが
それは、来月のハヌカまでナイショ!
Sollyは、学校から帰って宿題をしたあと、
友だちとチームを組んでやったり
オンラインで知り合ったゲーマーと
遊んだりしているようです。
これが、最近Sollyがハマっている事です。
ここまでこんなに長くかくとは思っていなかったので
Joeyが最近ハマっている事、はまた後日書きます♪
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気がつけば、もう、11月!
早い、早い、はやい〜!
昨夜は、ご存知、ハロウィーンでした。
今年は月曜日だったので
会社でもみんなでいつものウィッチになって仕事してました。
上司のブラニスロブもいつものパイレーツ。
左より、上司のBranislav
(ブラニスロブ:ユーゴスラビア出身)、
今年8月に採用された、Monaliza
(モナリサ:フィリピン出身)、
今年3月に採用された、Kavitha
(カヴィサ:スリランカ出身)、
Denise(デニース:カナダ出身)、そして、私。
相変わらず国際的な我が愛すべき部署。

ボーイズたちももちろん、
それぞれのコスチュームで学校へ。
学校では全校生徒でパレードがあったり
クラスではパーティーをして映画を見たりと
お祭り騒ぎだったようです。
もちろん、先生方も気合いをいれて仮装してます。
Sollyは今年、
市内のベストスクールパトロールに選ばれたので
(詳細は、コチラ。)
いつものオフィサーたちにランチに招待されて
学校にパトカーがお迎えが来て
もう一人のベストパとローラーと
レストランで食事をしたあと、
地元のホッケー選手と写真を撮って
それがホッケーカードになるという、
ご褒美をもらってました。
ホッケーカードは出来上がったらアップします♪
あ、そういえば、
Sollyは先週の土曜日には
地元警察が毎年主催する、
市内のスクールパトロールたちのための
ハロウィーンパーティに参加して
ベストコスチュームを受賞してました!
今年は去年のハロウィーンキャンディ自動販売機に続き
(詳細はコチラ!)
手作りで勝負です。
ニンテンドー3DSだ!
(ん?何がそんなにスペシャルかって?)

ジャーン!Solly本人が、3Dになるので〜す!
なかなかのアイディアでしょ?

オフィサーフランクも大絶賛!

ベストコスチュームの商品は、
パイレーツオブカリビアン4のDVD、
映画招待券、キャンディーバー、
鉛筆と消しゴムでした。

さて。
会社から帰って夕飯を済ませると
もう、ボーイズはソワソワして興奮状態!
今年は、Sollyのベストフレンドのニキルと
学校でできた新しい転校生の友だち、ゲイブと
それからもちろんJoeyとで近所を回るらしく
彼らが到着するのを今か今かと待ちます。
ニキルとゲイブが到着したので
ボーイズは6時半頃から近所に出発。

私とぶるちゃんは、
昨夜ボーイズとぶるちゃんとで彫ったジャコランタンに
キャンドルを入れて近所のこどもたちの対応に追われます。
今年の訪問者の一部をご紹介!
ガールズ軍団。とっても礼儀正しくてマル♪
真ん中の女の子はKISSのジーン・シモンズらしい。
ジーンシモンズは本名をハイム・ヴィッツと言って
イスラエル出身のユダヤ教徒なんだって。

なんて、プリティ!カワユス!

ハイティーンの男の子たちもとっても礼儀正しくて
この近所に感謝です♪

有名な絵本、Dr.SeussのThe Cat in the Hatから
Thing1とThing2の仲良し姉弟。

外の気温は10度程度でしたが
ボーイズは2時間弱ほど近所を回って
体ポカポカで帰還しました。
それぞれの親が迎えにくるまで
しばし例のベストコスチュームの商品でもらった
パイレーツオブカリビアンを見て楽しむボーイズ。

9時にそれぞれの親が迎えに来て
近所のこどもたちもそろそろお開き。
今年も150人以上のこどもたちに
キャンディーやチョコレートを配りました。
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大好きな三連休が終わろうとしています…。
日曜日もお昼過ぎた頃になると
「あ〜、また明日から会社と学校だ〜。
お弁当の準備しなきゃ〜。
あ、柔道もあるから夜ご飯も作んなきゃ〜。」
…と、気分的にlowになりますが
三連休だと、
「あ!もう一日あるんだった♪」
…というオマケ感があって、大好きです♪
さて、今回の三連休は感謝祭です。
カナダの感謝祭はアメリカより一ヶ月早いのですが
たいていの家庭では家族、親戚で集まって
ターキーの丸焼きやアップルパイ、パンプキンパイなどを
わいわいとお腹いっぱい食べるのが習慣のようです。
ぶる家では感謝祭をやる習慣がないのですが
それぞれの息子たちは結婚してから
それぞれの家庭でめいめいの感謝祭をしています。
長兄ジョーの家では
奥様ニナの家族をモントリオールから呼ぶか
彼らがモントリオールに行って祝うのが通例、
次兄アレンの家では
奥様トレーシーの家族と一緒に祝うのが通例、
そして、我が家では
ぶるちゃんがローストをして
グランパ&グランマを呼ぶのが通例です。
今回は6人でターキーは大きすぎるので
ロースト“チキン”でしたけどネ。
それでは2011年の我が家的感謝祭の模様です。
まずは前夜からSollyとJoeyのそれぞれの友だちが
スリープオーバーに来ました。
お兄ちゃん組は上の部屋を占領してたので
ちびっ子組は地下でキャンプ。
ただテントを張っただけなんだけど
すっごいワクワク楽しんでました♪

そして、定番の朝食。
チョコチップパンケーキ、
ブラウンシュガー風味のソーセージ、
バナナとりんごジュース♪

SollyのベストフレンドのNikhil(ニキル)、
JoeyのクラスメートのDrake(ドレイク)。


それぞれの友だちが11時頃お迎えがあり
ランチはグランパとグランマを招待しました。
ローストチキン、マッシュポテト、
カラフルピーマンたち、ブロッコリー、
そして、サツマイモのバター焼き♪
(バタバタしてて、チキンの丸焼きの写真や
ぶる父母の写真を撮るのを忘れた…。)

午後、ボーイズはそれぞれ別の友だちの家に
遊びに行ってしまいました。
そこで、ここぞとばかり
ぶるちゃんと私で
丸ごとりんごアップルパイを堪能♪
りんごの芯を抜いたところに
カスタードクリームを詰め込み、
シナモンをたくさんまぶして
市販のフィロ生地で包んで焼きます。
最後にメープルシロップをとろ〜りとかけ、
アイスクリームとホイップクリームを添えて
紅茶でいただきます♪

みち 「どう?おいしい?」
ぶる 「………。」 ←食べるのに夢中…。

この時点で結構お腹いっぱいな私たちでしたが
外で遊んで来たボーイズはそうはいきません。
5時過ぎには、
「おなかすいた〜。夕飯なに〜?」
…ときました…。
今日はずっと洋物が続いたので
見た目にもお腹的にも和食が恋しくなったので
感謝祭のディナーになぜか
味噌うどんと相成りました…。

シャケ、白菜、エノキ、しめじ、油揚げ、
そして、冷凍讃岐うどん!

『感謝祭がなんだい!あ〜、日本人で良かった〜!』
…と思える一時です♪


以上、2011年我が家的感謝祭の一日でした!
11月は三連休がないけど
明日からまたがんばるぞ〜!
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ぶる長兄の奥さんが経営する、
カスタムメイドのワイン&ビールのお店が
トロントの北、メイプルという街に本日オープンしました。
名前は、
"Ti Amo Fine Wines"
(ティ アーモ ファイン ワイン)
という、イタリア語と英語の混ざったもので
Ti Amoとは、イタリア語で
「愛する」とか「大好きな」という意味だそうです。
…ということで、お店の名前は、
「私の愛する、おいしいワイン」
てな、感じでしょうか…。
ぶる長兄の奥様、ニナは、
イタリアのシシリア島出身ということで
今回経営するこのお店も
本名のニナ ベーカーとしてではなく
Nina Triassiという旧姓のイタリア名で
登録しているようです。
ぶる長兄のジョー家族とは
ちょうど二年前のユダヤ教新年のホリデー以来
会っていませんでした。
兄弟同士の喧嘩が勃発したからです。
(長いですが、詳細は、コチラ。)
その後、ジョー家族は
年二回のホリデーにも顔を出さなくなり
7月のSollyのBar Mitzvahにも
三男のダニーしかお祝いに来ませんでした。
でも今回の新年の時に
Sollyがジョーとニナに招待メールを出した事から
結局、彼らはディナーには来ませんでしたが
今回のオープニングセレモニーの招待をもらった、
…という事です。
SollyとJoeyは久しぶりにジョー家族に会える!
とウキウキしてましたが
ぶるちゃんは最後まで渋ってましたね〜。
でも、私につきあって!
ということで家族四人で行ってきました。
結果は…。
行って、大正解!
ワイン屋さんはとてもキレイで素敵だったし
ボーイズは2年ぶりに
伯父・伯母、年上の従兄弟たちに会えたし
ぶるちゃんとジョーもお互いに話したし
おいしい食べ物はいっぱいあったし!
では、オープニングセレモニーの模様をどうぞ。
市長さんがお店のライセンスを進呈。
左から双子次男28歳のデイビット、
市長さん、双子長男のジョシュ、
ニナ、ジョー、三男24歳のダニー。


ニナがお客さん第一号のワインを作ります。
ぶどうからではなくて、濃縮のジュースを使うそうです。
白、赤、ぶどうの種類を選べます。

水を足してかき混ぜ、発酵がはじまります。
数週間でお好みのワインの出来上がり。


ゲストブックにサインしてきました♪
ニナはカスタムメイドのペンを
売る仕事をしていたので
そこを辞める前に
ここのお店の特製ペンを作ったそう!




今、ジョー家族のみ
他の3家族から離れたところに住んでいるので
片道1時間半くらいかかるのですが
他の家族は誰も来ていなかったので
本当に行って良かったです。
Sollyが開いてくれたこの突破口で
家族全員で集まれる日がすぐ来る事を
祈りたいと思います。
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ユダヤ教の新年がはじまりました!
5772年です。
ユダヤ教徒がたくさん住む街ならば
人々は今日、明日と休みにする人も多いのでしょうが
私の住む街ではほとんどユダヤ教徒はいないので
この新年もほとんど知られていません。
私もぶるちゃんもボーイズも通常通りに出勤/通学し
6時半にぶる次兄のアレンの家に集まりました。
我が家の今回の担当は、フルーツ&デザートです。
昨日の夜に、バナナブレッドを焼き上げ、
カスタードプリンを作り冷蔵庫で冷やし、
会社から帰った後に
フルーツプラッターを盛り合わせました。
今回は、ぶる父母、ぶる次兄家族4人、
ぶる次兄の奥様トレーシーのご両親、
トレーシーの従妹でわが町の大学に通い出したデボン、
そして我が家の4人、
合計13名で新年を祝いました♪
場所は、ぶる次兄、アレンの家です。
はじめに、赤ワインで新年の祈祷をします。
音頭を取るのはもちろん、ぶる父です。
ヘブライ語で祈祷文句を読み上げます。

そして今夜は普段のハラーブレッドではなくて
王冠を象った丸いハラーブレッドでお祝いです。
いつもは塩で厄よけしますが
今夜だけは砂糖をディップしてSweet Yearを願います。

その後は、日本のお節料理のように
一つ一つ意味がある食べ物で一年の安泰を願います。
りんごとハチミツで甘い年に。
ほうれん草のオムレツで苦い敵を忘れずに。
魚の頭を食べる事で、しっぽの最後尾ではなくて
常に先頭にいる気持ちを忘れずに。
ザクロで子宝を、などなど。


ボーイズ、従妹のサリーナ&アレックス、
ぶる次兄妻のトレーシー、その従妹のデボン。

祈祷が終わると、メインコースに入ります!
本日のメニューは…。
メイン中のメイン!
ローストビーフとグレービー、タマネギ添え、
マッシュポテト、そしてグリーンピース。
このタマネギが口でとろけて美味でした♪


最後は、フルーツ、デザート&コーヒー。
私のバナナブレッドとプリンは大好評でした!


今年もはやりぶる長兄のジョー家族は欠席でしたが
(ジョーとアレンが喧嘩中!)
是非今年は来て下さい、と彼らを招待した、
Sollyにはメールで返事があり
少しは前に向いたかな、という感じです。
いつか、三兄弟の家族が
みんな集まる日が来る事を祈るのみ。
明日は私は普通に出勤ですが
ぶるちゃんとボーイズはそれぞれ会社と学校を休んで
シナゴグ(ユダヤ教会堂)に行く予定です。
自分たちの文化を大切に守っていってもらいたいものです。
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昨日の事です。
会社から帰宅し、
さあ、夕飯の準備をしよう、と思った時に
Joeyがすっとんきょうな声をあげました。
「リスがいる!」
そんな、バカな…。
窓の外側にいるんでしょ?
…と思って見て見ると
なんと、本当にりすちゃん!
シマリスでよかった!
スクワローだったら
もっと大きいし、ちょっとグロイからね…。

どこから入ったんでしょう?
家のドアや窓を開けっ放しにすることはないので
どこかの通気口から入り込んだか
たまたまガラージドアを開けた時に
迷い込んでしまったのか???
とりあえずかわいいので
おやつのアーモンドでつってみようとしたりしましたが…。
相手もとんでもないところに紛れ込んでしまったし
へんな人間たちに見られてるしで
きっと怖がって緊張しているんでしょうね、
なかなかエサにはつられてくれません。
そのうち、フンされたら困るな〜、とか
ないとは思うけど狂犬病なんかあったらやだな〜、
などという思いの方が強くなって来たので
なんとか家の外に脱出させようと試みました。
そして、いろんなもので少しずつ囲って行って
通り道をつくってやり
なんとか庭から脱出させるのに成功!
行ってしまったあとは
ちょっぴり寂しい感じでしたが
カレ(カノジョ?)も自然に帰れて
きっとホッとしているでしょうね。
これから冬ごもりの準備で
きっと大忙しのりすちゃんたち。
元気でたくさんエサを集めてね。
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8月最後の日曜日に
FanExpo 2011と題した
オタクの祭典がトロントにて開かれました。
SF、アニメ、マンガ、ゲーム、ホラーの祭典で
一年に一回トロントで開催されているものです。
場所は、トロント名物の一つのCNタワーのすぐ近くの
メトロコンベンションセンターで
毎年トロントモーターショーも開かれるところです。
それに今回参加してきました♪
私、実は、オタクなんです〜。
…って、そういうことじゃなくて。
日本にいる、二番目の姉の娘、
高校生の姪っコ、ちいちゃんに頼まれたのです。
彼女は、映画ハリーポッターの
ドラゴ・マルフォイ役で有名な、
トム・フェルトンの大ファンで
日頃も英語でファンレターを書いたりしているそうです。
そして、トロントのFanExpo 2011の
SF(サイエンス・フィクション)分野のゲストとして
彼がサイン会をするという情報を手に入れ、
姉(母親)にカナダに行きたい!と願いでたそうですが
即、却下されたそうです…。
そして、叔母の私に白羽の矢が射された訳です♪
オタクの祭典には行った事がなかったので
トロント在住の日本人百数人で成っている、
メーリングリストで情報を募集し、
実際に去年旦那様が参加したという方からの情報を頼りに
かわいい姪のために行ってきました!
結果から言うと、とっても楽しい一日でした♪
朝、8時半に家を出て高速1時間でトロントへ。
10時からの当日チケット販売のための
長蛇の列に並びました。
コスプレ族がたくさん!
彼らは写真を撮られる事前提として来てるけど
入場前から写真を撮らせて!と言われてご満悦でした♪

入場したのは10時20分頃、
まっさきにトムくんのサイン会場に行って状況を確認し、
周りのボランティアの人やセキュリティーの人と
おしゃべりをして情報を仕入れ
確実にサインがもらえるチケット(番号103番)と
トムくんと一緒にに写真が撮れる、というチケットも
事前に購入し、ゲット、ゲット!
たけどトムくんが何時にブースに現れるかは
誰も分からないとのことで
でも彼が現れても私の順番は103番目だったので
時間がかかると想定し
彼が現れるまで待っていようと決意し
ブース近辺の一番いいスポットをゲット!
そして待つ事、40分ほど。
トムくんが颯爽と現れました!
トムくんは現在23歳らしいですが
とってもフレンドリーで好青年!
リラックスした雰囲気でサイン開始。


ついに私の番が回って来て、サインゲットしました!
事前に用意してあった、
トムくんの震災応援Tシャツを着た、
姪っコの写真をプリントアウトしたものにお願いしました♪
“To Chihiro,
Lots my Love
Tom Felton DRAGO”と書かれてます♪

サインの時の会話は、以下(↓)の通り。
ファンの女の子たちは、
口もきけない興奮状態のコたちばっかりだったけど
私は彼のファンではないのでフツーに会話してきました。
みち 「ハイ!」
トム 「ハイ、元気?あ、これにサインするの?
このコ、かわいいね!」
みち 「私の姪っ子なの。日本にいるんだよ。
今日は彼女に頼まれてあなたに会いに来たの。
彼女、あなたのTシャツ着てるんだよ。」
トム 「ああ、これね!
実際にこれ着ているコを見たのははじめてだよ!」
みち 「あ、彼女が、日本で一番感動した事は何?、
って、質問してたよ。」
トム 「食べ物!全ておいしかった!」
みち 「日本食好き?」
トム 「うん!特に鉄板焼きがおいしかったな。」
みち 「そっか。じゃ、またね。
私、後であなたと一緒に写真撮りにも行くからね。」
トム 「オッケー。じゃ、その時にね!」
握手する。
ブリティッシュアクセント英語の
とっても優しい目をした好青年でした。
これが終わったのが1時半過ぎ。
その後は写真撮影まであっちこっちウロウロしたり
イスに座ってうたた寝したり…。
そして、3時過ぎから写真撮影が開始されました。
個室でプロのカメラマンさんに撮ってもらい、
後日郵送されるというもの。
待つ事40分ほどで私の番が来ましたが
私がトムくんとツーショットでとっても仕方ないので
これまた事前に用意しておいた姪っ子の写真を持って
ツーショットならず、スリーショット!
トムくんは、私とちいちゃんのことを
覚えていてくれましたよ〜。
彼の指、ちいちゃんのことちゃーんと指してるでしょ?

でもこの時実は、カメラさんが一回失敗したので
私はトムくんに二回も肩を抱かれて(!)
写真を撮ったのでした♪
若い♂のコのオーラで私も若返った気持ちになり、
ラッキー♪
(私もしっかりトムくんの腰に手を回してるし〜!)
その後、5時近くから
ファンとトムくんとの集いが一時間程あり
質問コーナーでもりあがり一日終了…。
そして帰宅したのは、午後7時。
とっても疲れたけど、
丸一日をとっても楽しく過ごせました!
今、写真とサインは、姪っコのもとに向かっています。
ちいちゃん、待っててね〜!
《こちら(↓)は、コスプレ族の一部》
みんな、この日のためにすっごいリキ入ってます!
不思議の国のアリス。

ハリーポッター:スネイプと嘆きのマートル。
ご夫婦だそうです♪

スターウォーズ御一行様。

ゴーズとバスターズ?カノジョが超セクスィー♪

スタートレックかな?

スクービードゥー:ヴェルマとダフネ

なんかのゲームかアニメのキャラ?
とってもかわいい♪

こっちもなんかのゲームのキャラでしょう。
凝ってるな〜。

バズーカの姉御さんもゲームのキャラか???
カッコいい〜!

カノジョもゲームキャラでしょう。
ちゃんとポーズもキメてくれました♪

映画アリスインワンダーランドの女王様!激似!

アバターのおこちゃま♪

ゼルダの伝説!

X-Men御一行様!

コスプレ万歳!胸はホンモノか???

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ボーイズの夏休みが終わる、
最後の連休に入りました。
毎年、9月の最初の週末は
月曜日がレイバーデー(勤労感謝の日かな?)となり
それが終わると新学年がはじまります。
暦も9月に変わってしまいましたが…。
…まだ、イスラエルのこと、書き出せないでいます…。
きっと明日は、はじめられるかな…。
一旦書き出せば、するっといけそうな気がするんだけど…。
…ということで、本日は、瞳に咲くひまわりのお話です。
拓哉くんが大好きでスマスマをいつも見ているのですが
ちょっと前のスマスマのビストロに
ベッキーが出ていました。
ベッキーは、お父様はイギリス人でお母様は日本人、
というハーフのタレントさんです。
そして、拓哉くんが
「『いいとも』で言ってた事を見せてもらえる?」
…と聞いてベッキーに急接近し、
「うわ、本当だ!」
…と、驚き感動していたことがありました。
それは何かと言うと、
ベッキーの目にヒマワリが咲いているというのです。
カメラさんが近づいてベッキーの目をとらえると、
本当にヒマワリが咲いていたのです!
『あら〜、おもしろい!』
…というのがその時の私の感想でした。
それからしばらくしてつい最近のこと…。
我が家の長男Sollyも7月に13歳になり
ティーンネージャーの仲間入り。
声もだんだん低くなり、
身長もぐんぐん伸びていて
ふと気がつくと、今では目線が私よりも少し高い!
(私は161cm。)
そんな彼をふと見ると
彼の瞳の色が少し変化している事に気付きました。
彼の瞳は、生まれた時は青みがかった黒で
一ヶ月後くらいから明るい茶色に変わりました。
(白人のお子さんはみな青い眼で生まれるそうです。)
そして、彼の目はくっきり二重で
程よく垂れていてまつげも長いので
とっても愛らしく
我が子ながらいつも目を見るとうっとりしてしまうほど
キレイな目をしていました。
その目の色に変化が!
緑がかってきているのです。
よく言う、ヘーゼルというやつでしょうか。
そして、なんと!
Sollyの瞳を覗き込むと
彼の瞳にも咲いているじゃないですか〜!
ベッキーの言う、ひまわりが〜!
お分かりになりますでしょうか???
Sollyの瞳に咲く、ひまわり!

こっちのこどもじゃ珍しくないんでしょうが
やっぱり私には珍しい事だったし
成長するとまた色が変わって来るかもしれないので
記念に撮らせてもらいました♪
そして、次男で9歳のJoeyと
我が夫のぶるちゃんの瞳も
ついでに撮らせてもらいました。
ちょっとグロイかな〜。
こっちは、Joey。
彼は生まれた時から今までずっと濃い茶色です。

こちらは、ぶるちゃん。
ブルーアイではなくて、グレーアイですね。

いや〜、DNAの成せる技とはおもしろいものですね。
私の孫は、どんな目の色しているのかな!
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イスラエルで二週間過ごしたせいか
ただでさえ短いカナダの夏なのに
今年はあっと言う間に終わりを告げようとしています…。
そして、イスラエルから帰ったとたんに
朝晩の冷えこみが急にはじまり
今では朝起きると10度前後で
もう秋の気配を肌で感じています…。
そして、早くも明日からはもう9月!
日本では新学期がはじまりますね。
カナダでは毎年レイバーデー以降が学校のはじまりなので
今年は来週の火曜日からですが
Sollyは小学校最終学年の8年生に、
Joey4年生にそれぞれ進級します。
ぶるちゃんの家庭菜園も
そろそろ終わりそうな時期に入っていて
今はとにかくトマトを楽しんでいますが
今日はぶる家の家庭料理の一つでもある、
チャプチューカをアップしたいと思います♪
※ほとんどの場合は、シャクシュカと発音するらしいけど
ぶる家ではチャプチューカと聞こえるので
チャプチューカで行きます!
チャプチューカは一口で言えば
トマトをじっくり煮込んだものに卵を加えたものです。
じっくり煮込むことで
トマトの味がものすごく深くなり
ほんとうにおいしいんですよ!
ペローンと皮がむけます♪
これをするとしないのとで
味にも違いがでることに気付いたので
今では必ずやるようになりました。

こちらもぶる菜園から直行のにんにくたち。
潰して使うのが最近のお気に入り。

潰したにんにくを弱火でじ〜っくり
焦がさないように炒めます。

トマトちゃんと塩、ブラックペーッパー、
そして、お好みのスパイスを投入!
塩は地中海でとれたSea Salt、
そして、オレガノを入れるのが、我が家流。


4時間後の状態は、こんな感じ!
お味がぎゅーっと、濃縮されてま〜す!

時間はかかりますが、材料はいたってシンプル!
でも本当においしいので、お試しあれ!
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イスラエルでの二週間の旅を終えて
既に3週間が過ぎようとしています。
その間にイスラエルのことを
何度もアップしようと思いましたが
あまりにも強烈な二週間だったため
頭の中でいろいろなことを消化するのに
かなり時間がかかっています。
1000枚以上撮った写真を選り分け
なんとか日ごとに整理し
とにかくイスラエルの親戚たちが
まだかまだかと待っているので
フェイスブックにアップしました。
フェイスブックのアカウントは
ずっと前から持っていたのですが
機能が好きでなかったためずっと放置していました。
でもイスラエルのものすごい数の親戚たちと繋がるには
フェイスブックが一番とのことでアップしたのですが
とたんに何十人もの親戚からリクエストが届き
一日で40人以上も増えたのでした…。
ぶる父母とイスラエルとでは
スカイプを通して繋がっているのですが
彼らはフェイスブックはやっていません。
写真をメールで送るには限度があるので
そこでぶる父母のために
DVDをはじめてiDVDで作成し、
2枚のDVDに収めました。
そうやってすごしているうちに
なんとかあの強烈な二週間の記憶が
いろいろと形となって楽しい思い出になりつつあります。
そんなこんなで
なんとかこちらのブログにも
アップできそうな気持ちになってきています。
イスラエルの写真は〜?
…という方、気長にお待ちくださいませ〜。
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長男、Sollyのユダヤ教成人式、
バーミツバの翌日にイスラエルに発ち、
夢のような二週間を過ごして
日曜日の夜に帰ってきました。
カナダとの時差は、7時間。
(イスラエルの方が7時間早い。)
時差ぼけはもちろんありますが
ぶるちゃんと私は翌日の月曜より出勤で
午後から夕方はとてもつらいですが
なんとかこの三日間は乗り切りました…。
でもイスラエルでの毎日はとても素晴らしく
本当に夢の中にいるようで
そんな時差ぼけがあっても価値のあるものでした♪
写真もたくさん撮ったので
徐々にアップしていきます。
乞うご期待!
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我が家の長男、13歳のSollyのユダヤ教成人式、
Bar Mitzvah(バーミツバ)が無事終了しました。
土曜日のシャバットサービズの日に
50人ほどの家族、親戚、友人を招待しての
お披露目&ランチョンがあったのですが
シャバット(安息日)では写真は御法度なので
木曜日の儀式での写真を載せます。
すがすがしい朝。
3年前から通い始めた、
地元のシナゴグ(ユダヤ教会堂)の前で。

本日からは、大人の仲間入りなので
タリートと呼ばれるスカーフと、
トゥフィリンと呼ばれる革ひもで
頭に付ける小さな箱に教典が入っているものを付けます。


この日は、我が家の家族、グランパ&グランマ、
ぶる次兄のアレン、
それと、シナゴグの長老たちのみです。

ユダヤ教のトーラー(旧約聖書)を棚から取り出し
喜びの歌を歌いながら一周します。
結構、重いそうです。

Sollyがトーラー(旧約聖書)の一節を読み上げます。
実際に書かれているヘブライ語を読んでいます。
この為に1年半前から勉強をしてきました。


そしてぶるちゃんの
「本日を持って、我が息子への責任を果たし終わりました」
…という宣言で終了!
Sollyはキャンディーで祝福をされます。
(ライスシャワーのようなもの。)
昨日のシャバットサービスでの披露、
そして、ランチョンはとてもスムーズに行き
立派に成長したSollyをみなさんに褒めていただきました。
お祝いやカードもたくさんいただき、
Sollyはこれからぶるちゃんと相談して
大学進学用のカレッジファンドに入れたり
投資信託をはじめたりする予定だそうです。
世間では13歳ではまだまだこどもですが
宗教上では大人であることを要求されるので
Sollyの中では自信と誇りが芽生えたようです。
そして、本日、午後1時にはイスラエルに向けて出発!
今朝の5時ですが、荷造りこれからです〜。
二週間、グランマの家族/親戚にお世話になって
楽しい旅行をする予定です!
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ボーイズの夏休みがはじまって二週間が過ぎました。
そして、今週末はヘブライ語学校も終わったので
久しぶりに朝にのんびりできる週末を味わってます♪
…ということで、本当に久しぶりの
Breakfast with Granpa (グランパと朝食を。)です!
以前は、すぐ隣の道の一軒家に住んでいたので
ボーイズたちはパジャマのままで
グランパの家まで走って行っていき
そのもう一つ先の道に住んでいる
ぶる家次男のアレンの家からは
ボーイズの従兄弟たちの
サリーナとアレックスが走って来ていましたが
今は一軒家をメンテするのが大変になったので
車で10分のところにあるコンドミニアムに移っています。
レーズンブレッドを使ったフレンチトーストを
グランパが自ら作ってくれてます♪

そしてランチには、
昨日食べた丸ごとチキンの残りを
解体してとったスープストックと
冷蔵庫の残り野菜、
ぶるちゃん菜園からの採りたてベビーズッキーニを煮込んだ
おいしいチキンスープと
紫カリフラワーのオーブン焼き。
ちなみにぶるちゃんお得意のチキン丸ごとローストは
オリーブオイルでチキンちゃんをマッサージし、
塩、コショウ、スパイスで味付け、
更に、チキンちゃんのおシリの穴に
庭から取って来たハーブを詰め込み、
更にビールで満たしてオーブンでローストします!
Joeyがカナダ製ビールをおシリから流し込んでいます。
チキンちゃん、失礼!

本日の冷蔵庫お掃除残り野菜は…?
大根、ジャガイモ、ニンジン、コーン、そして、ズッキーニ。
チキンも程よく残っています♪

ぶるちゃん菜園で今年はじめてやってみた、
紫カリフラワー。
Sollyが13歳の誕生日にぶるちゃんからもらった
スイスアーミーナイフセットをはじめて使って
菜園からキッチンへ!

紫カリフラワーは調理した後も
この通りの鮮やかな紫色!
ぶるちゃんがネットで見つけたレシピで
今回はオーブン焼きにしましたが
シンプルで、歯ごたえもしっかり残っていて
とっても美味!

ああ、のんびりできる週末ってなんて贅沢!
そして、今週の木曜朝にはSollyのBar Mitzvahの儀式があり
土曜日のサービスではSollyのお披露目、
そして、そして、来週日曜日の今頃は、
イスラエル行きの飛行機に乗っているでしょう!
楽しみ〜♪
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我が家のボーイズは
月〜金までは、現地校へ、
土曜日はトロントの日本語学校へ
(現在は次男のJoeyのみ。)
そして、日曜日は地元のシナゴグ(ユダヤ教会堂)での
ヘブライ語学校に通っていて
9月から6月までは
一週間何かしらの学校に通っている事になります。
現地校と日本語学校は6月にて既に修了していましたが
ヘブライ語学校はこの間の日曜日で
今学年の最終日を迎えました。
例年は6月で終わるのですが
今年は、先生のラビ夫婦が5月に
12人目の孫誕生でイスラエルに帰り
二週間お休みしたため
それを補う形で7月の第二週まであったのです。
…ということで、修了式がありました。
もう夏休みに入ってしまったので
3家族、4人しか来ませんでしたが
普段はあと4家族、8人います。

手作りの修了証書と本をもらって
それぞれの先生と記念写真♪
ラビの奥様のTechiya(トゥヒヤ)に
本物の孫のようにかわいがってもらっているJoey。
彼女、自分の孫は12人いるんですけどね…。
(3人の息子たちに、各4人ずつの孫らしい…。
しかも、全て、女の子らしい!)

こちらはラビのAvraham(アブラム)に
内弟子のようにかわいがってもらっているSolly。

来学年9月に新しいコが入るかどうか分かりませんが
今学年をもってSollyは卒業です。
13歳(成人)になったので、一応終わりのようです。
本人の希望で勉強を続けたり
学校でボランティアをすることは可能ですが
Sollyはどうやら日曜日の学校は
これで終わりにしてのんびり過ごし、
ラビのアブラムとの個人授業を
週一回取る事を希望しているようです。
言語に素晴らしい才能があるSollyですが
もっとヘブライ語を話せるようになりたいそうです。
私は、日本語と英語だけでヒーヒー言ってるのですが
Sollyは、英語、日本語、フランス語、
(カナダは英仏が公用語)、
そしてヘブライ語と四カ国語を操ってます…。
ま、なんにしても、言語が話せるという事は
その言語のバックグラウンドや
文化も理解するということなので
いろんな意味で糧になると信じています。
これからもがんばってほしいものです。
3年前にはじめた時のはじめての修了式。
体もココロも成長してるんだなあ。

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Sollyが月曜日に13歳になります♪
月曜日は仕事だし、ボーイズはデイキャンプで
特にSollyはトライアスロンキャンプで
疲れきっていると思うので
彼のベストフレンドをスリープオーバーに呼んで
今夜ケーキカットしました。
いつもならばどこかの会場で
友だちを呼んでパーティーするのですが
ユダヤ教男子成人式のBar Mitzvah(バルミツバ)が近いので
今回の誕生日は軽めにしました。
Bar Mitzvah(バルミツバ)とは、
「戒律の息子」、という意味で
ユダヤ教徒の男子が13歳を迎えた時に行う成人の儀です。
Sollyの式は、今月の21日に行われます。
この日をもってユダヤ人コミュニティでは
宗教的に一人前のメンバーになるので
この儀式のあとは、ユダヤ教の戒律を守り、
宗教儀式に参加することを求められます。
更に、23日の土曜日のサービスでは
壇上に上がってトーラーと呼ばれる
旧約聖書の一節をヘブライ語で朗読します。
このために1年以上前から
週に一回、シナゴグ(ユダヤ教会堂)のラビと
勉強を続けてきました。
家族、親戚、友人たちを50人ほど招待しています。
立派にミツバ(善行)を行ってくれる事を願っています。
が、とりあえず、今は…。
Happy 13th Birthday, Solly!
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7月に入りました。
ボーイズは昨日で学年末を迎え、
Sollyは7年生を、Joeyは3年生を修了、
9週間の夏休みに入りました。
成績表は二人とも素晴らしいものでした♪
そして本日、7月1日は、カナダの誕生日!
ぶるちゃんの生まれた100年前に
イギリスから独立したということで
今年で144歳になりました。
カナダでは花火が禁止されていますが
5月のビクトリアデーと
7月のカナダデーだけは許可されていて
カナダのあちこちで花火大会が催されます。
でも実を言うと、
こちらに永住帰国してから9年になるのに
私は今まで観に行った事がありませんでした。
この時期は暗くなるのが10時なので
こどもたちのベッドタイムがあることと
交通が混雑して大変だったことが理由でした。
でも、今年はSollyのベストフレンド家族に
一緒に観に行かない?と誘われた事もあって
はじめて挑戦してみました♪
そして、いよいよ10時になりはじまりました。
もちろん、日本の花火大会と比べれば
技術も演出も劣りますが
Joeyは実ははじめて大規模な花火を見たので
その興奮度が伝わり
私も興奮してしまいました♪
グランドフィナーレ☆
そして終わった後、
こんな感じのみんなの拍手で盛り上がりました♪
いや〜、なかなか楽しかったです!
Happy Canada Day, eh?
※説明※
"eh?"は、エイ?と発音し、カナダ人特有の田舎言葉。
"right?"のことで、でしょ?とか、ね?という意味。
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日本でもこどもからの歯列矯正は
珍しくなくなって来ていますが
我が家のボーイズのSollyとJoeyも
歯列矯正がはじまりました。
…と言っても、
Sollyは8歳のときから既に
オーバーバイト/過蓋咬合を指摘されていたので
(下の前歯が見えなくなるくらい深く噛む症状)
床矯正のためにリテイナーという
あごの成長を促進する器具を2年程付けていました。
今回は、Sollyの歯が全て大人の歯に生え変わったので
オーバーバイトを直す為瑝の第二弾として
ブレーシス(歯列矯正器具)を装着しました。
いろんな色を自分でチョイスできるので
Sollyはこんなにカラフルになりました!

Sollyの場合は、
オーバーバイトから更に進行した
オーバージェットという状態で
上の前歯が下の前歯を深く噛みすぎているために
必要以上に下の歯をすり減らしてしまっているので
今回の第二弾に踏み切りました。
予定では、ブレーシスを2年弱装着し
その後、戻りを防ぐためのリテイナーを2年装着、
その後、週一程度、リテイナーを装着する生活を
一生続ける事になるそうです。
でも、これで、オーバージェットが直り
噛み合わせもよくなり
更に、見た目もパーフェクトになるため
親子で頑張って行こうと思っています。
さて、9歳のJoey。
前の歯は、大人の歯に生え変わっているのですが
ある一つの歯の生え方が悪く、
下の歯との噛み合わせが悪い為に
エクスパンダー(あごの成長を促進する器具)を使い
歯列矯正を促すものです。
エクスパンダーにはねじがついていて
広がるようになっているので
週二日、少しずつ広げて行きながら
1年半ほど様子を見て行くそうです。
その後、ブレーシスを装着することになるかどうかは
まだ分かりませんが
二人の笑顔が更にステキになって
健康でいられるための出費と思うことにしています♪
お茶目Joey。

これが、エキスパンダー。
私がねじを週二日、コリコリします!

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Sollyが市内の公立小学校全体の中から
ベストストリートパトロールに選ばれました。
6月に入り、月末には学年が終わり夏休みに入るので
いろいろな〆の行事があるのですが
本日は、市内の各公立小学校から
この一年で頑張ったストリートパトロール数名が選ばれて
イタリアンレストランでランチをしながらの会に招待され
Sollyもその中にいたのです。
午後4時頃に会社にSollyから電話があり
何事かと思いましたが
『ベストストリートパトロールに選ばれたんだよ!』
という弾むような声!
ストリートパトロールを指揮する
巡査さんたちが選んでくれたとのことです。
賞状とたて、ペアの映画招待券、
そして、$250(2万5千円相当)の小切手を
いただいたそうです!

4年生以上で先生によしと認められた子どもたちが
ストリートパトロールとしてボランティアをするのですが
Sollyは5年生からはじめました。
そして6年生と現在の7年生はキャプテンも務め、
毎朝と帰りの通学時間に
雨の日も、風邪の日も、雪の日も、
そして、かんかん照りの日も
毎日パトロールをがんばっていました。
時には、ちょっと変わった親御さんや
ベビーシッターから文句を言われたり
こどもたちの間の争いごとの仲裁をしたりと
いろいろあったようです。
でもがんばっていたのはSollyだけではありません。
まだ一人で行動するのには幼いJoeyは
いつもSollyがパトロールに出かける時間に
一緒に学校に行って学校がはじまるのを待っていたし、
帰りはSollyの仕事が終わって一緒に帰れるまで
いつも待っていました。
そのことをちゃんと分かっているSollyは、
『賞金の$250のうち、$50はJoeyにあげるよ。』
…と話してくれました。
我が子ながら、いいコだな〜♪
真っ直ぐに育ってくれているのがうれしくて
ついつい、会社の同僚にも自慢しちゃいました!
このパトロールのお陰で
去年の夏休みには一週間のトレーニングキャンプに
参加させてもらったし
つい最近は、一泊二日でトロント旅行も楽しんできました。
そして、本日のベストストリートパトロール賞!
自分の正しいと信じている行いを続けていれば
誰かが必ず見ていてくれている、
…と実感した時ではないでしょうか。
***追記***
2ストリート先に住んでいる、
ぶる家次男のアレンの奥様、トレーシーは
別の小学校ですが同じ市内で教頭をしています。
そして、彼女は今年ストリートパトロールの担当で
彼女も先日の表彰式に行っていたそうです。
家族/親戚にも英語でこのブログの内容を送っていたのですが
彼女からも写真が送られてきました。
私が写真が好きで日本の家族や友だちのために
ブログでアップしているのも知っているので
みちのために写真を撮っておいたよ!
私たちもSollyのことを誇りに思っているよ!
という内容でした♪
ありがとう、トレーシー!
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6月に入りました。
もう今年も半年が過ぎようとしていますね…。
日本ではそろそろ梅雨かな。
カナダではようやく寒さがなくなり
いきなり夏!な天気が続いています。
前回更新してから早半月以上たってしまいました。
今年はまだ半年しかたっていないのに
日本でいろんなことがありすぎて
精神的に余裕がありませんでした。
いろいろなことの一つに
東日本大震災がもちろんありますが
その他、年子で二番目の姉の乳がんが発覚し
先月、一つの乳房を全摘出したことも
大きな心配事の一つです。
手術は成功し、その後の検査でも
リンパ節への転移は今の所見当たらないそうです。
でも眼に見えないがん細胞をなくすために
来月から抗がん剤治療がはじまります。
三週間おきに半年続くそうです。
それをすることにより、再発を防ぎ
10年後以降の生存率をあげることに期待をするのですが
副作用である吐き気や嘔吐、脱毛は
体力的にも精神的にも辛い事になるのは確かでしょう。
姉家族、母や一番上の姉家族が近くにいるので
姉はいろんなサポートを受けていますが
カナダで何もできない私は、
ただ電話したりメールしたりして話を聞くのみです。
でも、それが今の私にできること。
それを信じて姉の回復を見守りたいと思っています。
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先週になりますが
イスラエルが63歳の誕生日を迎えました。
シナゴグ(ユダヤ教会堂)で
インデペンデンスデーを祝う行事があったので
グランパとグランマも一緒に行ってきました。
1948年にイスラエルが独立したときには、
グランパは15歳、グランマは14歳でした。
イスラエル誕生の瞬間を多感な時期に経験し
当時の事もはっきりと覚えているそうです。
その後、イスラエルは激動の時代を迎えますが
イスラエル誕生の瞬間は
みな本当に幸せだったそうです。
グランパとグランマは、
シナゴグでの行事にはほとんど参加しないのですが
インデペンデンスデーだけは一緒に行きます。
SollyとJoeyもグランパの話が大好きで
当時の話をおもしろおかしく、
ときにはまじめに話してくれるグランパが大好きです♪
当時の事を体験した人々がどんどん減って来ているので
貴重な存在です。
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Sollyは去年、毎週土曜日の日本語学校をやめて
柔道のサーキットトレーニングに通ってますが
Joeyは、相変わらず、
トロントの日本語学校へ通っています。
現在、Joeyは現地校では
この6月をもって3年生を修了するのですが
日本語学校では光村の2年下赤とんぼの
最後の単元、「スーホの白い馬」を勉強しています。
さて。
今年に入ってからは、仕事が殺人的に忙しい事と
3月11日の東日本大震災でのショックで
毎年この時期にある、話し方発表会の模様を
ブログでアップすることができませんでした。
発表会から既に一ヶ月以上たってしまいましたが
ここでJoeyの発表をアップしたいと思います。
今年の話し方発表会では
「楽しかったよ、二年生」という単元で
くわしく思い出して作文を書こう、という主旨で
学校での楽しかったことについて
それぞれ作文を書き、発表しました。
学校の思い出:楽しかったこと
Joeyは、生まれてから1歳2ヶ月で手術するまで
耳があまり聞こえていなかったため
言葉を発したのは2歳半を過ぎた頃でした。
でも、いつもいつも、
『Joeyは、しゃべらなくてもコメディアンだよね〜。』
…と言われる程お調子者で
今回もそういうJoeyが120%出ていると思います…。
3年生の教科書になると漢字はますます難しくなります。
Joeyがいつまでこの日本語学校に通うか分かりませんが
Joeyのやる気があるうちは、
私も思いっきりつきあおうと思っています。
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先週の月曜日の日没にはじまったパスオーバーですが
昨日の日没をもって終了しました。
モーゼがヘブライ民族を連れて
エジプトのファラオから脱出した際に
パンにイーストを入れる時間もなかったということから
パスオーバーの一週間は
マッツアと呼ばれる、イーストを入れない
パリパリのパンを食べます。
ユダヤ教典、トラの解釈の仕方にもよるのですが
カシェルの規定に合わない
小麦粉を使ったものもNGということで
パンをはじめ、ベーグルや、シリアル、ピザやクッキーも
一週間は我慢となります。
さて。
パスオーバーの最初の晩は、
家族で晩餐を共にし
ハガダを読みながら
出エジプト記の内容を語り継いでいきます。

ヘブライ語教室で学んだヘブライ語で読んでます。


いとこのサリーナ。

いとこのアレックス。

こちらが種を入れぬパン、マッツア。

大好きなグランパと。

パスオーバーのやり方は
それぞれの家族で違ってきますが
みんなで集まって夕食を共に出来る事に
感謝することなのかもしれませんね。
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私の住む街はトロント郊外にあって
トロントから西へ車で一時間弱の小さい町です。
ボーイズの通う学校での日系家族は
我が家と父親が日本人というもう一家族のみ、
ユダヤ教家族は我が家を含む二家族のみで
ほとんどが白人/キリスト教徒で
その他、中国、ベトナム系の移民家族、
そして最近増えている、
インド人/ヒンズー教徒、
または、インド人/シーク派で大多数を占め、
日本の認知度は低いところです。
そんな街ですが
田舎であるが故、近所関係はとても暖かくて静かだし
また、大学があるために治安も良く
とても住みやすい街だと思っています。
そんな街ですが日本人家族は
私の知っている限り、十数家族います。
いつもはお茶会やランチ、ガールズナイトで
『美人若妻会』と称して
自分たちの楽しみのために集まっていましたが
今回の地震で、その中のTちゃんが
チャリティーリサイタルを提案し
それに賛同した数家族がスタッフとして準備をし
近郊都市の日系家族を含む、
その他大勢のボランティアによって
『Guelph Family Recital for Japan Relief』
(日本災害救援のためのファミリーリサイタル)
が実現しました。
内容は、Tちゃんの息子さんが習っているピアノの先生が
プロとしてミュージシャンで活躍もしているので
その先生にボランティアでリサイタルをお願いし、
その他、地元の日系人のこどもたちのピアノ演奏、
地元の日本語クラスに通う、
日系人のこどもたちを中心としたグループによる合唱、
折り紙教室、日本語で書かれた栞販売、
そして、手作り小物販売などでした。
場所は、ダウンタウンの中心にある、
昔ホテルだったレストラン&バーの二階を借りました。
こちらも無償で使わせてもらいました。
今回はチャプター1として開催し、
チャプター2、3とつなげたいので
入場料は5ドル(500円程度)と安価にし、
とにかく日本救済に関心を持ってもらおう、
というのが狙いでした。
地元の新聞やラジオ、テレビ局にも協力をお願いして
宣伝してもらいましたが
なんといっても、みんな、ど素人だし、
ポスターやチケットも手作り、
企画したはいいけど一体形になるのかさえも分からず、
1000ドル(10万円)くらい集められればいいか、
…というのが私たちのささやかな目標でした。
ところが、蓋を開けてみると
メインのリサイタルがあるころにはお客さんで超満員、
スタッフとボランティアは
お昼ご飯を食べる時間もないほど忙しくて
1時半オープン、5時終了のたった3時間余りで
4500ドル(45万円程度)の募金、収益があったのです!
その報告があった5時半には
スタッフ、残っていたボランティアで
涙を流して抱き合って成功を喜びました。
私自身も、
『一人一人が力を合わせると大きな力になる』
…という一見陳腐な言葉を
身を以て体験した一日となりました。
トロント周辺では、
このようなチャリティーイベントや
ガレージセールなどの募金活動が
日本人、日系人を中心として盛んに行われていて
みんなで情報を交換しています。
アメリカでももちろん行われていますし
世界各国でいろんな人が立ち上がってやっています。
自分がその一人になるだろうとは
夢にも思っていませんでしたが
人間、やる気になれば、
なんでもできるということを実感しました。
開催までの二週間は、徹夜や午前様は当たり前で
フルタイムの仕事と家事で大変でしたが
とても充実した日々でした。
チャプター2がいつになるかは分かりませんが
是非続けられたら、と思っています。
今回、場所を提供してくれた、アルビオンホテル。
今は、レストラン&バーになっています。

ポスターも募金箱もみんな、手作り。


バーで二人働いてくれてましたが
今回のチップも全て寄付してくれました。

メインの地元日系人のこどもたちによる合唱。
『アイアイ』と『手のひらを太陽に』。

SollyとJoeyは『手のひらを太陽に』の
英語歌詞のフリップを担当。


母が送ってくれた吊るし雛も飾りました。


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今回の地震/津波で宮城県の気仙沼にいる、
伯父家族、母の従兄弟たちが被災しています。
気仙沼にいる親戚とは
普段は年賀状であいさつする程度で
冠婚葬祭でしかめったに会う機会はありませんが
はじめの数日間は連絡さえ取れずに
とてもとても心配しました。
そして、数日後、
命こそは無事でしたが
伯父の経営していた和食レストランは津波で流され、
その後、津波で倒されたタンカーや船から
漏れたオイルで引火し
焼失してしまったことを聞きました。
母の従兄弟たちも無事でしたが
ある家は、去年新築したばっかりだったのに
屋根だけ残して全て無くなってしまったそうです。
地震/津波のニュースや福島原発のニュースを見る度に、
大切な人やものをなくしてしまった人たちの気持ちや
今後の不安を思う度に、
また、自分の知っている人たちが
実際に被災していることを目の当たりにして
何もできない自分がとてももどかしく感じました。
そして、海外に住む日本人たちや、
そのほかの国々の人たちが
少しずつでも日本のために立ち上がって
行動している姿を見聞きして
自分も何かできないかと考え、
ボーイズとも相談して動きました。
カナダの学校ではいろんな目的で
ファンドレージングと称して募金活動を行いますが
今回は、日本に目を向けてもらおうと思い、
SollyとJoeyが校長先生に話し合いをもちかけました。
トゥーニー(2ドルコイン)を募金してもらう代わりに
栞に筆ペンでこどもたちの名前をカタカナで書いて渡す、
というプロジェクトです。
校長先生は意気揚々として私の職場にオッケーの電話をくれ
カナディアンレッドクロスに正式にレジスターし
会社の上司から三日間、昼休み延長の許可をもらい、
ボーイズとともに、
"Don't give up, Japan"緊急災害募金プロジェクト開始です。
三日間の昼休み15分ほどで
500ドル(5万円程度)ほどの募金が集まりました。
自分の貯金箱からトゥーニーを持って来てくれたこどもたち、
主旨に賛同してくれた親が
トゥーニー以上のお金を持たせてくれた、
と話してくれたこどもたち、
自分のこどもたちや孫たちにと
複数の栞を持って帰ってくれた先生方、
学校全体で500人弱のこどもたちがいるので
単純計算して半分のこどもたちが
このプロジェクトに参加してくれたことになります。
そして、今でも、
『自分のいとこに栞をあげたいんだけど。』
…と、先生方からSollyを通して
募金の追加をお願いされています。
自己満足と言われてもいい、
偽善者と言われてもいい、
とにかく自分たちにできることを、という思いでやりました。
その思いを更に大きくしたプロジェクトが
私の住む町に住む日本人家族を中心に行われましたが
それは、次回にアップします。
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ご無沙汰です。
今回の東日本の震災でのショックや
(宮城気仙沼の叔父家族が被災しています。)
日本の家族でのことでいろいろあり
なかなか更新していませんでしたが
また、再開したいと思ってカキコしてます。
ご心配くださった方々、すみませんでした。
私は元気です。
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Joeyの誕生日会のことで
ふと、思い出した事…。
Mad Scienceを呼んで祝った事は書きましたが
そのパーティーは普通のパーティーよりも
お高いものでした。
こちらではそういう催しの時には
チップを渡す習慣があるのですが
もちろんチップは強制ではありません。
でもぶるちゃんは
はじめからチップは払うつもりはないという意向でした。
こんなに高いんだから
こっちがチップもらいたいくらいだよ、とまで…。
ところが!
例のプロフェッサー・プロトンが現れたら…。
(ちなみに、↑は、コードネームのようなものです。
本物の教授ではないですよ〜。
彼女はまだ大学生です。)
『あ、彼女とってもかわいいから
チップ払ってあげようと思うけどどう思う?』
だってーーーーーーーーーーー。
やっぱりオンナは見た目か?
それとも、若さか…。
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私の勤めている会社では不況を脱し、
もの凄い勢いでブームを巻き起こしています。
生産稼働率も去年の1.5倍を越える勢いですが
レイオフした人員まではまだ戻っておらず
一人一人への負担が高くなっています。
ある部署では強制10時間勤務も行われています。
私の勤める部署でもまずは一人募集してますが
目標はあと二人補充することです。
…ということで、一向に更新できなかった
Joeyのバースデーパーティーの模様です。
Joeyは2月9日で9歳を迎えました。
今回は自宅にMad Scienceという
科学をおもしろく教えてくれる団体を呼びました。
(Mad Scienceは小学校の理科の時間にもよく来ています。)
プロフェッサー・プロトンという大学4年生の
かわいいお姉様が来てくれました。

いろんな科学を使ったショーを見せてくれます。


このメガネをかけると室内でも虹が見える!


ドライアイスの実験。



スライムを作ってみよう!

楽しかったね!ありがとう!Prof. Proton!

お腹すいたね〜!ホットドッグとチップス♪

アイスクリームケーキで9本のろうそくを!


呼んだ友だちは男の子10人で
みんなとってもいいコたちなんですが
やっぱり10人いるとみんな興奮して声も大きいし
動きもすごいし、大変でした…。
でも、きっといい想い出になったことでしょう!
Happy 9th Birthday, Joey!
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今年もバレンタインデーが終わりました。
日本では、なぜか女の子から男の子へ
告白する日として定着してしてますが
最近では、本命、義理、友チョコなど
種類が増えて大変そうですね…。
こちらでは誰から誰へというきまりはなく
どちらかというと男性から女性へでしょうか…。
我が家では私からボーイズにおいしいチョコを、
私からぶるちゃんには『私が食べたいチョコ』をあげて
二人で食べる、というのがここ最近の傾向です。
学校ではイベントのような感じでカード交換をするので
毎年クラス全員に用意していましたが
Sollyの年齢(Gr7/中学一年)になると
もうクラス内での全員交換はやらないようです。
でもSollyは、やっぱりみんなに配りたいということで
ハーシーの小さなキスチョコと
バレンタイン用の鉛筆を用意しました。
カードはすぐに捨ててしまってもったいないけど
鉛筆ならばみんな使ってくれるということで。
Joeyは、まだカード交換が好きなので
でも市販のものでは個性がないので
いつも彼の希望のキャラクターのカードを作って
そこにチョコやキャンディーを
ひとつ貼って配っています。
これが、今年のボーイズのもの。
左半分がJoeyのもの、
右半分がSollyのものです。

…と、ここまではいつものバレンタインだったのですが
今年は、ちょ〜っと異変が!!!!
仕事から帰って来て
ボーイズにバレンタインの楽しい話を聞いていると
Sollyが1枚のカードを見せてくれました。
Solly『見てみて。このカード、おもしろいんだよ。
このいちごの部分をこすると
いちごの匂いがするんだよ〜。』
私 『へえ〜。』
でもよくそのカードを見ると結構高そうなもの。
これは、バレンタインのクラス全員用に売っている
30枚セットのチープなものとは違う…。
私 『ねえねえ。
これって、結構高そうなカードじゃない?』
S 『そうだよね〜。』
私 『もしかして、これってSollyの為に
わざわざ1枚買ったんじゃないのかな?』
S 『そうだよね〜。』
私 『ねえねえ、それって、
そのコ、Sollyのことが好きってことじゃない?』
S 『え???そうなの????』
わはははは。
まだまだ12歳のSollyには
乙女心は伝わらなかったみたいね…。
12歳といえば、女のコの方が、
ずっとおしゃまさんな時期でもあるし…。
女のコ諸君、男のコたちの成長を
いましばらくお待ち下さいませ、って感じかな?
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ボーイズといとこのAlexをつれて
地元のホッケーチームの試合観戦に行ってきました。
カナダの冬の国技であるホッケーですが
我が家は全くと言っていい程
ホッケーには興味がない家族です。
ま、日本人の全員が全員、相撲が好きな訳じゃないし
日本人の全てがオリンピック種目である、
柔道のことを知っている訳じゃないですからね。
こんな我が家ですが、
どうして今回ホッケー観戦に行く事になったかというと
ボーイズの学校の校長先生が
Sollyにチケット4枚をくれたからです。
数日前に学校にスクールストリートパトロールを担当している
警察署からチケットが送られて来たらしく
校長先生が我が家に電話してきたとのこと。
電話を取った時にもう留守電になっていたらしく
一部始終が録音されてました。
校長先生 「Solly?校長先生だけど…。」
Solly 「はい。」
校長先生 「大丈夫。悪い事じゃないわよ!
○○巡査からホッケーチケットが
送られて来たんだけど
あなたはパトロールキャプテンとして
とても良くやっているから
Sollyと家族に渡そうと思うのだけど、
どうかしら?」
Solly 「それは、とてもステキなことだけど…。
パトロール隊員はみんながんばっているから
ボクとボクの家族じゃなくて
みんなで分けたらどうでしょうか?」
校長先生 「Oh, my god... What a good boy!
言っている事は分かるけれど
あなただからこそ、
チケットを受け取って欲しいのよ。」
Solly 「そういうことでしたら、いただきます。」
…と、こんな感じです。
『ホントに私の子かいな?!』
…と思ってしまうほど
大人びてたり、しっかりしてることがSollyにはあり驚きますが
こういう訳で4枚のチケットが我が家に来たのでした。
…ということで、行ってきました!
試合前にはもちろん、カナダ国歌のOh, Canadaを斉唱。

乱闘もアリ!盛り上げてくれます!
(本人たちは、そんな気はないのだろうけど…。)


ホッケーには興味ないですが
やっぱり生でみるスポーツは違いますね。
機会があったらまた行ってみたいな、と思いました♪
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アップする時間がなかなかなかったので
ここで、このところの我が家の冬のいろいろをアップします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆お友だち家族が遊びに来た!☆☆☆
冬休み最後の日にロンドンからF家、
隣町からS家が来てくれました。
F家のマイラはSollyと同い年で(12歳)、
胎児のころからのおつきあい!
私とKumikoさんがCAMI時代に隣の席で働いていたのです。
S家の旦那様とKumikoさんは会社で繋がっていて
我が家のある街に
S家が越して来た事からおつきあいがはじまりました。
現在は隣町(村?)に引っ越しています。
私のレイオフ時代、
S家の奥様Megumiちゃんのマタニティ時代は
結構ランチしたりお茶したりしてましたが
最近なかなか会う機会がなかったのと
ベビーちゃん大好きのJoeyからの強い要望でお招きしました。
大人たちはおしゃべりに花が咲き、
いとこ同士のようなSollyとマイラはゲーム等で遊び
JoeyはTくんのお世話を一生懸命して
みんなで楽しい時間を過ごせました♪
☆☆☆タイヤキが流行る!☆☆☆
和菓子が大好きなボーイズ。
とくに’あんこもの’は二人とも大好きです。
日本でたいやきを食べてからよく作ってくれと言われ
市販の冷凍ワッフルに手作りあんこをはさんで
ごまかしてました。
でも新年最初の日本語学校帰りに
いつもよるJタウンという日本食料品やさんにある
雑貨やさんをのぞいたところ、タイヤキ機を発見!
店長さんがわざわざ仕入れてくれたのです!
以前私が
「たこ焼き機はあるけどタイヤキ機はないの?」
…と聞いた事を覚えて下さっていたのです〜♪
一匹ずつしか焼けないけど、そのもどかしさがいいかも!

しっぽまでつぶあんがたっぷり〜♪

頭から思いっきりガブッ!

しばらくタイヤキブームが続きそうです♪
☆☆☆恒例のソリ滑り!☆☆☆
冬休みになるといつも近くの公園でソリ滑りをします。
寒いけど、これが結構楽しい!
快晴!気温マイナス10度なり!

Solly、Joey、行きま〜す!

ぶるちゃんも、行きま〜す!

私のサングラス、取られた…。

一番最後は、ぶるちゃんの背中に私も載せてもらって
二人で滑りました〜。
キャーキャー言って、ストレス発散♪
☆☆☆新しいアイスクリーム屋さん☆☆☆
日本ではもうすっかりお馴染みの
コールドストーンで混ぜてくれるアイスクリーム屋さん。
去年のスマスマでも
慎吾ちゃんがやっているのをよく見ていたので
いつも、おいしそう〜、と思ってました。
そして、その系統のアイスクリームやさんが
我が家のある田舎町にもオープンしたので
お泊まりに来た甥っ子のアレックスも連れて行ってきました!
こちらがマーブルスラブクリーマリー♪

どれとどれをミックスさせようか、作戦会議!

日本で人気のコールドストーンクリーマリーみたいに
歌ってはくれるパフォーマンスはないけど…。

3人分で$20(二千円。)も使っちまった…。
でもみんなハッピーだから、たまにはいっか!

ボーイズとのデートコースの一つにもなる予感です♪
☆☆☆シナゴグのお友だちがランチに来る!☆☆☆
シナゴグ(ユダヤ教会堂)でいつも会うテレサ。
ニューヨーク生まれ、育ちの才女で
今はなぜか我が家がある街に一人で住んでますが
とっても好奇心が強くておしゃべりで楽しい方です。
こどもが大好きということで
ボーイズのことをいつもかわいがってくれています。
その彼女がつい最近正式にユダヤ教徒になったのですが
(もとはキリスト教徒。かわってるでしょ?)
アシュケナジック・ジューなので
セファーディック・ジューの我が家の考え方や料理に
前々から興味を持っていました。
そこで今回、ハミンという豆とジャガイモ、
オックステールの煮込み料理に招待したのです。
(あ、これは、ぶるちゃんが料理します。)
ちなみに…。
ユダヤ教徒には二つの流派があり
(ほとんど知られてませんが…。)
一つはユダヤ教徒の大部分を占める、
アシュケナジック・ジューで
フランス・ドイツ・東ヨーロッパ系のユダヤ教徒、
もう一つは、スペイン・ポルトガル系のユダヤ教徒で
セファーディック・ジューと呼ばれています。
ぶるちゃんちはセファーディック・ジューですが
特にぶるちゃんの家系は何世代もエルサレムにいるので
今ではグランパやグランマは
エルサレム出身のセファーディック・ジューとして
希少価値があるそうです!
テレサは多分、60歳くらいかな???

本当にいろんなことを知っていて
それをおもしろおかしくおしゃべり!

彼女は、ほんと〜に変わった人だけど
ボーイズの意見を尊重してキチンと聞いてくれる、
ほんと〜に、稀な大人でもあります♪
☆☆☆スチームクリーナー、我が家に来る!☆☆☆
家事の中でも掃除は特にキライな私。
掃除機は一応かけるけれど
細かいところの掃除はずっと目をつぶってきました…。
(特に、キッチン…。)
でも一念発起して8年の汚れを落とそうと
クリスマスの後のセールで
話題のスチームクリーナーを買ったのです!
買った後しばらく箱に入ったままでしたが
先日思い切って開けて掃除をはじめてみたら…。
これがオモシロい!
汚れが落ちる〜!
もちろん、8年分の汚れは
そんなに簡単には落ちませんでしたが
掃除を終えたあとのキッチンは見違えるようでした!
ポータブルなのでなんども水を注入しましたが
楽しくお掃除できて、超おすすめです!

『呼んでくれるのはいいんだけど
みちるさんち、細かいところが汚いんだよね〜。』
…と、今まではきっと思われていたでしょうが
これからは、スチームクリーナーさまさまが
汚名返上してくれるでしょう♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
おおお、一気にこれだけ書けてすっきり〜。
読む人は、大変かもしれないけど…。
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前回、1月1日にアップしてから
既に二週間以上もたってしまっている〜。
なにがあったかって?
まず第一に、三が日などなく、
3日から既に仕事&学校がはじまったこと。
次に、
ボーイズの柔道クラブを市内から隣町に変えたので
私もずっと付いていなければならず
その新しいルーティーンに慣れるのに
時間がかかっていること。
そして、極めつけは、
同僚の一人が弟の結婚式のために
サルバドールに一週間行ってしまって
彼女の仕事をカバーしなければならなかったこと。
…ということで、
大好きなパソコンの前にもいられないほど
疲れきっていたんです〜。
でもようやく新しいルーティーンにも慣れ始め
デニースは明日から帰って来るという事で
ようやくこうやって
パソコンの前に戻ってくる事ができました〜♪
書きたい事はいっぱいあったし
写真も結構撮っていたのだけど
アップできないのがこんなにもどかしいとは…。
ブログ病ですかね?
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2011年が明けたばかりですが
元旦早々大喧嘩と相成りました…。
ボーイズじゃないです。
私とぶるちゃんです!
…といっても、いつものように
私だけがヒステリー起こしてぷんぷんしていて
ぶるちゃんは、しら〜っとしているんですが…。
原因は、私とぶるちゃんの文化の違いとでもいいましょうか。
私にとって、本日1月1日は一年で一番大切な日です。
日本人の血が流れている一人の人間として
自分の誕生日よりも大切だと今は感じています。
こんなに「お正月」というものが
自分にとって大切なものだったとは
日本にいた頃は全く感じてませんでしたが
この想いは、カナダに長く住めば住む程
強くなっているように思います。
日本に住んでいれば生活にとけ込んでいるお正月の風景が
こちらでは全くないのが最大の原因だと思います。
日本では、年末になると
お正月に向けての準備が
あちこちで見られるようになりますよね。
スーパーでは、お正月のお節料理の材料や
お飾り、鏡餅などが売られ
テレビでは年末特別番組があちこちで放映されます。
そしてレコード大賞、紅白、ゆく年くる年と来て
あらゆるお正月特別番組が放送されます。
コマーシャルもお正月ものばかり。
家では、大掃除やお正月用の買物、お節作りとはじまり
年始のあいさつ、お節にお雑煮、年賀状、
こたつでみかん、酔っぱらってうたた寝をする父、
ボードゲームやトランプ遊びなどの風景が
自然に繰り広げられます。
三が日はそれらを楽しみ、
胃が疲れた頃には七草がゆを食べ、
鏡開きをしてお汁粉を、
どんど焼きで繭玉を食べたりと
お正月気分が半月は続きます。
それが、カナダでは…。
ニューイヤーズイブパーティーでどこかに集まり
12時10秒前からカウントダウンをはじめて
12時になったとたんに
"Happy New Year!"のかけ声とともに
近くにいる人誰とでもキス&ハグ。
以上。
今年は3日から出勤だし
来年はなんと2日から出勤です…。
お正月気分なんて全くない!
(クリスマスが主流なので当たり前なんですけど。)
ぶるちゃんはキリスト教じゃないので
クリスマスのことは除いたとしても
お正月に対する気持ちはカナダ式です。
こういう文化の違いを理解した上での結婚ですが
お互いに理解していたつもりでも
そうでなかったことがたくさんあります。
(このお正月の想いに対しても
常々ぶるちゃんとは話していたのですが…。)
その度にお互いに納得いくまで話し合ったり
時間が解決してくれたりしていますが
このことは別に国際結婚でなくて
日本人同士でもあり得る事ですよね。
でも、文化や宗教がかかわってくると
やっぱり少々複雑で微妙になってくる訳です…。
…という、長〜い前置きをした上で、
今回の大喧嘩の原因…。
今年は7年に一度だかで元旦が土曜日にあたりました。
ユダヤ教では土曜日はシャバット(安息日)の日で
ぶるちゃんは毎週土曜日の午前中は
地元のシナゴグ(ユダヤ教会堂)に通っています。
いくらシャバットとはいえ
元旦くらいは家でのんびりお雑煮でも食べよう、
と言ったのですが
いつも土曜日はボーイズが日本語学校に行っていて
シナゴグに行く機会がないので
ボーイズを連れて行きたい、というのと
今回特別にSollyにトラー(ユダヤ律法の書かれた巻物)を
担いで一回りする大役をやらせてもらえる、
みちも見たいでしょう?、ということで渋々承知したのです。
でも今朝、Mちゃんちから帰って来たのは12時半。
(それも今朝のシナゴグのことを考えて
紅白の拓哉くんを見ないで帰って来た!)
寝坊したい気持ちを押さえてみんな起こし
シナゴグに行って、ヘブライ語で行われる
長くてつまらない祈祷を我慢して聞き、
最後の方は私もSollyも船をこぎそうなくらいでした。
そんなにしてまでがんばったのに
必要人数の10人の成人男性が9人しか集まらず
頼みの綱のSollyの大役はできないことに…。
これで、私はキレてしまって、
もう帰ろう、と言ったのですが
ぶるちゃんはそれにはうんと言わず
結局私はぶるちゃんを残して
ボーイズと、とっとと帰って来てしまったのでした。
いつもは10人以上集まっているそうですが
(トロントのユダヤ人街では当たり前の事ですが
私の住んでいる街ではユダヤ人人口がとても少ない。)
いくらユダヤ教のお正月は9月と言ったって
今日は、カレンダー上では元旦だもの、
集まらなくたって当然!
そういう空気を読まないから
読もうとしないから
ユダヤ人は嫌われるのよーーーーーー!
(↑これは私の勝手な持論です!)
きいいいいいいいいい!
私にとって元旦の朝9時半は
おこたに入ってテレビをみながらみかんたべてるの!
運転しているはずじゃないの!
私はユダヤ教のことをできるだけリスペクトしているんだから
ぶるちゃんだって
私のお正月をリスペクトしてくれたっていいんじゃないの!
お正月よ、お正月ーーーーーーーーーー!
…ということで。
家に帰って来て、3人でそば入り雑煮と
Mちゃんからもらったお節をいただき、仕切り直し!

旅行に行っていたので買い出しが遅くなり
お節は作らなかったので
Mちゃんにもらって感謝です♪

おそばで長生き祈願!

まめまめしく働きましょう!(Mちゃん黒豆。)

こうして、お腹いっぱいになり
ちょっとはお正月気分になっていたのですが
ぶるちゃんが帰って来たら更に塩をすり込まれた状態に!!
原因は、お年玉…。
今まであげた事がなかったのですが
今年はじめてボーイズに渡したので
ボーイズは驚きと喜びでいっぱいだったのに
「シャバットの日は
お金のやりとりしちゃいけないんだけどな〜。」
…と、ぶるちゃん。
きいいいいいいいいいいい!
豚肉だってエビだって食べるくせにっ!
(↑これらはユダヤ教では食べてはいけないとされている。)
シャバットと言いながら車を運転したり買い物行くくせにっ!
(シャバット期間は仕事や家事は一切しないのがルール。)
できることだけやろう、ってことだったのにっ!
なによ、なによ、なによーーーーーーーーー!
…以上が、犬も食わない夫婦喧嘩の原因でした。
これからまた長い話し合いがはじまりそうです…。
長々読んで下さった方、
新年早々、本当に失礼しました…。
でも、書いた事で私の考えもはっきりしたし
少しはストレス発散になりました!
本年もどうぞよろしくおねがいいたしまする…。
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2011年がはじまりました。
まだなんだか実感がありませんが…。
我が家の2011年はすぐ近くに住む
日本人のともだちのMちゃんちで迎えました。
紅白を一緒に観よう♪、と誘ってくれたのです。
6時にお邪魔して
Mちゃんが作ってくれたおにぎりや唐揚げ、
チヂミ、ポテトサラダ、お節の数々、
そして、我が家が持参したお刺身で
おしゃべりをしながら食事をして
夜の9時から衛星放送での再放送での紅白開始!
そして紅白も佳境に入った頃、
Sollyが突然"Happy New Year!"と!
2011年になってました〜♪
そしてそこにいた大人4人とボーイズ二人で
キス&ハグ!
12時を3分ほど過ぎてしまってましたが
気付いてくれたSollyに感謝、です♪
こどもたちもみないいコにしてくれていて
Mちゃんガールズも
それぞれ時間になったらコロリと寝てくれたし
紅白も楽しめたし
お節もいただいてきたし
なんだか、2011年、いいスタートです♪
Mちゃん、楽しい企画をありがとう!
そして、皆様、
2011年も、どうぞよろしくお願いします!
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日本ではもう2011年になっていますが
こちらではあと8時間程あります。
日本の方が14時間はやいのでね。
さて、我が家では24日をもって
家族全員が冬休みに入りました。
そして、26日から三泊四日で
ペンシルバニア州のハーシー地方へ
ミニ旅行に行ってきました。
チョコレートバーで有名な、あのハーシー(Hershey)です。
今回の旅行も、いつものように
企画、予約、運転と全てぶるちゃんがやってくれました!
ぶるちゃんに、拍手〜♪
では、まず、第一日目。
ハーシーまでは車で8時間の距離なので
朝早く出発してナイアガラからアメリカに渡り
まずは4時間程南に行った
ニューヨーク州コーニングにある
コーニングガラス美術館に寄りました。
コーニングは、耐性ガラスパイレックスや
キャセロールなどのキッチングッズで有名で
我が家でも使っています。
焼く温度によってこんな風に
ガラスから耐性ガラスに変わるそうです。
そして、コーニングさんのカワイイところは、
ベーキングが好きなお母さんを想って
いろいろと開発したのだとか!

はじめにギャラリーでいろんな作品をみました。
どれもこれもとってもステキで
ガラス製品を通して
ココロが洗われるような感覚になりました…。
途中では、ガラス製品の作り方のデモや
いろいろ学べるコーナーもあり、ボーイズも興味津々!




そして、本日のメインイベント、ガラス制作です。
Joeyはサンドブラスト技法を使って自分専用のグラスを、
Sollyは、ガラスフュージング技法を使って
ガラスを溶かしてでデコレーションした置き時計を、
私はウィンドーチャイムを作りました。
(ちなみにぶるちゃんは、みんなのコーチ役。)
Joey。
既成のグラスにテープやステッカーを貼って
デザインを作り
細かい砂を吹き付けてデザインをつけます。



私とSollyはいろんな色のガラスの切れ端や
ビーズ状、棒状になったガラスを選んでデザインを作り
ガラスを溶かして作品を作ります。



私とSollyの作品は完成に半日かかるので
後日受取ということ。
でもやっぱりこうやって
ちょっとしたことでも何か体験すると身に付くし、
何より楽しいですね♪

一路、ペンシルバニア州ハーシー地方へ!
4時間後、ホテルに着いた直後に
ボーイズと私はホテルのプールへ、
ぶるちゃんはエクササイズに向かいました…。
次の日は、お待ちかねのチョコレート博物館です♪
<チョコレティなミニ旅行:
ペンシルバニア州ハーシー2に続く…。>
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我が家はご存知の通り、
ボーイズ3人(ぶるちゃんとSolly & Joey)が
ユダヤ教徒で
私が仏教徒ということで
クリスマスを祝う事はしません。
クリスマスツリーもデコレーションもありません。
でも、クリスマスパーティやイベントに参加したり
ジャパニーズサンタ(=やっちゃん:祖母)を
まだ信じているJoeyのために
プレゼントを用意したりなどして
楽しむ事は積極的にしています。
…ということで、
我が家のクリスマスのあれこれをご紹介!
まずは先週17日のこと。
ボーイズは17日が学校最終日で
冬休みに入っています。
そして、17日には学校で
いろいろなクリスマスのイベントが行われ
クラス内でシークレットサンタによる
プレゼント交換が行われました。
シークレットサンタとは
プレゼントの送り主が誰だか分からない
プレゼント交換のことです。
Sollyのクラス(7年生)では予算が$15で
貰い手の男の子がゲームが好きとのことで
ゲームやさんの商品券を、
Joeyのクラス(3年生)では予算が$5で
流行っているSilly Bandを買いました。
でもただ包むだけじゃオモシロくないので
↓な箱をダラーストター(100円ショップ)で
手に入れて遊び心を刺激してみました。
クラスでもみんな爆笑だったそうです♪
見た目はとっても大きいプレゼントですが
開けるとその中にはまた包みが、
そしてまた開けると更にまた包みが…。

どんどん小さくなっていく箱を開けていくと
すっごく小さくなった箱にはこんなメッセージが…。
「おっと!$15を箱に使っちゃったから
プレゼントがないよ〜。」

でも、ご安心!
ちゃんと商品券が底に入ってますよ。
「な〜んてね!ステキなホリデーを♪
シークレット・サンタより。」

ちゃん、ちゃん!(ふ…古い…。)

Joeyのも同じ感じで
最後にはSilly Bandsが入ってます。
ちなみにSilly Bandsとはシリコン製の輪ゴムで
いろんな形になっているものです。

それからクラスでのパーティーに欠かせない、
友だちからのリクエストも多い
ライスクリスピーも作って持たせました♪

続いて、私の勤めている会社、SKYJACKにて。
本日、24日をもって仕事納めでしたが
工場内は既に休みに入っているので
プラント1で出勤しているのは私たちの部のみ…。
…ということで、誰も仕事する気、ゼロ!
オフィスに飾られた、即席暖炉。
そこに各人の靴下と
いろんな会社から送られて来たカードが飾られてます♪

何世代もずっとカナダという生粋のカナダ人、デニース。

インドから移民した、生粋のインド人、ウパスナ。

生粋の日本人(?!)、みち。

12時には、生粋のハンガリー人上司、
ブラニスラブから帰っていいとのお達しが出たので
喜んで帰ってきました♪
最後に、我が家にて…。
今夜はクリスマスイブですが
金曜日だったので普段通りシャバットディナー。
(安息日のはじまりのディナー)
でも、食後にはジンジャーブレッドクッキーで
お絵描きアクティビティーをしました。
ユダヤ教のキパをかぶりながら
ジンジャーブレッドクッキーをデコレするボーイズ…。
なんだか、カワイイ。



サンタさん用のクッキーとミルクを用意して
おやすみなさ〜い!
明日はどんなサプライズがあるかな?!

…こんな感じが、我が家のクリスマスのあれこれでした♪
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今年も残すところ、あと10日足らずとなりました。
私の勤めているSKYJACKでも
今棚卸しの大詰めで
金曜日の24日には今年最後の出勤日を迎えます。
そんな、私のお仕事事情…。
私がSKYJACKに勤めてもうすぐ5年を迎えるのですが
今日、とってもうれしいことがありました!
な、なんと!
来年1月1日から
年棒が19%アップするのです〜♪
普通に仕事をこなしていれば
インフレに合わせて2〜3%程度の昇給で
これまで最高でも4%しかもらったことなかったのに
”じゅ、じゅうきゅうぱーせんと”もアップするんです〜!
すごくない??????????
二年前の不況で、給料カット(昇給なし)、
ベネフィットの見直しからはじまり
ワークシェアを経て三ヶ月の一時解雇を経験し
その後、週二日から復帰し
今年からはフルタイムに戻りました。
そして今年後期からは
年棒査定時に昇給が認められるようになりましたが
私の査定日は3月末だったので
なにも期待していなかった今日、
上司のオフィスに呼ばれたのです。
そして、このうれしい、知らせ!
上司もこんな昇給%は見た事なくて
最初は彼も信じられなかったと言っていました。
でも、とにかく私のパフォーマンスが
ずば抜けて良かったとのことで
所長、工場長、私の部の部長、そして、私の上司を含め
みなサイン済みとのことで
特別にクリスマス昇給を与えてくれたそうです!
私の仕事は事務職で
特にスキルはいらないエントリーレベルのものですが
そのエントリーレベルでも最高域の年棒になるそうです。
それから私の部には今私を含め3人いて
勤続年数は私が一番短いので給料は一番下でしたが
この昇給で一番目にすぐ近い二番目に躍り出たとの事です。
私は自分で言うのもなんですが
仕事はまじめにやるタイプです。
いつも仕事は来てからやるのではなく
先回りしてできることはやっておき
仕事を追いかけてやることを心がけています。
そして、常に、もっとよいやり方はないか、
と考えながら仕事をし
効率のよいやりかたにどんどん変えていくことを
得意としていました。
英語でハンデがあるのは仕方がないことですが
そこは笑顔で勝負!、ということで
笑顔は絶やさずに明るく元気にがんばってきました。
…それが、こんな昇給という、
目に見える形で評価されるなんて!
すごくない?すごくない?すごくない〜?
(しつこい?でも許して〜!)
2010年の私のトップニュースになること、確実です!
SKYJACKが製造販売しているモデルの一つ。
これらを世界各国にコンテナで送るための
関税書類を作るのが私のメインの仕事なのだ。

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早いもので今年も既に残り半月になりました。
クリスマスまであと一週間足らず…。
…ということで、
今年も私の勤めている会社、スカイジャックで
クリスマスパーティーがあり行ってきました。
グランパとグランマが既に
3月末まで3ヶ月半のフロリダ湯治に出かけてしまったので
今年はSollyにJoeyのベビーシッターを頼みました。
5時からカクテル、6時からディナー、そしてダンス、
更ににシーフード&デザートビュッフェという予定。
続いて、ターキーが出ましたが、写真を忘れた…。
その後、ウェイター&ウェイトレスさんが
花火を持って登場しながらデザートタイムのお知らせ!

この頃までには、
ぶるちゃんもとってもいい気分になっちゃって
デニースのスカーフとブレスレット、
ウパスナの指輪をつけさせられて
妖しい人になっちゃった…。

ディナーの後は、もちろん、ダンスで盛り上がったのですが
私は、デザートビュッフェで忙しい〜!
だって、おいしいものがいっぱいだから!!!
ふ〜!
おいしいものをお腹いっぱい食べて
とってもシアワセなクリスマスパーティでした♪
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昨日は、ハヌカ祭の最終夜で盛り上がりましたが
実は、私の誕生日でもありました。
41歳になりました!
2010年12月8日の朝は、
Joeyがベッドに飛び込んで来た事からはじまりました。
『ハッピーバースデー、マミィ!』
…と、言いながら。
そして、手作りのカードをくれました♪
フェニックス(不死鳥)の絵と共に、
「マミィ、大好き!」と書かれてます♪

でも、Sollyの姿が見えません。
Joeyに聞くと、『Sollyは外に行ったよ。』との事。
外????
この朝は、風が強いせいで体感温度は−15度…。
Sollyが書いたメモを発見しました。
「20分で戻ります」と…。
そして、彼の自転車も無くなっていました。
これで確実にSollyが外に出かけた事がはっきりしました。
とても心配でしたが、でも帰りを待つしかありません。
そして、Sollyがやっと帰ってきました。
真っ赤なほっぺをして、息をきらし、
『Happy Birthday, Mom!』と言いながら。
そして、ポケットから差し出されたものは、コレ!
ポケットに押し込んでいた為
バナナブレッドは半分に割れていましたが
そのおいしかったこと!
これは、忘れられない誕生日プレゼントの
一つになりそうです♪
その後、会社では、同僚がケーキを持って来てくれるし!
ラズベリーチョコケーキ♪

ぶるちゃんとはランチに待ち合わせして
ランチデートに連れて行ってもらったし!



夜には、ぶるちゃんがケーキを買って来てくれるし!
私はチーズケーキが好き、
でもボーイズはチーズケーキ食べない、ということで
いろんな味の小さいケーキをたくさん!


日本の母、姉たち、姪っ子はメールをくれるし、
グランパとグランマは会社に電話をしてくれるし、
…と、相変わらずハッピーな一日でした♪
私はシアワセもんだな〜。
みんな、ありがとうね♪
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今夜はユダヤ暦5771年ハヌカ祭の最終夜!
我が家では8本目のロウソクが灯された後に
ハヌカの神様からプレゼントがもらえる事になっているので
(我が家の勝手な決まりです!)
日が沈む頃になると
(日が沈むと同時にはじまるので。)
ボーイズは、もう、ソワソワ、ワクワク!
8日間、辛抱強く待って来て我慢の限界ですが
ここでこの8夜のおさらい!
第三夜。
毎週金曜日のシャバット(安息日)ディナーを
グランマの家で。
Joeyは、悩んだ挙げ句、友だちの家にスリープオーバーに。

第四夜。
土曜日のハブダラ(安息日終了)と共に。
Sollyの今年作のハヌキヤには
『ハヌカ』とヘブライ語で書いてあるそう。
Joeyは『嘆きの壁』をイメージしたとか。

第五夜。
シナゴグ(ユダヤ教会堂)での
ハヌカパーティーでメンバーのみんなと共に。

第七夜。
ぶる次兄アレン家を呼んで、いとこ同士で仲良く灯火。

第八夜(最終夜)。
一人二本ずつ、八本全部を灯火。
Sollyはヘブライ語学校で習って来た
ハヌカの歌をヘブライ語で披露!

そ〜し〜て〜!
ボーイズ待望の、ハヌカプレゼントの時間!
やった〜!
ずっと心でお願いしていたものをゲット!
今年も家族全員、健康で
ハヌカ祭を終えることができました!
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11月20日はグランマの誕生日、75歳。
12月6日はグランパの誕生日、77歳。
…ということで、本日は、
トロントにあるエルサレムレストランで
合同誕生日会を開きました。
エルサレムはこちらでアップした、
子羊のローストで有名なバイキング形式レストランです♪
発案者はぶるちゃんですが、
次兄アレン家も便乗参加しました。
総勢、10人です。
私はラムはどうしても好きになれないのですが
私を除いてみな、大好き。
私がチョイスしたのは、こんな感じです。
おなか、いっぱい〜。

ここはユダヤ教徒専門レストランではないので
チキン、ビーフ、ラム、魚介類(エビ、イカ含む)、
野菜料理、ビーンスープ、各種サラダ、各種デザート、
そして、ピタパン、フムス、ババガヌシュと
本当に種類が豊富です♪
でもイスラム教徒を意識してか
さすがに豚は見ませんが…。
そして今回は、このオレンジのデザートを初挑戦!
ゴートチーズ(やぎ乳チーズ)に細かいパスタをのせて
サフランで色付けしてベークしたもの。
アツアツじゃないとおいしくない、という
グランパのアドバイス通り、
出来立てが本当に美味しかったです♪

最後は、ぶるちゃんは、トルココーヒー。
私は『泥コーヒー』と呼んでますが…。
(すっごい濃くて、すっごいくさい〜。)

ボーイズもいとこたちととっても楽しそう!
にらめっこゲームしてるらしい…。




なんだかんだといって
いつも一緒で仲のいいグランパとグランマ。
これからもまだまだまだまだ、
元気で一緒に楽しい時間を過ごしたいです!
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今年は、ユダヤカレンダーの関係で
いろんな祭り事がいつもの年より早く来てますが
12月にはいったとたんに
ハヌカ祭が開始となりました。
12月1日の日没から第一夜と数え、
最終夜の8日目は、12月8日となります。
もっと早い時は11月に来る事もあるし
一番遅い時は、1月にまたぐ時もあるそうです。
さて。
昨晩は、第一夜だったので
グランパ&グランマの家に集合して
みんなであったか〜い、ビーンスープを食べた後、
最初の一本目のキャンドルを灯しました。
グランマのビーンスープにごはんを入れて
あったか〜!うまか〜!

まずはこどもたちだけで、いただきま〜す!

アレン家はハヌキヤをもっていないので
グランパ宅から二つ、我が家から一つ、
ボーイズの手作りハヌキヤ二つの合計5つで
Alex、Joey、Sarina、Solly、GrandPa、と
小さい順に灯しました。

そのあとは、ハヌカ祭恒例のおやつ、
スフガニヨット(ジェリードーナツ)で
みんな、シアワセに〜♪

こちらは、ボーイズが日曜日の朝に行っている
ヘブライ語教室で作ったクレイ(紙粘土)製のハヌキヤ。
後ろのが7年生、12歳のSollyの作品で、
ヘブライ語で「ハヌカ」と書いてあるそうです。
手前は、3年生、8歳のJoeyの作品。
壊れるといけないのでグランパ宅には持って行かなかったけど
これらもステキでしょ?

Joeyは、ハヌキヤとキャンドル、ドレイドルというコマ、
そしてJoeyが4歳の時、私が保育園用に作った本を片手に
昨日は自分のクラスで、
今日は2年生を対象にして図書室で
ハヌカに関するプレゼンを行い、好評だったそうです。
先生方からSollyにまで、Joeyはよくやったわよ、
と、お褒めの言葉をいただいたそうです♪
8本全部灯されたとき、
ボーイズにはプレゼントが渡されるので
ボーイズは今からワクワクしています!
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明日は日本語学校でベークセールがあります。
ベークセールといっても、
もちろん、ベークものもあるのですが
日本の屋台のようにいろいろ出店します。
お好み焼き、うどん、巻き寿司、お稲荷、
チョコバナナ、チョコマシュマロ、クレープ、
みたらし団子、などなど…。
それらは父母が主催して
すべてボランティアでまかなわれ、
収益は全て学校に行く事になります。
このベークセールは年に二回あるのですが
私は毎回、ボランティア人員集めを主に担当しています。
そこで、お好み焼きを10枚焼いて冷凍し
当日持ってくる、という人員を6人集めたのですが
その材料の一部をある一人に渡すのを忘れてしまい、
私が作らなければいけなくなってしまいました…。
笑われるかも知れませんが〜。
実は、私は、お好み焼きを作った事がない…。
お好み焼きやさんに行ったのも
日本の会社に勤めていた頃に
先輩に連れて行ってもらった時だけかも…。
こどもの頃は、屋台のものは食べさせてもらえなかったし…。
しかし、やらねばならぬ…。
材料とともに入っていたレシピとにらめっこしながら
格闘開始です…。
まずはキャベツの千切りから…。
こちらのキャベツは異様に固い…。
私も一度買って失敗してから
買った事がありませんでした。
でもサボイキャベツを買えばいいということで
大きな一玉を買って来て
スライサーでせっせと千切り開始!
スライサー買っておいてよかった!
ダイソーの100均、拍手〜♪

次に、材料を混ぜる…。
キャベツ、豚挽肉、ネギ、紅ショウガ、
小麦粉をだし汁で溶いたもの(長芋入り)、
そして、卵を入れてさっくり混ぜ合わせ…。
大きさを均一にするため
レシピにはグラム表示がされていて、超便利!

そして、焼く!
揚げ玉とかつおぶしをのせて、蒸し焼き。
最後に、冷ましてから個々にラップして冷凍!
はじめてのお好み焼きと
超詳しい説明付きのレシピさまさま。
最後の10枚目を作ったら、材料がきっちりなくなった!

なんとか、作り終えました〜。
でも実ははじめの1枚は卵の量が少なすぎたらしく
(XLサイズの卵使用と書いてあったのに、
家にあったLサイズ卵で大丈夫でしょう、
とタカをくくったのが、アダになった…。)
うまくまとまらなくて
焼いた後バラバラになってしまったので
それは、食べてしまいました!
オタフクソースは常備していないので
とんかつソースとマヨネーズで、
あら、結構、おししい!
我が家では、ぶるちゃんが粉ものと
ソース、マヨ系が嫌いなのとで
一度も作った事がありませんでしたが
なかなかおもしろい経験でした!
明日、私のお好み焼き、売れるかしら…。
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ハリーポッター最終章にて
はじめてやってしまいました。
初日観覧!
Harry Potter and the Deathly Hallows Part1


今までどの映画も映画館で見て来たし、
DVDも全て持っていますが
初日に映画館で観たのははじめてでした。
前もってチケットはオンラインで購入。
でも座席指定ではないので
1時間前に行ってみたのですが、既に長蛇の列…。
最後尾は外で並ぶようだったので
それは寒すぎたのであきらめ…。
でもなんとかボーイズと私の三席を確保して
楽しんできました♪
映画館のキッズコンボで予告を観るボーイズ。
ポップコーン、ジュース&チョコエッグです。

内容は、かなり緊迫したものが多かったし
イタそうな場面、心を突かれてしまう場面も
多々ありましたが
おとぼけロンやかわいくて勇敢なドビーの
ファンの女の子もたくさんいるらしく
彼らが登場すると
歓声と拍手、笑いが起こったりして
とてもおもしろかったです。
でも、今帰って来て
やっぱりどうしても我慢できなくて
アマゾンで『死の秘宝』の本を買ってしまいました…。
今までこちらの友だちに借りて
6巻までは日本語でも読んでいるのですが
最終巻は誰も持っていなくて読んでないのです。
Sollyは当然、英語の原作を読んでいますが
私は、本は日本語で読みたい…。
どうしても気になって
『死の秘宝』のネタバレだけは
ネットで調べて見てしまいましたが
今日の映画をみて
「やっぱり読みた〜〜い!!!」
…となってしまい、つい…。
(単行本だと重くて送料が高くつくので、携帯版です…。)
ああ、早く読みたいな〜。
最後の最後、最終章パート2は、来年7月の公開です。
こっちも今からとっても楽しみです♪
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先週のことです。
Joeyが柔道で黄色帯からオレンジ帯に昇級しました。
四級です♪
これからも楽しく元気に頑張って欲しいものです。
そして、Solly。
先週、ある決断をしました。
3年生の時から4年通い続けた、
毎週土曜日の日本語学校を辞めました。
ボーイズの通っている日本語学校は
補習校とは違って移民の日系人を対象とした
私立の学校です。
幼稚園年中の1組から
中学三年生の12組までの12年制で
日本の光村図書の国語の教科書を
12年で6年生まで終了する事が目的です。
2年生までは小学校の教科書を私が読んで
言葉を確認したり漢字を練習したりしてきましたが
日本語学校に通いたいと言い出したのはSollyでした。
私は教師の資格を持っている事から
こどもが出来る前は
別の日本語学校で教師をしていたことがあり
だいたい3年生頃から漢字も難しくなり
辞めて行く子どもたちがいるのを
経験で知っていました。
それを思うと、3年生からはじめるのはどうかな、
…と思いましたが
自分から日本語学校に通いたいと言うのも
とても珍しい事なので
今の日本語学校への編入を決めたのでした。
ちょうどJoeyも1組に入学できる年齢だったので
ボーイズ二人で入ったのでした。
それから四年…。
自分から通いたいと言ったSollyが
自分で辞めると決断しました。
日本語を勉強する為の勉強はもういい、
…と、判断したそうです。
これからの土曜日に何をするかは、
今ゆっくり考えている途中ですが
柔道に力を入れるなり、ともだちと遊ぶなり、
自分で決めていってくれることと思っています。
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今朝2時をもって夏時間が終了しました。
日本との時差は今まで13時間でしたが
これからは14時間なります。
日本はカナダより14時間早いので
昼と夜を逆転させてマイナス2時間すれば
カナダ時間になります。
さて。
いつも覗く『ぱたのうち』という
北米に移住した女性達を中心とした書き込み型掲示板で
おもしろいサイトが紹介されていました。
「天国からのメッセージ」というサイトです。
http://uremon.com/heaven/
以前、江原さんの天国からの手紙という
テレビ番組がはやってましたが
これは未来の天国にいる自分から
今の自分にメッセージが届くというものです。
早速試してみると〜。
『2010年のわたしへ
元気ですか?
2010年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。』
…という書き出しではじまります。
そしてその未来の天国にいる私からのメッセージによると
私は72歳、西暦2041年に
天命を全うして生涯を終えるそうです…。
ちょっと早いかな、と思うけど
私はそんなに長生きしたいとは思っていないし
父が他界した69歳よりはちょっと長く生きるので
そのくらいがちょうどいいかなあ。
それと、
「天命を全うして生涯を終える」
…というのが気に入りました♪
もう一つ私からのメッセージは
2011年のある暑い日に
飛行機の中である著名な人物と知り合いになって
人生観をくつがえす出来事となる、とのこと…。
2011年って、来年じゃん。
来年はSollyのユダヤ教の13歳の成人式、バーミツバのために
9月にイスラエルに行く為に
飛行機に乗る予定があります。
その時かな〜。
楽しみだ♪
…もちろん、ただの占いの一つですが
72歳で死ぬとなると、
これからあと31年か…。
では、自分の30年プランをこれから立てて
有意義に過ごすように努力してみましょうか。
みなさんもお暇があったらお試しあれ!
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今年もハロウィーンが終了しました。
ハッピーハロウィンのはずでしたが
私は頭痛と熱でお休み〜。
…ということで、
我が家からお菓子を渡すのはぶるちゃんが担当、
Sollyはともだちと一緒にTrick or Treatに行き
そのままお泊まり、
JoeyはいとこのAlexとTrick or Treatに行きました。
我が家の飾り付けは、こんな感じ。
毎年代わり映えしませんが…。






我が家で用意したお菓子たち。
ほとんど無くなりました!

Joeyはキリスト教の修道僧、モンクなのですが
ユダヤ教徒の彼がキリスト教の…、
という高度なワザです。
でも、気付く人はあまりいないだろう…。
Sollyは今年はがんばって自分で制作してみました。
ハロウィーンキャンディー自動販売機!

自分でキャンディー出せるなら、
Trick or Treatしなくてもいいじゃないか?!
…と言われそうですが
学校でも近所でも絶賛されてました。
手作りでがんばるこって、最近あんまりいないからね〜。
私の頭痛と熱は翌朝にはすっかりひきましたが
こんな感じが今年のハロウィーンでした!
あ、忘れてた…。
今年はハロウィンの日が日曜日だったので
金曜日の職場ではあまり盛り上がらなかったのですが
こんな格好で私の職場に乗り込んで来た、
従業員がいました〜。
さすが、カナダでしょ。
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次男のJoeyは現在、8歳、3年生ですが
毎週土曜日に通っている日本語学校では
現在、光村図書の2年下のとんぼを使用しています。
ボーイズの通っている日本語学校は
移民の日本人子弟を対象としていて
中学三年までに小学校6年下を
終わりにする事が目標なので
学年と共に少しずつズレが出てくるのです。
ちなみに長男のSollyは12歳、7年生ですが
日本語学校では4年下はばたきを使用しています。
さて。
毎週のように宿題があるのですが
現在、Joeyが学んでいるのは
『かん字の読み方』という単元です。
音読み、訓読みの紹介(校歌を歌う)、
一つの漢字でいろんな読み方があるもの
(上:じょう、うえ、うわ、かみ、あげる、のぼる)、
同じ漢字でも名詞的読み方と
動詞的読み方のあるもの(話/話す)
…などです。
その中で、『太陽の光で、しずくが光る』
…という例文があり、
その時のJoeyとの会話…。
「"しずく"って、何だか分かる?」
「"quiet"?」
「ブー!それは、"しずか"で〜す!」
「う〜ん、分かんない。」
「"rain drops"なんかの、"drop"だよ。」
一応は納得したようですが
実際、雨のしずくなんて注意して見た事ないせいか
分かったような分からないような顔です。
そうしたら運よく夜中に雨が降り
絶好の説明のチャンスが!
これが、雫だよ〜。
(私のデジカメではこれが限界ショット…。)



いつもいつも、こんなに時間をかけて
丁寧に教えている訳じゃありませんが
たまにはこういう、
"Seeing is believing"(百聞は一見にしかず)
的学習方法もいいもんです♪
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秋ですね〜。
秋と言えば、私はもちろん!『食欲の秋』ですが
一般的には『芸術の秋』と言った方が
聞こえがいいかな???
では、芸術の秋…。
週末を利用してROM(Royal Ontario Museum)、
通称、ロムに行ってきました。
我が家は毎年トロントにある何かしらのものに
年間メンバーになって
気分転換、足を伸ばしにトロントに行っています。
トロント動物園、サイエンスセンター、ロム博物館、
アートギャラリー美術館などなど…。
だいたい、二回行けば元を取れるし
我が家の住所からだと遠距離会員ということで
更にお得になったりするのでラッキーです。
今回は、世界遺産にも登録されている
秦の始皇帝陵の一部の兵馬俑展がメインです。
(Chinese Terracotta Army)
展示してあるものはほんの少しでしたが
これが6千体も集まってたら圧巻でしょう…。
始皇帝の力が眼に見えて不思議な感覚です。
さて次は、生け花。
やっているのは、なんと、Sollyです。
ボーイズが通っている日本語学校では
月に一度特別科目の日があって
それぞれの学年で毎年違うものを学んでいます。
今年は、Joeyのクラスは空手、
そしてSollyのクラスは生け花です。
(他には、音楽、絵画、習字、将棋、剣道、
凧制作、コンピュータがあります。)
先生のご指導のもの、真剣な眼差し…。

本日のお花は、金魚草と菊だそうです。

私は、お花もお茶もやったことないですが
実は、ぶるちゃんは草月流の
華道を習った経験があります…。
写真を撮るのが趣味だったので
アートの勉強の一貫として学んだそうです…。
(我が家には剣山やはさみもある〜。)
最後に、Joey。
最近、ハリーポッターに興味を持って
あの分厚い本を読んでいるのですが
何を思ったのか突然、
『レターセットちょうだい!』
…というのであげたら
『これ、出しておいてね♪』とな…。
J. K. Rowlingって、ハリポタの作者じゃないの…。
ファンレターでも書いたのかしら…。
でも、中身は既に封がしてあり、読めませんでした…。
こんなところが、我が家の『芸術の秋』です♪
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10月の第二月曜日はカナダの感謝祭です。
(アメリカでは11月。)
感謝祭の歴史の紐を解いてみると
いろいろな説があるようですが
カナダにおける感謝祭は宗教行事ではなくて
伝統的家族行事に位置づけられていると思います。
ぶる家族はイスラエルから移民しているので
感謝祭をやる習慣がありませんでしたが
我が家では数年前からぶるちゃんが
ターキー(七面鳥)の丸焼きをはじめました。
ボーイズが学校でいろいろ学んで来たり
工作等して来るからです。
…ということで、今年の我が家的感謝祭。
七面鳥は大きすぎて家族四人では食べきれないので
ぶる父母を招待しました。
それからぶる父母は夜にはあまり食べないのと
本当の感謝祭は月曜日ですが
日曜日にローストターキーを食べれば
月曜日にターキースープが楽しめるので
ローストターキーは日曜日のお昼に決定!
ぶるちゃんのこだわりで
冷凍ではなくてフレッシュターキーで
今回は一番小さそうなのを選んだけれど
それでも20パウンド(9kg)はあります…。
ターキーはパサパサしているし臭みがあるので
おいしいものではない、
…という人もいるようですが
ぶるちゃんのターキはとってもジューシーで美味♪
秘伝というほどの秘伝ではありませんが
オリーブオイルでターキーをマッサージしてから
天然塩とスパイスをすりこみ
おシリの穴にハーブを詰め込んで
白ワインかビールを惜しみなく注ぐそうです。
付け合わせは、マッシュポテト、アスパラ、
ニンジンとパーシニップ(白ニンジン)の
メープルシロップ煮、そしてもちろん、グレービー。

おいしいターキーを
家族で食べられる事に感謝♪

肉食動物のJoeyはターキーも大好き♪

4時間かけて料理したぶるちゃん、
おつかれさま〜。

このドラムスティックがいいのよ〜。

お腹いっぱいになったあとですが、
やっぱりデザートは別腹!
感謝祭ではアップルパイや
パンプキンパイがよく出るそうなので
こちらのクックパッドのレシピを参考にして
☆まるごと林檎パイ☆ by hiroa
みちる的まるごとアップルパイに挑戦!
パイ生地をフィロ(薄いパイ生地)に変えて
焼き上がった後にメープルシロップをたらし、
シナモンをふって
ホイップクリームを添えてみました♪
まるごと林檎の芯を抜いた所に
カスタードクリームが入っているのもポイント!
お腹いっぱいでシアワセになったあとは、
もちろん、みんな、お昼ねタイムです。
なんて、贅沢ぅ…!
そして、夜には余ったターキーの
肉付き骨をバラバラに解体し
スロークッカーで一晩中グツグツにて
スープストックをとります。
これで感謝祭(本番)の月曜日には
冷蔵庫お掃除野菜たっぷりターキースープの出来上がり!
ジャガイモ、ニンジン、パーシニップ(白ニンジン)、
大根、たまねぎ、セロリ、ズッキーニ、コーン、
そしてもちろん、たっぷりターキが入った、
超うまうまスープ(というより、シチュー?)は、こちら♪

翌日もぶる父母を招待しましたが
今回のデザートは、フレッシュピーチパイ。
こっちはバニラヨーグルトを添えて。

さて。
今回の感謝祭で学んだ事を一つ…。
ぶる次兄のアレンのところでは
奥様のトレーシー家族がもちろん感謝祭をするので
ぶる父母はそちらのディナーにも招待されたそうです。
でも!
私たちのランチの招待の方が早かったので
アレンの家にはコーヒーの時間に参加したそうです。
来年の感謝祭にも
きっとぶる父母争奪戦が繰り広げられるので
カレンダーに、
『早目に招待!』
って、書いておかなきゃね!
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秋もだいぶ深まって来て
あちこちでの紅葉が最高潮を迎えています。
日本での紅葉というと、
神社に映える紅葉…
と、趣のあるものですが
こちらの紅葉はとにかくダイナミック!
こんなカナダの秋ですが、
本日は、隣町にある
"Yee Haw Adventure Farm"に行ってきました。
毎年行っていたかぼちゃ畑があったのですが
今年は会社でディスカウントチケットを売っていたので
新しいところに行ってみました。
ある農夫一家が経営していて
家族総出で週末のみ営業しているとのことです。
ヤギたちが渡ったとの先にエサがあるそう…。

ノルウェー童話『三びきのやぎのがんがらどん』を
想い出すのは私だけ?

10月といえば、ハロウィーン。
かぼちゃが旬です♪

ニセモノかと思ったら、本物の巨大かぼちゃ!

巨大干し草の上でやっほー!

アトラクションがいっぱい!
どこから行こうかな?

とりあえずみんなが集まっている所へ…。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、
おじさん、おばさん、そして、こどもたち、と
一家総出で観客を盛り上げます。

みんなが集まっていたのは、ピグレットレース!
コブタたちよ、がんばれ〜♪
お目当てのコブタが勝ちました♪

続いて、アヒルのレース!

更に、もう一組のコブタのレース!

Joeyは砂金集めを発見!

…と言っても、小石をゴールドに塗ったもの…。
でもJoeyはそれでハッピーだから、いっか。

何エーカーもある、とうもろこし畑にて
迷路を終えたボーイズたち。
おつかれ〜。

ちなみに…。
青空のもと、すっかりファーマー気分になった、
私が作った今夜のご飯は、こちら!
シェパードパイ!
(味付けしたミンチ肉にマッシュポテトをのせて
オーブンで焼いたもの。)

秋って、いいな!
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10月に入りました。
この時期から年末にかけて
歳末助けあい募金のような感じで
募金活動が行われる事が多くなります。
そのイベントによって対象はさまざまですが
カナダの中でも一応、信頼して募金が出来る団体に
United Way(ユナイテッド・ウェイ)があります。
私の勤めている会社でも
二週間ごとに支払われる給料から
コーヒー一杯分として2ドル程度を
自動天引きするシステムがあったりします。
その合計額の目標を毎年決めて集めているようですが
この数年は不況のせいで
それどころではない家庭もあります。
今年は去年に比べたら格段に景気はよくなっているものの
会社側もいろんな案を考えて来たようで…。
2,000カナダドルが集まったら
(単純換算1ドル100円として20万円)
工場長が25年間剃った事のない、
チョビひげ剃りを見ることができる!
…とのことでした…。
最初は誰も乗り気でない内容だったので…。
工場長のチョビひげ剃りだけではなく
頭も丸坊主!
…となったら、急に募金額が増えたらしく、
更に…。
あと1,000ドル集まったら(合計3,000ドル)
ラインスーパーバイザーの二人も丸坊主!
…と、調子に乗ってきました。
そして、結果です…。
工場長:断髪前

従業員もたくさん集まってお祭り騒ぎ!
スカイジャックのブームも出張して
そこからオフィシャルの写真も撮っている…。

ラインスーパーバイザーの一人、デイヴ。
真ん中から容赦なくブズー!…とな。

バリカンのあとは、念入りにカミソリで!

もう一人のスーパーバイザー、ブラッド。

どうせやるなら、モヒカンにしてくれ!
とのことで…。

ご機嫌斜めの工場長、ジョー。
(半分本気、半分演技…。)

誰か、助けてくれ〜。

おアソビで、後ろは、こんなんされた〜!

自慢のひげも、チャップリン風にされ、
ひらきなおりのジョー。
『どうにでも、してくれ。』

ついに、坊主頭の三人が完成!

どうせやるなら、楽しく募金!
でもこの3人、実は、坊主頭で若返った!
…とかなりの評判でしたよん。
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今月はじめにオープンしたての
ボーイズの小学校ですが(JKから8年生まで)
本日、オープンハウスがありました。
新しいこの学校は二階建て。
カナダの旗が元気にはためいています。

こちらの学校では授業参観にあたるものがないのですが
学年のはじめにオープンハウスと称して
夕方6時から8時くらいに学校を開放して
教室内や展示物を見て回ったり
担任の先生と自己紹介を兼ねて話をしたり
個人面談の予約を取る、ということをします。
親同士もお互いに知り合いになったりできるし
クラス名簿や緊急連絡網などがないので
こどもたちのプレイデートのために
お互いの電話番号を交換したりなんかもできます。
さて、オープンハウス。
まずは、Solly。
今年、7年生のSollyですが
今年だけは最高学年の8年生がいないので
7年生はいろんな責任を担っているそうです。
Sollyは今年もストリートパトロールを続けていますが
今年はキャプテンに任命されています。
Sollyのクラス。
7年生は3クラスあって国語、社会、アートの先生、
数学&理科の先生、体育&音楽の先生、
そして、フランス語の先生と4人にお会いしました。

今年からは、ロッカーが与えられていて
鍵を開けたり閉めたりしてうれしそう♪

自己紹介ボード。

続きまして、3年生のJoeyのクラス。
まだまだ低学年ということでポップなカンジです♪

机の配置も真ん中中心だし
みんなが集まって座れるように
中心にカーペットがあったりします。

学級文庫も充実しているし
のんびり本を読めるスペースも確保されてます。

授業中にトイレに行きたくなったら
ウォッシュルームチケットをもらって
こんなかわいいコーンを机に置くんだって。

3年生の『3』にみんなでパズル!
"We all fit in together!"(私たちは、みんな、一つだよ!)

『ボク/私の一番好きなカラダの一部』
…という、自己紹介を兼ねた作品。

『ボクの瞳』 by Joey
ボクの瞳は、とても、濃い。
ボクの瞳はキミをうつすし、キミの瞳はボクをうつす。
ボクらの瞳は世界の一人一人をうつす。
ボクの瞳はとても濃いけど、キミの瞳はうすい色。
なんてスバラシイんだろう、瞳があるって。
ボクの瞳には、赤もうつるし、青もうつる。
もしも瞳の一つを失ってしまったら
それは、どうすることもできないけれど
ボクの瞳は一つでも、二つのものが見えるんだ。

く〜!
今年もやってくれたぜ、ジョーイくん!
キミは詩人かい???
(↑完璧親ばか状態です。ほっといて〜。
ちなみに去年のは、コチラ!)
お次は、ボーイズが大好きな図書室。
新しい学校のため、全ての本は新品!

カーペットに寝そべって本を読む事もできるし…
(ちなみにJoeyは、I love Japan!…と言ってます。)

カウチでのんびり読む事も可能!

新学年がはじまって、
ようやく一ヶ月が過ぎようとしている今日この頃…。
今年はどんな一年になるのかな?
とっても楽しみです♪
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9月25日はぶるちゃんの43歳の誕生日!
でも、その日はもちろん、
ボーイズの日本語学校はあったし、
Sollyは柔道の試合に出てたし、
夜はシナゴグ(ユダヤ教会堂)で
スコット祭のディナーに呼ばれていたし、
(ぶるちゃんとボーイズのみで参加。)
私は日本人のともだちとプチ飲み会に誘われていたし
ぶるちゃんは、近所のイスラエル人仲間と
アルティメットファイティングの
テレビ観戦に誘われていたし…。
…と、全く誕生日モードではありません!
もちろん、朝起きたとき、みんなで
『ハッピーバースデー♪』とは言いましたケドね。
…という訳で…。
久しぶりに近所の日本人のともだちと三人で
プチ飲み会!
おいしいものがたくさん&ビール、ワインで
わいわいやってきました♪
手作りアツアツシュウマイ!
豚と海老でぷりぷりっ!

ズッキーニやイカ入りのチチミ。

じゃがサラダ&酢の物。

オリーブケークというおつまみ系のケーキ。

もちろん、甘いものも!

8歳のJoeyを筆頭に(Sollyはともだちの家にお泊まり。)
5歳、3歳、1歳、11ヶ月のこどもたちも
み〜んな、いいコで
マミィたちを楽しませてくれました♪
Mちゃん、企画&場所の提供、
そして、おいしい食べ物、ありがとうね!
Tちゃん、たくさんおしゃべりできてよかったよ!
そして、ぶるちゃんの誕生日会はというと…。
翌日の日曜日にぶる母の家で
中東料理のハミンをご馳走になった後に…。

ハミンはインゲン豆、ジャガイモ、牛肉、
オックステールを塩、こしょうで一晩煮たものです。

じゃ〜ん!
ハッピーバースデー!ぶるちゃん♪
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ユダヤ教のお正月、Rosh Hashannaから
贖罪の日、Yom Kippurまでの10日間を
ハイ・ホリデーと呼ぶのですが
それが過ぎるといろんな行事が目白押しとなります。
まず最初に来るのが、スコット祭(仮庵際)です。
(2009年スコット祭については、コチラ。
2008年スコット祭については、コチラ。)
スコット祭は、ペサハ/パスオーバー(過越際)、
シャヴオット(七週祭)と共に
ユダヤ教の三大祭日のひとつですが
本日のヘブライ語学校の途中から、
大人のボランティアも合流して
そのスコット祭に使われる、
スカーと呼ばれる掘建て小屋を建ててきました。
イスラエルでは各家庭で建てるらしいですが
こちらではシナゴグ(ユダヤ教会堂)の裏に…。

ヘブライ語学校で一番年上のSollyは
パワーツールを使わせてもらってます♪

中もきれいに飾り付けをして、当日を待ちます。

スカーを建てる時期になると
回りの紅葉している木々のせいもあって
秋だな〜、と感じます。
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本日の日没から明日の日没までは
5771年のヨム・キプール(贖罪日)です。
(ヨム・キプールについての記事は、コチラ。)
新年から本日までの10日間、
この一年におかした罪を悔い改め、
ヨム・キプールの日には一日断食をして身を清める、
…ということになっています。
ぶるちゃんは、13歳で成人した時から
その日が平日ならば学校や会社から休みを取って
一日静かに過ごすのですが
今年はたまたま土曜日にあたっています。
また、今年はたまたま
ヨム・キプールのはじまりが金曜日で
今週はたまたまぶる父母の家の番だったので
ぶる父母の家でシャバットディナーを行いました。
ぶる父母とのシャバットディナーでは
いつも何か学ぶ事が多いのですが
今夜も新しい事を学ぶ事が出来ました。
今年、はじめて学んだ事。
ヨム・キプールでは『神に対する罪』は償われるが、
『人に対する罪』は償われないとのこと。
考えれば当然のことですが、なるほど〜、です。
もう一つは…。
ヨム・キプールでは贖罪を行う事がメインですが
亡くなった人たちを弔う日でもあるとのこと…。
…ということで、本日のシャバットディナーでの祈祷で
いつもの祈祷の文句に加えて
ぶる父母の家族で亡くなった人たちの名前を挙げて
彼らを悼んでいました。
その時に、ぶる父が
『みちのお父さんの名前は何だったかな?』と聞くので
『トシ コンドーだよ。』というと
父の名前もその祈祷の文句に入れて
父の事も弔ってくれたのでした。
偶然にも、昨日は父の4回目の命日だったので
ぶる父の心遣いに
なんだかぐっときてしまいました…。
ぶる父母たちとのつきあいは
あと何年になるか分かりませんが
話す度に何かを学ばせてくれる彼らです。
彼らと一緒に過ごせる時間を、
これからも感謝して大切にしていきたいな、
…と改めて思った日でした。
今夜は亡くなった人を弔うための
特別なメモリアルキャンドルが灯されています。

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今朝は毎週金曜日に執り行われる、
シャバットディナーのために
王冠の形を象った、と言われる、
ハラーブレッドを焼いてみました♪
イーストがハラー一つ分しか残ってなかった…。
一つ分の生地を二つに分けた為、
ミニハラーブレッドになったけどカワイイでしょ?

王冠の形や丸い形のハラーブレッドは、
新年(Rosh Hashannah)の時に焼かれます。
王冠をイメージして、
いつもトップにいられますように、とか
その丸い形から円満な一年になりますように、
などのメッセージを込めているそうです。
(鏡餅のようなものかな…。)
おとといの水曜日の新年の祝いの時に
是非焼いてみたいと思っていたのですが
その日は平日で私は仕事があったため
ぶる母が普通のハラーを焼いたのでした。
(5771年新年の様子は、コチラ!)
でも…。
この形を楽しめるのは今の時期敷かないな〜。
又、
来週のシャバットディナーは
贖罪日(Yom Kippur)なので
王冠ハラーブレッドを焼けるのは今日だけだ!
…と、思い直し、
朝4時に起きて今夜のために準備したのです♪
卵液を塗ったり、白ごまをまぶすのは
Joeyが手伝ってくれました。

そして、今夜のシャバットディナーでは、
Joeyがパンの祈祷を執り行い……


その後は、
ぶるちゃんのミックスビーンスープと一緒に
みんなで奪うようにして食べたのでした!
王冠形ハラーブレッド、また来年に会おうね!
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今夜は、ユダヤ教の新年!
5771年の幕開けです!
ユダヤ教のお祭りは、
ユダヤ暦に基づいて行われるので(太陰太陽暦)
普通のカレンダーから見ると
毎年違う日にお祭りの日が来ます。
(しかも、平日に容赦なくお祭りの日に当たる事が多い!)
さて。
去年までは9月の中旬から末ぐらいに
新年が当たっていたのですが
今年は早く、9月9日が新年です。
ユダヤ暦では前日の日没から日がはじまるので
今夜、9月8日の夜にお祝いです!
今回は、ぶる次兄、アレンの家で執り行いました。
カシェルの規定に基づいた、
グレープジュースやワインで乾杯。
そして、今夜は新年特別の祈禱書で祈りを捧げます。

もちろん、グランパが執り行います!

りんごとハチミツでバーモンドカレー、ぢゃなくて!
あま〜くて良い年になりますように!
ざくろのように実が詰まった年になりますように!
魚を食べて、しっぽではなく常に頭でありますように!
ほうれん草やズッキーニの入ったオムレツを食べて、
苦々しい敵から逃れられますように!
…などなど、日本のお節のように意味が込められています。

いとこ同士で仲良く新年を祝います♪

残念ながらぶる長兄家族は参加しませんでしたが
ぶる次兄の奥様トレーシーの両親が参加したので
今回は、総勢、12人でした!

メインディッシュはアレンのローストターキー!

この巨大なターキードラムスティックを見て!

グランマのチキンヌードルスープはいつでも絶品♪

ターキーに添えられたのは
ぶるちゃんの畑から直行の野菜たち!

フルーツは私が盛り合わせたものです♪

は〜、お腹いっぱいで、満足、満足!
でも、今年は、私にとっていつもと違う年になりました。
何が違ったかと言うと
いつもは祈祷の最中に食べるものだけで
お腹いっぱいになっていて
メインコースにたどり着かなかったのですが
今回は、お腹を調整しながら
最後までゆっくりのんびり、
楽しんで食べる事が出来たのです!
この家族たち&ユダヤ教の祭りに慣れるのに、
15年の月日かかったということか?!!
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夏休みが終わりました。
9週間の内、5週間は
ボーイズをデイキャンプに送り、
残りの4週間は、私とぶるちゃんで休みを取ったり
グランマに預けたりしてました。
いつでも快くボーイズを預かってくれる
グランマとグランパに感謝を込めて
トロントにあるエルサレムという、
バイキング形式の中東レストランに招待しました。
ぶる父母は、そんなことしなくてもいい、
…と言いましたが、
ちがうって、私が外食したいんです!
だって、ぶるちゃんは営業マンだから
あちこちでおいしいものを食べている人なので
家に帰って来たら外食したくないのです。
だから、ぶる父母に感謝する、という名目で
私も楽しみたいのです〜♪
日曜日のみ、名物の子羊の丸焼きが出される!

結構、日本人でも美味しく食べられるものが多いです。
シーフードもたくさんあるし。




ぶる父母は、せっかくだからと
ぶる父のお兄さん夫婦たちも呼んだので
総勢、10人でテーブルを囲みました。
最近、冠婚葬祭もなかったので
ぶる父方の伯父たちに会うのも久しぶりです。


ぶる父三兄弟。
(左より、ぶる父、長男、次男。)

そして、こちらはぶる父三兄弟を愛した、
ガールフレンド&奥方たち。

楽しくて、くだらないおしゃべりと
おいしい料理を存分に楽しみました♪
そして、本日は、ボーイズたちの新学年開始!
6月まで通っていた学校が
増え続けるコミュニティの子ども達の人数に
対応しきれなくなったので
新しい公立小学校とカソリック小学校を
私たちのコミュニティに作ったので
真新しい学校に初登校です。
毎年、ぶるちゃんか私が初日には着いて行くのですが
今回は二人とも仕事の都合がつかなくて
はじめて二人だけで行きました。
でも全く心配する事なく、
二人とも楽しい一日を過ごして来たようです♪
自転車で5分もかからないところにあるので
雪が降るまでは二人での自転車通学が続きそうです。
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6月末からはじまったボーイズの夏休み。
長〜い9週間、と思ってましたが
いよいよ今週で最終週です。
月、火曜日とぶるちゃんが休みを取り、キャンプダディー。
ボーイズと近くの湖に魚釣りに行ったり
一緒にローストチキンを作ったり
ぶるちゃんの野菜畑で採った野菜たちで
パスタソースをつくったりしました。
水曜日はSollyのベストフレンドのNikhil家族が
ボーイズを連れて隣町のウォーターパークに
一日連れて行ってくれ、
二人とも更に日焼けをして帰ってきました。
そして、木、金曜日は私が休みを取り、キャンプマミー。
特にどこに行くともなく、
モールに行って買い物をしたり、
図書館に行ったり、
日本語学校の宿題をしたり、
今夜のシャバットディナーの為の
ハラーを作るのを手伝ってくれたり…。
…とてもリラックスして
充実した二日間を送っています♪
最近のSollyは伯父に借りたロードオブザリングに、
Joeyはハリーポッターにハマってますが、
図書館で二人がはまっているのが日本のマンガ…。
遊戯王、ワンピース、ドラゴンボールなど…。


このゆったりしたカウチで数時間は平気で読んでいる…。
その間に私はとなりの歯医者でのんびり検診できたけど。

ランチは、近くのスシ食べ放題の店に
はじめて行ってみました。
中国人か韓国人経営だと思いますが
久しぶりに食べたサーモンやマグロ、
シメサバはおいしかった!
でも、天ぷらや揚げ出し豆腐は
私が作った方がおいしいかな〜?!

ボーイズも大好きなサーモン♪
お腹いっぱいでとてもシアワセな気持ちです!

おまけ。
暇なのでボーイズがくだらないことやってます…。
明日、あさってと週末で
月曜日はレイバーデーの祭日。
そして、火曜日からいよいよ、
Sollyは7年生に、Joeyは3年生に進級!
ボーイズの新学年がはじまります!
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今年の夏は湿度があって
カナダの夏も厳しい〜、と思っていましたが
あっという間に秋の気配が感じられるこの頃。
朝の気温は10度前後になってきました。
ちらほらと紅葉のはじまっている
木々も出て来ています。
さて。
ブログの更新をサボってましたが
先週末、金曜日から日曜日まで
オーエンサウンドという、
我が家から二時間程北へいったところに住んでいる
Kさん宅にお邪魔してきました。
Kさん宅の男の子はSollyより一つ下で
前に数回会っているので
ボーイズも二泊のお泊まりを楽しみにしていました。
私も家事や普段のことを考えなくていい週末、
Kさんとの日本語でのおしゃべりを
とっても楽しみにしていて
その前の週は、
週末のことを考えて仕事を乗り切った、という感じでした。
1日目の夕飯は、
とってもジューシーな煮込みハンバーグ、
2日目はヒレカツ、その他、
手作りのフルーツロールケーキや
日曜の朝は手作りワッフルなど
Kさんこだわりの材料で作られたご飯が
とっても充実!うれし〜♪

土曜日は車で少しいったところで
洞窟探検をしながらハイキングできる、
Collingwoodというところの
Scenic Caves Nature Preserveに行ってきました。
ボーイズが産まれる前に
ぶるちゃんと二人で行った事があったけど
今はきれいな公園になってました!

先住民の知恵を生かした洞窟との共存の地。

天然の冷蔵庫でひ〜んやり♪
先住民は食物保存に利用していたとか。

Suicide Point(自殺名所)と呼ばれる場所から
下のみんなを見下ろして、パチリ。
結構、高い…。

こんな感じで結構な運動量…。

岩のカタチが先住民の顔に見えるという…。
なるほど〜。

木立の中を散策するのは、
久しぶりにとってもいい気持ち!

ここの滝は、4年前まだ父が生きていた頃、
母とカナダに来てくれた時に行ったな〜。

Kさん宅は、自然に囲まれていてとっても広くて
家の隅々までにKさんのセンスが光っていました。
ぶるちゃんと私で一室、ボーイズが一室、
家族でバスルームを一つお借りしましたが
まるで高級ホテルのような雰囲気!
それでいてご馳走になったものは
B&B(ベッド&ブレックファースト)のようにアットホーム。
ボーイズはボーイズでゲームに燃え、
大人達はおしゃべりに興じ、
本当に楽しい二泊三日になりました。
Kさん、楽しい時間をありがとう。
また、遊びましょうね!
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今年の夏はとても暑く、また、湿度も高くて、
いつものカラッとした湿度のない夏が恋しいこの頃です。
日本でも猛暑が続いていて、
熱中症で倒れたり亡くなられる方がたくさんいると
ネットニュースでもみます。
そんな今年の夏ですが
ひさしぶりにさわやかになれた、
一つのニュースが舞い込んできました。
カナダに来て8年、すっかり忘れていた、
夏の甲子園、高校野球です。
いとこの息子さんが甲子園に出場し、
一回戦で勝利し、大活躍したそうです♪
見事なスライディングキャッチ!
わざわざ写真を送ってくださったのは、私の伯母です。
ありがとうございました♪

現在高校二年生の、この写真の彼とは、
家族4人で日本に里帰りして
姉夫婦の運転で父の故郷でもある、
伯父・伯母の住んでいる街に遊びに行った時に
会っています。
いとこにそっくりのとっても愛嬌のある、
ニコニコした顔が印象的でした。
その時も、毎年いただく伯父・伯母からの年賀状にも
いつも野球少年として彼の様子を聞いていましたが
そんな彼も高校生になり
身長も173cmまで成長し、
彼の夢だった甲子園で活躍している…。
なんだか、とっても感動!です!
残念ながら二回戦目で負けてしまったと
つい先日伯母からメールがありましたが
まだ、二年生なので来年の春と夏に
再び出場できることを期待したいと思います!
伯母とは、父が亡くなった時に
いろいろ教えていただいたことをきっかけに
私や姉たちと伯母とでメールのやりとりをしていましたが
今回のことをきっかけに
携帯メールをはじめた私の母と伯母も
メールのやりとりをはじめたみたいです。
そんなきっかけを作ってくれた彼に母も喜んでいます♪
それにしても…。
こどもの時は、
丸坊主だけど熱血でカッコイイお兄さん達を
テレビの前で応援していましたが、
いつの間にか、そのお兄さんたちが自分と同世代になり、
気がついたら、お兄さんだと思っていた球児たちは
自分より年下になり、
今では、自分の年齢の半分より下〜。
野球少年達がカッコイイというよりも
カワイイ!と思えるようになってしまった私は
やっぱり、もう、『おばさん』なんでしょうね…(涙)。
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2年前の不況のころから
飛行機などを使ってのバケーションが
経済的に難しくなった家庭が多くあります。
そのころから流行り出した言葉が、"Staycation"。
"Stay"と"Vacation"を混合させたものです。
休日やバケーションを贅沢に過ごすのではなく、
家や近場で楽しく過ごす、ということです。
我が家は、その言葉が流行るずっと前から
"Staycation"を楽しんでいるので、
流行先取り家族、ということになりますかね〜???
7月最後の週は、私が一週間休みを取っていたので
ボーイズと思いっきりステイケーション♪
1 映画館へ!
今回は、"The Karate Kid"を観ました。
(邦題:ベスト・キッド)

カラテじゃなくて、カンフーだろう!
…とつっこみたくなりますが
ウィル・スミスの息子、ジェイデンの
カンフー技は圧巻!
ジャッキーも自分が主演でやるのではなくて
脇役で出る年になったのね…。
…とちょっと寂しく思いましたが
(結構、ジャッキーの映画、好きだったりする…。)
ところどころでやる彼の技もやっぱりすごいです。
2 カナダワンダーランドへ再び!
トロント近郊の方々は、
シーズンパスを購入している人が多いみたいですが
我が家からワンダーランドは
やっぱりちょっと距離があるので
2 for 1チケットを購入、今回は二回目でした。
(前回の記事は、コチラ。)
前回はまだプールがオープンしていなかったので
乗り物のみでしたが
今回はプールを中心に楽しんできました。
もちろん、Sollyのベストフレンドの
Nikhilもいっしょです。




3 ビーチへ!
ビーチと言っても、海はないので湖ですが、
この辺りの自然保護地域にある、
ハイキングルートやビーチの年会員なので
暇があるとビーチへ行きます。
4 遊戯王カードトーナメントへ!
遊戯王というテレビアニメがありますが
こちらでもやっていて結構人気があります。
番組でやっているカードゲームのカードを
集めている子ども達も多く、
今回は隣町で毎週土曜日に開催されているという、
遊戯王カードトーナメントに参加しました。
Sollyがネットでいろいろ検索しているうちに
たまたま見つけたようです。
会場には、20人くらいの男の子&ティーン&男性と
女の子が一人いましたが
やっぱり20代の男性がカードゲームをしている姿は、
オタクですね〜。
ボーイズには、13歳まではやっていいけど
それ以上はやめましょう…、と言っておきました。
(ユダヤ教では13歳から成人なので…。)
二人とも一勝もできませんでしたが
楽しくやっていたしみなフェアにやっていたので
ま、何事も、経験、経験。
5 ボートハウスで散歩&アイス♪
近くのボートハウスは夏だけオープンして
ティーハウスとアイスクリームパーラーがあります。
夕方に散歩がてら、家族で行くのが楽しみ。
6 サイエンスを楽しむ!
Joeyは普段から描いたり作ったりが好きなのですが
サイエンスキャンプで学んだ内容を応用して
火山模型なるものを作って実演〜。
7 同僚&家族を呼んで日本食パーティー!
前回、仕事の同僚と一緒に
スケートのスターズオンアイスを観に行った前に
我が家で食事をしていきましたが
その時の日本食を食べてみたい!
…と、同僚の旦那様がうらめしそうに話しているので
(その旦那様は、現在ぶるちゃんの職場で席が近い。)
今回は、彼女の家族も呼んでみました。
メニューは、カルフォルニアロール、そば、そうめん、
照り焼きチキン、そして、天ぷら。
同僚のUpasna(ウパスナ)とVinay(ビネー)。
生粋のインド人なので普段はインド料理ばっかりだそう。
ウパスナは前回の経験で箸を使えてましたが
ビネーは、あきらめた〜。

彼らの長男、アンチュー、3年生。
マルチカルチュアルデーでお箸を学んだよ〜、
と自慢げに披露してくれました。

彼らの長女、シモン。もうすぐ二歳。
以前、こちらで紹介したベビーちゃんです。

もう一人の同僚、Denise(デニース)。
彼女は、結婚してますが、
料理は一切しない、という人です。
日本じゃ信じられないかもしれないけど
カナダじゃ結構聞くな〜。

…と、まあ、近場でのんびりでも、結構楽しめます♪
(…って、やっぱり負け惜しみかな〜。)
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『ボーイズの視力 1』の続き…。
まずは、Solly。
当時ハリポタ1が公開されたので
ハリーポッターともよく言われたな〜。

Sollyが3歳のときは、まだ日本に住んでいたのですが
市の3歳児検診の眼科でひっかかって
(3Dで見えるものが見えなかったことと
左右の視力に差があるのでは、ということで。)
大学病院へ行きました。
当時のSollyは、確かに、
写真を撮るときや遠方のテレビを見る時に
目が寄っていたので
なんか、あるな…、とは思っていましたが
私自身小さい時に写真を撮る時は目が寄ってしまって
でも自然に治ったので
問題ないだろう、と思っていたのです。
ところが…。
大学病院で詳しく調べた結果、強度の遠視であること、
左右の視力に差があるため、寄り目になること、
そして、おそらく一生、メガネだろう、
これから一ヶ月に一回、検診にくること、
…と言われました。
いや〜、当時は自分を責めました…。
当時、お腹にJoeyがいたのですが
ネットで遠視を調べまくり、疑問があると書き出し、
視力回復センターやらレーザー治療等を含めて
ありとあらゆることを調べました…。
生まれて初めて全身に蕁麻疹も出ました…。
でも、私のこども時代とは違って
眼鏡っこもそんなに珍しくない時代になっていたので
早期発見、早期治療ができてラッキーだ、
…という方向になんとか自分を持って行き…。
それからというもの、メガネが出来上がる日まで
家中の、おもちゃからぬいぐるみから
目がある、ありとあらゆるものに
黒針金でいろんな形のメガネをつくってかけまくり
『メガネはカッコイイ!』
『メガネをかけると、よく見えるね♪』
…と、洗脳しました!
(目が悪いからメガネをかける、ではなく
ポジティブにとらえさせたかった。)
そんなこんなで、
『どうしてメガネをかけてるの?』
『かわいそうに…。』
…と、全く知らない他人にまで
ありとあらゆるところで言われましたが
(本当に余計なお世話〜!)
その都度Sollyは、
『メガネをかけると、よく見えるんだよ♪』
『ぼくは、かわいそうじゃないよ♪』
…と、元気に答えてくれていました。
続いて、Joey。
お兄ちゃんのSollyが既にかけていたせいで
すんなりとメガネをかけたJoey。

カナダでは日本のように3歳児検診などないので
親が普段の生活で気になる事があるこども以外は
多分、目医者に検診は行かないと思います。
でも我が家ではSollyの一件があったので
渡加しても3歳になったら検査をしよう、
…と決めていました。
それでもSollyにみられたような寄り眼は
Joeyにはなかったし
普段気になる事もなかったので
ま、念のため…、くらいの気持ちでした。
…ところが、結果は、Sollyよりも強度の遠視…。
やっぱりJoeyも、私のせいで…、という気持ちと、
1歳2ヶ月で手術するまで
あまり耳が聞こえていなかった時期があったため
2歳半すぎまで言葉を話さず
スピーチセラピストに通い始め、
凹んでいた時期とも重なって
泣きながらぶるちゃんの職場に電話しました…。
なつかしいなあ。
今じゃ、
『メガネは、顔の一部です♬』…ってな感じで、
ほとんど気にする事はないのですけどね。
ただ、メガネを外したボーイズを見た人は
必ずと言っていい程、
『あれ〜?すご〜いハンサムなんだね〜!』
…というので
メガネをしてないボーイズを見て欲しい、
…という気持ちもちょこっとあります。
それはどうやら数年後には
とりあえずSollyには実現しそうですが、
どうなることやら…。
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我が家のボーイズは12歳と8歳になりますが
二人とも3歳からメガネをかけています。
遠視です。
遠視は、近視の反対だと思われがちですが
単純にそうではないらしく、
立体視が出来にくい事があるようです。
それから、赤ちゃんはみな遠視で生まれて来るそうですが
6歳くらいまでの眼球の成長にともなって
正常値になるそうです。
ボーイズの場合は、その成長がどこかで止まってしまって
遠視のままでいるということでした。
Sollyは、当時住んでいた日本での3歳児検診で発覚、
Joeyは、3歳の時は既にカナダにいたのですが
日本にいたら3歳児検診で受けていたはず、と思い、
自分で眼科に連れて行き、そこで発覚しました。
二人とも強度の遠視ということで
一生メガネだろうと言われ、
とてもショックを受けました。
Sollyのときは、はじめてのことで
あまりにもショックが強すぎて
また、自分を責めすぎて
生まれて初めて全身に蕁麻疹が出たし、
Joeyのときは、大丈夫だろうけど念のため、
と思って眼科に行ったのに
結局はSollyよりも強い遠視だということが分かり
泣きながらぶるちゃんの職場に電話した…、
…という過去があります…。
詳しくは後に『ボーイズの視力 2』で書きますが
そんなこんなで、
現在、Sollyはメガネ歴は9年、
Joeyのメガネ歴は5年になります。
カナダでは各州で医療保険制度が制定されていて
ケガ/病気等の治療、入院費は
無料で受けられるのですが
歯科と眼科だけは別です。
会社等で団体保険に入っていないと
エライ事になります。
でも、こどもとお年寄の目の定期検診は
1年に1回無料で受けられる事になっているので
ボーイズも毎年、検診を受けています。
(ちなみに私は20歳〜64歳のカテゴリなのですが
右目と左目の視力の差が激しい事で
障がい者扱いで毎年無料で検診受けてます。
いいんだか、悪いんだか…。)
そのボーイズの定期検診に本日行ってきました。
Joeyは、多少視力が回復していましたが
メガネのレンズを変える程ではないので
また来年の様子を見る、ということ。
ところが、Sollyは、なんと…!
成長期のせいもあって眼の成長も著しいようで
正常に近い視力に近づいていて
数年後には、メガネがいらなくなるだろう、と!
そんなこと考えもしていなかったので
一瞬、は???…となってしまいました…。
でも、ゲームやパソコンのせいで
今度は近視方向に行ってしまう可能性も大とのことで
注意が必要、と釘もさされましたけどね…。
(現代病の一つだそうですが…。)
とりあえず先の事は置いておいて、
今日の検診の結果はこんな感じで
とてもうれしいものとなりました♪
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先週の日曜日に
2年ぶりの日本出張に出かけたぶるちゃん。
本日、一週間ぶりに帰ってきました。
二年前までは
1年に2回は日本出張に行っていたのですが
リーマンショックではじまった不況により
飛行機による海外出張はなしとなり
この二年は行ってもアメリカだけでした。
それが解禁になったということは
景気がよくなっている証拠でしょう。
いつもはたいてい10日間くらいだったのですが
今回はいつもより予定を凝縮させて
8日間で帰ってきました。
東京のホテルを起点として
茨城、浜松、厚木、東京とでそれぞれの仕事をこなし
帰国最終日の前日だけは
私の実家の母のところで泊まってきたそうです。
予定がつまっていたので
実家に寄れるかどうか分からなかったのですが
やっぱり行って来たか〜。
目的は、もちろん母のやっちゃんと会って
コーヒー仲間としておしゃべりしたり
やっちゃんお得意の天ぷらをご馳走してもらったり
日本限定のハーゲンダッツの
アイスを食べたりすることです♪
それからもちろん、
近くに住んでいる私の姉家族に会う事も。
今回も会いに来てくれました。
一番上の姉と姪っ子(大学生)&甥っ子(高校生)。
義兄は仕事で来られなかったとの事。

私は三姉妹の末っ子なのですが
二番目の姉家族は現在東京に住んでいて
ちょうどこの日は引越しの日だったそうです。
ちなみに二番目の姉の娘は
現在夏休みを利用して学校主催のイギリス留学中。
中学生の姪っ子。成田空港にて。

中学受験を目指す甥っ子は夏期合宿で忙しいとか!

さて。
母から『ロンが泊まりに来るってよ〜。』という
連絡を受けたと同時に
『お土産は何がいい?』と聞かれたので
ボーイズは興奮しまくりでした。
ネットで日本でしか買えないおもちゃを
調べて、頼みました。
これらが今回のお土産〜♪
ぶるちゃんのスーツケースの
ほとんどを占領していたかも〜。

Joeyが選んだのはベイブレードの
ギャラクシーベガサスとかいうものと
そのランチャーシステム。

Sollyはこの夏休みの目標としていた
カタカナ&低学年漢字をマスターする、
ということで、DSソフトの『ドラがな』。

その他、ぶるちゃんの同僚の方からいただいた
ピーナツせんべいやえびせん、
ぶるちゃんが買って来てくれた入浴剤や雑誌、
それからずっと前に買って
実家に送っておいた活力なべ、など、
うれしいお土産がいっぱいです♪
私は今週一週間は夏休みを取っているし
ぶるちゃんも明日は代休を取っているので
家族でゆっくり休もうと思っています。
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我が家のポーチに
三つのハンギングバスケットがあります。
(関連記事はコチラ。)
その花たちに毎朝水をあげるのですが
今朝水をあげようとすると、
な、なんと!
ヒナがエサを求めて
口をパクパクしているのが見えたのです!
WHATTAAAAAAAA~?!
(なんて〜こった〜?)
注:ちなみに、↑の言葉は、使い方によっては
中指を立てる言い方になるのでご注意を!
もとは、"What the f**k!"といって
"WTF!"とも表記されます…。
バスケットは結構高い位置にあるので
背伸びをして水やりをしていたので
今まで全く気がつきませんでした。
でも、そういえば…。
いつもは暑くても湿度がないのでカラッとしているのに
一週間とんでもなく暑く、湿度が高い日が続いた時に
朝に水をあげても
仕事から帰って来たら茎がみんなしおれて
バスケットの外側にダランと垂れている状態に
なっていたことがあったんです。
ああ、もう、ダメかな〜、
と思っていたのですが
でも次の週には夏日が落ち着き、
茎もしゃんと戻ったので
また水をやろうと思った時に
バスケットの中央にこんもりしたのがあり
『??? こんなのあったっけ?』
…とも思いながら
今まで花があったのできづかなかったのかな、
…程度で今までずっときていたのです。
それが、まさか、鳥の巣だったとは!
そして、↑の写真のように
遠目からズームして写真を〜、
なんてやっていたら
当然のごとくお父様とお母様に
『チッ、チッ、ギー、ギー!』
お叱りを受けました…。
ごめんなさ〜い!
ボーイズにあの鳥はなんていう鳥?
と聞くと、『ロビン』とのことで
日本では、コマツグミ、と呼ばれているものだ
ということが分かりました。
こちらがお父様。
妻がエサ探しをしている間、
見張りのお仕事をしているようです。
ときたま、巣にも様子を伺いに来てます。

こちらがロビンご夫婦。
よく会話しているのだけど
何を話しているのかな〜。

写真の様子だとヒナは二羽いるように見えるのですが
口を出すのは一羽しか見えません。
もしかしたら、一羽はもうダメなのかな…。
さて。
コマツグミ、で検索していたら
な、なんと、コマツグミの卵は
トルコ石のように青いのだとか!
キレイ〜!
(↓こちらの画像は借り物です。)

それは、見逃して残念だったけど
なんか奇遇を感じてしまいます。
だって、私、12月生まれで
誕生石はトルコ石なんです〜♪
(単なるコジツケとも言います。)
本日から一週間、
営業マンぶるちゃんが日本へ出張に出かけて
なんだかぽっかり穴が空いたような気持ちだったのですが
このコマツグミのヒナのおかげで
ボーイズも私も明るい気持ちになれました♪
一羽でもいいので、この巣から巣立って行く所を
是非この目で見てみたいものです!
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本を読むのが大好きのSollyのための
私たちからの12歳の誕生日プレゼントは
e-book(電子書籍)リーダーでした。
ぶるちゃんがアマゾンから出ている
kidle(キンドル)を買った事がきっかけです。
こちらがぶるちゃんの。
出張が多いため、いつでもどこでも
雑誌、新聞、本が読めて快適だとか。
しかも値段は印刷されたものより半額くらいで、
場所をとらない!

ぶるちゃんのキンドルはパソコンにつなぐか、
Wi-Fi環境にてネットに繋げば、
アマゾンから出ている電子書籍を購入して
直接ダウンロードできます。
Sollyのコーボーは
一旦パソコンに購入した本をダウンロードしてから
ケーブルを繋いで移すようです。
Sollyは本を読むのが大好きで
近所の図書館の常連ですが
図書館ではやっぱり新刊が入るのが遅い、
入っても順番待ちなどでなかなか読めない、
ということで、今は快適らしいです。
図書館にも徐々にe-book形式の本が入って来ていて
レンタルの種類も増えているらしいです。
日本でも随分前から電子書籍は存在しています。
私のともだちの一人も
自分の本を電子書籍で発表している
作家さんがいますし。
電子書籍はパソコン上や携帯で読むことができますが、
単体のリーダーとしては、
日本では以前にソニーから発売されていました。
でも画像の質や、レンタルのみだったこと、
コンテンツが乏しかった事等により
消費者にそっぽを向かれ、
数年前に生産中止になったようです。
それよりも、日本の携帯は
多分世界一優れているので
わざわざ大きなリーダーを買ってまで
読む必要はないのかもしれませんね。
私も本を読むのが大好きですが
ページをめくること自体が
イイ感じがするんだけど〜。
…なんて言ってたら、
『アナログ人間』ってことで
時代に取り残されて行くかも…。
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Sollyが12歳の誕生日を迎えました♪
1998年7月11日、午前10時25分誕生ですが
これは日本時間なのでカナダ時間に直すと
10日の午後9時25分となります…。
ま、ややこしいので、セブンイレブンが
Sollyの誕生日としてます。
公の記録は全てそうですしね。
さて。
まずは、家族が集まってのお祝い。
そして本日は、友だち4人を呼んで
+SolllyとJoeyの合計6人で
レーザークエストという、
レーザーガンで競い合うことのできる場所で
誕生日パーティーをしてきました。

Sollyは頭脳プレーヤーらしく、
いろんなことを計算しつくしてプレーするとのことで
(本人談。)
グループ内のトップのみならず
本日のトップでもありました!
A Toasterが彼の本日のコードネーム。

2プレイして汗をかいたた後は、
パーティールームでピザとケーキでお祝い♪


その後は、友だちからのプレゼントを開けます!
DSゲームのソフト。

夏必需品の水鉄砲。
年々進化している…。

家族でも友だち同士でも楽しめる、
ボードゲーム。

ゲームやゲームソフトが買える商品券。

解散して家でのんびりした時に、
手元にあった、Sollyが二歳の時のビデオを見ました。
あんなに、ちっちゃくてかわいかったSollyが
今ではもうすぐ私の背に届きそうなくらいです。
肩幅は、私に似て(!)がっしりしているし
頭もキレるので
たまに『一体、どっちがオトナなの???』
…と思うくらいの意見を言って来たりして
とっても頼りになる存在になってきています。
だけど、やっぱりまだまだコドモで
甘えん坊の一面ももちろんあります。
長男なので次男のJoeyのように
"My Baby!"…という感覚はないですが、
彼は私の『小さな恋人』であります…。
でもそんな彼ももう9月からは7年生になり
そろそろカノジョの存在なんかも
出て来たりするんでしょうか…。
なんにしてもとっても楽しみです♪
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ボーイズは、卒業式、終了式を終えて
9週間の夏休みに突入しました!
夏休み第一弾のお楽しみは、
7月1日のカナダデー(カナダ143歳の誕生日)から
二泊三日でJoeyの日本語学校のおともだち、
Kくんがトロントからお泊まりに来た事。
近くのリバーサイドパークで
カナダデーのお祭りがあり
そこでボーイズの柔道クラブが
デモンストレーションを行いました。
Kくん家族ともそこで待ち合わせ。
青空柔道は気持ち良さそうだけど
実はタタミマットが熱くなって大変だったとか。

我が家でそうめん&天ぷらの夕食。
弟のYくん(4歳)は、メチャかわゆし♪

次の日は近くのビーチでのんびり。
ビーチと言っても海はないので、湖ですが。

湖で遊んでいるのが、我が家のボーイズとKくん。

ランチに持参したホットドッグとスイカを食べて…。

途中からSollyのベストフレンドNikhilも参加。
でも、Sollyったら何やってんの?

夜は金曜日だったのでシャバットディナーを。
本当は、グランマの家の予定だったけど
グランマは気管支炎でダウン…。
急遽、我が家でロンのお得意、ステーキ!


Nikhilもお泊まりに来たので
4人で遊戯王カードバトルにはまる!

Kくんが来て三日目の最後の日は、
トロントのモールにてKくん家族と合流して
モールをぶらぶらした後にお別れ。
夏休み最初の週末は、こんな感じで終わりましたが
まだまだこれから9週間あります〜。
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Sollyが六年間通った小学校、本日卒業式でした。
学校によっては、Gr.8まであるので
Gr.6の卒業式がないところもありますが
現在ボーイズが通っている学校はGr.6までです。
私達家族がカナダに引っ越して来た2002年、
Sollyは4歳でしたが
その頃はここの市ではJK(年中)がなくて
SK(年長)からだったので
年中・年長の二年間は
モンテッソーリの幼稚園に行きました。
…ということで、
友だちたちはSKからGr.6の7年間、
この小学校通った事になりますが
Sollyは6年間、ということになります。
さて。
本日は、普通通り3時に学校が終わり
一度家に戻って着替えて、4時から卒業式です。
一人一人名前を呼ばれて担任の先生から
卒業証書を授与されます。
その後、校長先生、教頭先生と握手をします。

その後、いろいろな個人賞が手渡されて終了。
サイエンス(理科/化学)、マス(算数)、
リーダーシップなど
何か賞が取れたらうれしいな、と思っていましたが
残念ながら受賞はしませんでした。
でも、9月からは新しい学校で
また楽しくがんばってくれるでしょう!
明日、もう一日学校に行って
それから9週間の夏休みに入ります。
全ての卒業生たち、おめでとう♪
(学校から用意されたケーキです♪)

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世間は、サッカーW杯で賑わっていますが
我が家は誰もサッカーファンはいないし
ケーブルが入っていないため
テレビで観戦する事もなくいます。
でも、ラジオのニュースでもいつも報道があるし、
若妻会のメンバーが
日本戦の試合をみんなで応援しよう、ということで
日系人家族と近所のパブレストランで
集まって観戦していたりして
みんなの興奮は伝わってきます。
(残念ながら仕事中の時間帯が多いので
行ってませんが。)
特に日本チームが16強に入ったということで
サムライジャパンとかカミカゼジャパンとか
ニュースでよく聞くようになりました。
こんな感じですが、カナダでは特別に
別の形でサッカーの盛り上がりを
感じることができます。
それは、運転しているとき。
この時期、たくさんの方が自分の車に
ミニ国旗を付けて走っているのです。
それは、もちろん応援している国なのですが
そこは、カナダという移民の国の特徴。
その国旗は自分のルーツの国や、
出身国であることがほとんどです。
ということで、ありとあらゆる国のミニ国旗を
この時期はあちらこちらで見かける事になる訳です。
こんな感じで(↓)車の窓ガラスに
取り付けられるようになっています。
こちらはイングランド。
カナダはイギリス連邦加盟国のため、
イギリスからの移民が多い事からか
この国旗を一番よく見かけます。
(カナダ、W杯出場してないし〜。)

こちらはいわずと知れた、ブラジル。

デンマーク。

この旗はどこの〜?と思ってKNVBで調べてみたら
オランダサッカー協会のものでした。

セルビア

アルゼンチン

キューバ
(サッカーW杯に関係なさそうだけど、
どさくさに紛れて自国を主張してる?!)

オランダ

イタリア

ドイツ

ポルトガル

車のオーナーの方に、
『写真を撮ってもいい?どこの国旗?』
…と訪ねると、
どの方々もとっても誇らしげに教えてくれるところが
とても印象的です。
現在トロントでG20も開催されていますが
こういうマルチカルチュアルが生活の基本で
お互いを尊重しあいながら
仲良く平和に暮らしているカナダをお手本にして
全ての国が仲良くしてくれればいいのにな、
と願わずにはいられません。
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この日曜日は父の日でした。
まずは、ボーイズからぶるちゃん。
日曜日の朝に、どやどやとボーイズが
夫婦の寝室に流れ込み、ダディにプレゼント!
Joeyからはカードと石に絵をかいた置物。
ドラゴンとなんとかヘビと言ってました…。
Sollyからはカードと
イヌイットのイヌクシュクという置物。
(バンクーバーオリンピックのシンボルにもなってました。)

次は、私たちから、ぶる父へ。
私の父は4年前に他界してしまったので
日本には特になにもしないのですが
ぶる父は現在76歳ですこぶる健康、
いつも本当にお世話になっているので
ぶるちゃんがチキンの丸々オーブン焼きをして
ぶる父を呼んでランチしました。
ぶる母は毎週日曜日にビンゴ大会に行くし
今回は父の日ということで
はじめてぶる父だけが来ました。

ランチの後にコーヒーを飲みながら
普段、話さないような事をゆっくりおしゃべりし、
その後は、
『みんな昼寝の時間だね♪』
…ということで、お開き。
ぶる父はいつもぶる母とペアの存在でしたが
ぶる父とだけの時間もとても興味深かったので
これからもちょくちょく、ぶる母のビンゴの時に
我が家に招いてランチしようね、
ということになりました。
とっても気持ちのいい、父の日でした♪
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最近のSollyの事を書こうと思います。
Sollyは現在11歳で六年生。
でも今月末で六年生を終えて、
9月からは七年生になります。
そして、来月11日には12歳の誕生日を迎えます。
体は私に似て大柄で肩幅もしっかりあり、
お腹もたっぷりとしているところもそっくりです…。
そんなSollyですが
この一年間学校内のボランティアの
ストリートパトロールでの貢献が認められ、
来年のストリートーパトロールの
リーダー3人の中に選ばれました。
その三人は、別の学校のリーダーたちと共に
夏休みに一週間のお泊まりキャンプが用意されています。
リーダーとしての資質を高める事を
目標としたキャンプです。
費用は全て市から出されるので無料です。
(…というか、税金で賄われているから
私やぶるちゃんも払っているんだけど…。)
本人はうれしくてやる気満々です!
それからここ半年は
地元の柔道クラブで普段の練習に加え
週一回成人クラスで頑張っています。
田舎なので、柔道クラブは一つしかないこと、
(空手クラブはたくさんあるんだけど…。)
人数が少なく、彼の体型からして
同じレベルの練習相手がいないことが理由です。
こんな大男たち(大女も!?)の中でがんばってる!

技が決まった時は、気持ちいい!

さて。
こんなしっかりものの長男のSollyですが、
中身はまだまだ11歳のこどもです。
例えば、今夜あった出来事…。
Sollyがにこにこして
『ああ、明日の朝が待ちきれない!
早く、明日にならないかな〜♪』
…と言っているので、
あれ?明日、遠足でもあったっけ?
なんか、特別な事、忘れてたかな?
…と思ったのですが
なんで?、と聞くと…。
『だって、早く新しいシリアルが食べたいんだもん!』
との事!
今日買い物に行った時に
普段はあまり買わない、
糖分がちょっと大目のシリアルを買ったんです。
左がSollyの好きなハーベストクランチ、
右は、Joeyの好きなライスクリスピー。

でも、だからって、そんなことぐらいで
明日の朝が待ち遠しくなるなんて!
そんなことぐらいでシアワセになっちゃうなんて!
いいな〜、かわいいな〜。
こんな感じが、最近のSollyでした♪
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以前、ぶるちゃんの同僚の
ドイツ人のアンドレアスさんの記事を書きました。
詳細は、コチラ。
今回は、そのアンドレアスさんが
またドイツから我が家のある街に2ヶ月の出張に来て
週末の家族団欒が恋しいとのことで
しかも、我が家で伝統的なドイツ料理を
作りたいとの事で
材料をいっぱい買い込んで来てくれました。
2キロの牛かたまり!
スーパーでは売ってなくて、スーパーの精肉コーナーで
わざわざ切り分けてもらったそうです。

フランスパンを前もってわざわざカチコチにさせて
それを砕いて作ったおだんご。

久しぶりの家庭料理を
思いっきり楽しんでいるアンドレアスさん!

アンドレアスさんはドイツでの週末は
いつも友だちを呼んだりして
わいわいとワインを飲みながら
作ってふるまっているそうです。
今回は、ぶるちゃんとアンドレアスさんと
2本の赤ワインをあけて
4時間程かけて作っていたそうです…。
二人とも、もう、ご機嫌でした〜。
そして、はじめてのドイツ料理、
とってもおいしかったです♪
ともだちっていいもんですね〜!
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金曜日はPDデーでボーイズは学校お休み、
私は6月末までに消化しなければならない
有給があったのでお休みをとって
トロント近郊にあるCanada's Wonderlandという
遊園地に行ってきました。
いくつかのテーマに分かれていて
ディズニーランドのような感じです。
そして、今回はSollyのベストフレンド、
インド出身のNikhil(ニキル)も一緒です。
気温23度、湿度快適、晴れときどき曇り、
そして、平日、ということで
どの乗り物もだいたい20分もあれば乗れたので
とっても快適でした。
そして、絶叫系ジェットコースターが大好きの
SollyとNikhilチームと、Joeyと私という
チームに分かれる事もできたので
ランチで一旦パークの外に出て
ピクニックエリアでお弁当を食べたあと、
Joeyと私は2時間くらいお昼寝したりできたので
開園の10時から閉園の8時まで
10時間も遊ぶ事が出来て、みんな、満足、満足!
一つだけ残念だと思ったのは…。
絶叫系マシーンが大好きだった私なのですが
今回、昔程好きでなくなっていた事を発見…。
大きな声で『キャーッ!』と言って発散した、
…と思った、一番始めに乗ったマシーンの後で
既に頭痛がしてた自分に気づいたのでした…。
やっぱり、もう、若くないのかな〜。
ちなみにこちらは、真の『若者たち』の、
10時間後の写真です!
(8時過ぎてもこんなに明るい夏に感謝!)
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6月に入り、
ボーイズの現地校の学年末が近づいてきました。
Sollyは6年生を終了し、9月からは7年生に、
Joeyは2年生を終了し、9月からは3年生に進級します。
現在通っている学校は、
JK(ジュニアキンダーガーテン:年中)から
Gr.6(グレード6:6年生)なのですが
新興住宅地内にある学校でこどもたちが増えたので
9月からは同じ新興住宅地内に出来る
新しい学校にボーイズは移ることになっており、
その学校はJKからGr.8までの学校になります。
Sollyは一応、Gr.6の卒業式を今月末に控えていて
このままだったらJoeyとは別々の学校に行く予定でしたが
あと2年は同じ学校となります。
さて。
ボーイズの学校では6月の第二週木曜日に
Year End BBQと称して
一年間お疲れさま会をやってますが
今年はそういう訳でボーイズにとっては
最後のBBQとなりました。
校長先生をはじめ、各先生方が
ホットドッグとバーガーを焼いてふるまい、
ボランティアの親たちが
いろんなゲームのブースを担当して
親もこどももおしゃべりしたり遊んだりして
夕方のひとときを過ごします。
まずは、BBQ。
後ろでは校長先生をはじめ、各先生方が焼いてます!

ケーキをかけてイス取りゲームをするのコーナーで
Joeyは見事ケーキをゲット。
ケーキはもちろん、親たちの手作りや差し入れです。

外では、Zumbaの指導があったり
いろいろなゲームコーナーが用意されていました。
ボーイズがはまったのは、このスッポンゲーム…。
遊んでたのは、やっぱり男の子のみ〜。

Sollyが一年生の時から6年間通い始めたこの学校。
BBQの日は、6年間雨知らずでした。
新しい学校では、BBQあるかな。
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お日さまをナメてました…。
本日、ボーイズの日本語学校で運動会があったのですが
顔はいつものようにUVケアをした化粧をしていたものの、
腕をすっかり忘れていた〜。
日焼け止めは持って行ってたけど
アナウンスのボランティアで忙しかったのと日陰にいたせいで
すっかり忘れていた…。
おかげさまで、これもんの大火傷です…。
40歳でこの土方焼けはイタい…。
皮膚がんになったらどうしよう〜。

ボーイズも見事に土方焼けしちゃいましたが、
ボーイズだからまだ黒くてもカッコいいかも…。

さて、運動会ですが…。
ボーイズが毎週土曜日の午前中に通っている
日本語学校では
毎年この時期に運動会があります。
ちなみにボーイズの通っている日本語学校は
補習校とは違って
移民の子弟を対象としたプライベートの学校です。
幼稚園年中から高校一年までの12クラスがあって
光村の国語の教科書を上下それぞれ一年ずつかけて勉強し
小学校6年までの教科書を
12年で終了するプログラムが組まれています。
で、運動会…。
伝統にのっとって、紅白に分かれ、競います。
今年は3年連続らしいですが白が勝ち、
白組にいたSollyが勝ち、
赤組にいたJoeyは負け、という結果です。
でもみんな午前9時から午後3時まで
心行くまで楽しんできました♪
水風船投げ(Solly:高学年5年生〜高1)
即席ビニールかっぱを着て。(Solly:手前から3番目j)

かっぱの甲斐なく、足がびしょぬれ…。(Solly:一番手前)

せんべい食い競争(Joey:右端)
もち食いじゃないところがいいでしょ?
洗濯バサミでお煎餅が吊るされています。

忍者せんべい食い競争(Solly)
忍者修行を想定した、輪くぐり、ボールスプーン運び、
袋に入ってジャンプ、そして、最後はせんべい食いです。

Sollyはせんべいがなかなかくわえられなくてビリッケツ!
でも、大好きなせんべい食い競争なので楽しんでま〜す♪

おお、うまい!

中学年綱引き(Joey: 赤組勝利!)
高学年綱引き(Solly: 白組勝利!)
グタグタに疲れて
一日中のアナウンスでのどは嗄れ
帰りの1時間の運転は本当に大変だったけど
日本の運動会をカナダで体験できるのは
本当に貴重なのことで、
(カナダに運動会に値するものはない。)
この日本語学校にボーイズを入れた事を
心からうれしく思っています♪
みなさん、お疲れさま〜!
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実家では母が地元で開催された第61回全国植樹祭に
丹沢アルプホルンクラブとして参加し
天皇皇后両陛下の前で手作りホルンで演奏したことで
かなり盛り上がっていましたが
(あいにくの雨でリハーサルも音出しも出来ず、
また寒い中凍えながら数時間待たされたとかで
演奏は素晴らしい!という訳ではなかったようですが…。)
こちらカナダではビクトリアデーホリデーで
ロングウィークエンドを満喫しています。
ビクトリアデーについては、去年の記事をどうぞ!
そして、今朝…。
ボーイズたちに作った朝食のパンケーキを食べようと
Joeyがメープルシロップをお皿にかけたときに
Joeyがすっとんきょうな声で叫びました。
"What? Queen Elizabeth???"
(え?エリザベス女王???)
ぶるちゃんも、Sollyも、私も、
『???』と、Joeyのお皿を覗き込みます。
お分かりでしょうか?
メープルシロップが偶然形どったものが
な、なんと、エリザベス二世(イギリス女王/カナダ君主)の
シルエットに見えるのです!
ちなみに、こちらがクイーンエリザベス二世。
カナダの硬貨全ての表側はカノジョです。

ちなみに、こちらは裏側。
2ドル(トゥーニー/シロクマ)
1ドル(ルーニー/国鳥のルーン)
25セント(クォーター/カリブー)
10セント(ダイム/ブルーノーズという帆船)
5セント(ニッケル/ビーバー)
1セント(ペニー/メープル)

…というか、これを見てエリザベス女王と見ることができる、
Joeyの感性の方が素晴らしいのかもしれませんが!
(完璧に、親ばか入ってます♪)
エリザベス二世女王のひいx2おばあちゃんである、
ビクトリア女王の誕生日に起こった、
とても不思議な出来事…。
そして、こどもって、頭が柔らかくていいな、
と思った出来事でした♪
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突然夏日が来ているカナダですが
昨日からSollyは修学旅行に出かけています。
二泊三日の予定で
場所はここから2時間程北に行った
自然の中にある研修センターだそうです。
我が家のボーイズは一泊のお泊まりは
小さい頃から結構行っているので
寂しさは今の所感じていないけど
Joeyはちょっと違うみたいです。
昨日の午後は一人を満喫していたようですが
(ゲームをするにもパソコンをするにも
一人でゆうゆうとできる!)
夜になると誰に言われる事なく
シャワーをして歯を磨いて
自分でベッドに入って行きました。
おやすみを言いに行くと
なんと、いつも抱っこして寝ている
Joeyのテディベアの他に、
Sollyのテディまで抱っこしてるではないか!
な〜んだ、なんだかんだ言いながら
やっぱりお兄ちゃんがいないと寂しいのね♪
なんだかかわいくなって、ギュッと
強く抱きしめてしまいました。
Sollyは明日の午後帰ってきます。
どんな顔をして帰ってくるのかな。
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世界の各国で母の日というのはあるらしいが
ほとんどの国は5月の第二日曜日のようです。
カナダも日本もそうですね。
まずは私から日本の母へ。
母の携帯にメールを送りました。
姉たちは花を贈ったりしているようですが
私は遠いので、ことばで感謝を伝えました。
母は、数年前からアルプホルンの制作、演奏にはまっており
今回その最大のイベントであって
そのためにやってきたとでもいうべき全国植樹祭で
演奏する事になっています。
天皇皇后両陛下がお見えになって
私の実家のある市で23日に式典があるとのことです。
天皇一家のファンである母は、
彼らの前で演奏できることを心から楽しみにしています。
やっちゃん(母を私たち娘はそう呼んでます。)、
がんばってね♪
次は、私とぶるちゃんから、ぶるちゃんの母へ。
ユダヤ教徒が多い、住み慣れた街から
私たちのために引っ越して来てくれたグランマ。
彼女がいなかったら今頃、とっとと離婚して
日本に帰ってしまっていたかも???
日頃の感謝の気持ちを込めて
彼らのコンドミニアムのバルコニーのために
お花のバスケットを三つ、贈りました。
最後に、ボーイズから私へ…。
Sollyは、母の日と私の誕生日にいつもしてくれるように
朝食を作ってベッドまで運んで来てくれました♪
メニューは、ワッフルトーストとメープルシロップ、
スクランブルエッグに牛乳でした♪

それからボーイズたちからの手作りギフト!
手の込んだ、かわいいカードや、
栞(夕日に映える富士山とか!)、そして、花束…。

カードには、
「いつもありがとう。」
「誰がなんと言おうと、世界で一番好き。」
「ベッドでボクにフトンをかけてくれるときとか
一緒に遊んでくれるとき、
こちょこちょくすぐるときが好き。」
…なんて、書かれていて、
日頃いろんなことで怒っている事なんて
その読んだ瞬間は忘れてしまう程、うれしかったです♪
世間では、旦那様から奥様に、
こどもたちの母として感謝をする、ということで
旦那様が特別のご飯を作ったり
ギフトを買ってくれたりする家庭もあるそうですが
我が家は…?
「私は、ぶるちゃんの母ぢゃ、ないよ〜!」
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日本語学校の後にボーイズと三人で
トロントこども劇場で『ハンナのかばん』を観劇してきました。
10代の頃付き合っていた人が演劇をしていたので
学生の時はよく演劇を観に行ってました。
視力が弱かったため
大きい劇場で見るより手で届きそうなくらいの
小さい劇場で観る方が好きでした。
それから演劇を観たのは
Sollyが産まれる前に
倉本聰さんの『ニングル』をトロントで観たのが最後なので
実に十数年ぶりのことでした。
『ハンナのかばん』は実話で、
現在は本、映画、演劇で表現されています。
ボーイズたちも学校で読んでいました。
トロントで公演されるのは三回目だそうです。
内容は、東京のホロコースト教育資料センターに
参考資料として送られて来た
一つのスーツケースからはじまります。
そのスーツケースは第二次世界大戦中に
ポーランドのアウシュビッツにて殺されたとされる
13歳の女の子の持ち物で
それに記名されていたのは
ハンナ・ブラッドリーという名前のみ。
でもそのスーツケースと名前をみたこどもたちの
ハンナってどんなコなの?
どうして13歳で殺されなければならなかったの?
ハンナの両親はどうしたの?
…という疑問に応えようとして
館員の石岡史子さんが必死に情報を集めて行くうちに
同じくアウシュビッツに送られたけれども
難を逃れて生還した兄のジョージさんは
カナダのトロントに移民して生存していることが判明、
そこからハンナの写真が公開され彼女の生涯が語られ、
偏見や自由平等、世界平和を
ハンナを通してこどもたちに訴えるるようになった、
という話をドキュメンタリー形式で伝えているものです。
とても小さな劇場でしたが
教育熱心であろうと見える、親とこどもたちが
たくさん観に来ていました。
戦争の色が濃くなって来た頃から、戦時中に
ユダヤ教徒が少しずつ自由を奪われ、
人権を奪われ、迫害され続け、
最後はアウシュビッツに送られて死んで行った様子を
戦争を知らない現代の日本人の小学生のこどもたちと
小学生のハンナを通して語られて行くので
こどもたちにはとてもインパクトがあり
メッセージはダイレクトに伝わっていたと思います。
終わった後に、役者さんとの質問コーナーがあり、
数人のこどもたちが質問をしていましたが
質問が閉め切られたあと
最後に一言いいですか、と言って立ち上がったSollyは
自分は日本人であり、
ユダヤ教徒でもあると自己紹介したあとに
「ぼくたちがこの話を語り継いで行くことで
ハンナは永遠に生き続けるだろうし
彼女を通して平和のメッセージを伝えて行く事は
彼女を含む1万5千人のこどもたちの死を
無駄にしないことだと思うので
自分はこの話を自分のこどもたちにも語り継いで行きたい。」
…と意見を述べていました。
今私たち家族があの時代のヒットラー下の国に
タイムスリップしたとしたら
私はぶるちゃんとボーイズと離ればなれ、
ぶるちゃんはアウシュビッツやキャンプで強制労働、
11歳と8歳のボーイズはアウシュビッツに送られ
ハンナと同じ運命を辿ったであろう。
なんて、恐ろしい…。
平和な時代に生まれた事を感謝しなければ…。
ぶるちゃんは、ユダヤ教徒の悲しい歴史を見せるよりも
もっとポジティブなことでボーイズには伝えて行きたい、
ということでボーイズに見せるのはどうかと躊躇しましたが
まっすぐなココロでメッセージを受け止めてくれたであろう、
ボーイズ。
観に行ってよかったと思いました。
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本日は、日本で言う、春一番かと思われるくらいの強風。
私は有給をとってのんびりしてます。
今年は二週間の有給があるのですが
6月末までに使い切らないと無くなってしまうし
ワークシェアで火曜日が休みだった六ヶ月前に取った
歯医者の予定もあったし…、という訳です。
でも実は昨日もSick Dayで会社休んでました…。
お腹の風邪にやられたらしく、
一日中、上から下から大変な騒ぎでした…。
今日はなんとか食べらて元気になりそうです。
さて。
春を感じる事、第一弾は、花です。
実際に外に植える一年ものの花やプランターに入った花が
先週末あたりから店頭で売りに出されました。
私も早速、大好きな黄色い花を見つけたので
買って来て玄関に飾ってます。
(奥のピンクはこの間同僚たちが天ぷらを食べに来た時に
持って来てくれたもの。)


それから裏庭の木に白い花が咲きました。
裏庭は去年の夏に業者の人にやってもらったので
花を見たのははじめて。
とってもかわいいです♪

ちなみに去年の秋はこんな感じで
花が咲くなんて思っても見なかった!

春を感じる、第二弾は、ヒナ!
冬に暖かい南方のどこかに行っていた
カナディアングースが春になると
巣作りのために戻ってきます。
そして、もちろん、ヒナたちが孵るのですね。
あちこちでヒナたちを見かけます。
このグースたちは私の勤めているSKYJACKに
毎年帰ってきます。

写真を撮ろうとしたら親鳥たちが怒ってました…。
ごめんね…!
そして、春を感じる第三弾は、ベークセール。
ボーイズの通っている学校で
ファンドレージングのためにベークセールが開かれました。
これは毎年やっているものです。
今回は、ライスクリスピーを作ろうと思っていたのだけど
実際に作ろうと思ったら、
ライスクリスピーシリアルがないことに気づく!
母、痛恨の失敗!
そして急遽、家にあった
残り物のオートミールマフィンにチョコチップを加え、
これまた残り物の白のアイシングでハートを書いて
なんとか、誤摩化す…。
これじゃ、数が足りないかな、と思い、
人気のウサギりんごとグレープを
ミニカクテルカップにつめて、なんとか、誤摩化す…。
(こっちじゃ、ウサギりんごにするだけで
器用!と言われてしまう…。ははは。)
ボーイズの母を10年以上やると
結構、肝も据わってくるものだ、と実感…。
こんなところが現在の私の周りで感じる、『春』でした!
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